富山で子供とお出かけ遊び場体験ブログ~雨の日の室内施設や公園・観光情報~コトコトとやま


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富山市【婦中中央児童館&子育て支援センター】口コミ体験談。【子供連れの遊び場・雨の日の屋内施設】(2017.12)

そろそろ雪になりそうな冷たい雨の日、「婦中中央児童館&子育て支援センター」に行ってきました。
この施設は、児童館と子育て支援センターが同じ施設内にあるという少し珍しいタイプです。

「婦中中央児童館&子育て支援センター」の口コミ体験談

「婦中中央児童館&子育て支援センター」がある建物は、ブルーと白の壁に木の柱が趣を出す落ち着いた外観。

駐車場が建物周りにあり、10台は駐車できそうです。

入り口にはスロープが付いており、ベビーカーや車椅子にも対応しています。

「婦中中央児童館&子育て支援センター」の入口。

建物内は明るく、木材が多用された優しい雰囲気。
中に入るとたくさんの下足棚があり、なんでも同じ建物内で学童保育も行われているそうです。
靴を脱いでいると児童館の先生達が出て来てくださり、にこやかにごあいさつ下さいました(^O^)。

入ってすぐの廊下右手には小学生が利用する学習室があり、左手には広い板の間の部屋があります。
板の間には巨大な木のトンネルや、滑り台、おままごとスペースに、小学生向けのゲームが多数置いてあります。

窓が大きく取られ、外からの光が差し込みます。

木製のトンネル。大きいです!

息子はこのトンネルが大好きで、出たり入ったりを繰り返していました。

おままごとコーナーも広くとってあります。

小学生用のゲームも箱いれてきれいに収納されています。

この部屋から園庭も見えるのですが、カラフルな遊具がたくさんあって、外遊びも楽しめそうです。

廊下つきあたりに「婦中中央子育て支援センター」の部屋があります。
部屋の前で受付をして入室。

室内は広くて綺麗で…なおかつ開館から30分後に来たにもかかわらず、ちゃんと暖かかったです(^O^)!

てんとう虫型のかわいい滑り台や、浅めのボールプール、はいはい赤ちゃんが楽しめるトンネルや、おままごとセット×2など豪華な設備。

てんとう虫型滑り台。

おままごとコーナーがふたつも。

絵本が充実。親に向けた本も用意されています。

オモチャも充実していて、息子が大好きな鉄道のオモチャBRIOやチョロQがありました。

また、楽しい手作りオモチャも用意されており、息子は上から玉を落としてコースを辿らせるオモチャ「スロープ」に熱中していました。

アンパンマンの指人形が整然と並べられられていたのも印象的でした。

この部屋の奥には赤ちゃん優先スペースがあり、畳じきのエリアにベビージムも用意されていました。

この場所は授乳室にもなっていて、授乳の際はカーテンで周りを囲むことができます。

赤ちゃん設備としては、同じ部屋にベビーベッドもあるので、ねんね赤ちゃんを安全に寝かせておくことができます。

オムツ替えベッドは多目的トイレの中にあるので、オムツ替えはそちらで行います。
また、室内で食事はできないのですが、飲み物はOKとのことで、水分は廊下にあるソファでとることができます。

少し残念だったのは、子育て支援センターの部屋に保育士さんがついておられなかったことです。
おそらく職員室にはいらっしゃるのだと思いますが、子育て支援センターの部屋に常時いらっしゃる形式ではないようです(友人情報で、一人ついておられる時があったとのこと。私が行った時たまたまいらっしゃられなかっただけかもしれません)。
赤ちゃん連れで、サポートを受けたい場合は、事前に職員室にお願いしたほうが良さそうです。

「婦中中央児童館&子育て支援センター」の建物にはまだまだ楽しい場所があります!

二階の遊技室が、息子には一番ヒット(*´ω`*)!
広くて、天井が高く、走り回るのに邪魔なものがありません(二階には私達親子だけでした)。
ぐるぐる走り回ったり、手を打って音のひびきを楽しんだりと、身体をいっぱい使って遊んでいました( ´ ▽ ` )。
どの児童館にもいえるのですが、冬の遊戯室利用の際には内ばきを持ってくるのをオススメします。
遊戯室はさすがに暖房が効いておらず、床が冷たく感じました。

息子、いっぱい遊んで疲れたのか、帰りの車でウトウト。
昼の寝かしつけをしなくてすみました(*´ω`*)!

「婦中中央児童館&子育て支援センター」の特徴

1.土曜日、夏冬休みの間は、開館時間が朝8:30からになる(他の日は9:30)

一般的な子育て支援センターの開館は9:00で、児童館の開館は9:30。
土曜・春夏冬休み限定とはいえ、「婦中中央児童館&子育て支援センター」の開館8:30は群を抜いて早いです。
土曜日の朝、子供が早朝からお出かけしたい!と騒ぎ出したら、ぜひ利用したい施設です。

2.施設のひとつひとつの部屋が広い

どの部屋も広く、元気な子を連れて行っても楽しませられます。
広い遊戯室や複数の部屋を利用できるので飽きることなく楽しく遊べます。

3.赤ちゃん&ママに向けたイベントが多数開催

市の公式ホームページから、イベント情報をチェックできます(https://goo.gl/EQ2bCr)。
「子育て教室」として、赤ちゃんとママが参加する「スキンケア教室」「ママと子のふれあいヨガ」「ベビーマッサージ」など、さかんに行われています(いずれも要予約)。
12月のクリスマス会では富山大学の大学生が子供達を遊ばせてくれるそうです。

4.手作りオモチャがかわいい

「婦中中央子育て支援センター」のオモチャには、いくつか手作りのものがあります。
絵本「だるまさんがころんだ」のキャラクターの口にホースの切ったものを入れていくパネルや、ボールを上から落とすと管を降りて行くオモチャ、手作りマラカスなど、温かみがあって楽しいオモチャが嬉しいです(^O^)。

5.授乳室、オムツ替えベッド完備

定番の設備もしっかり完備。
館内にトイレはいくつかあるのですが、オムツ替えベッドがあるのは一階の多目的トイレのみです。

「婦中中央児童館&子育て支援センター」のまとめ

「婦中中央児童館&子育て支援センター」は、部屋が広く設備も充実しており、ねんねの赤ちゃんから元気な小学生まで楽しく過ごすことができます。
土曜日と春夏冬休み期間の8:30開館も、本当にありがたいですね(;ω;)。

また先程は「保育士さんが部屋にいらっしゃらなくて残念」ということを書きましたが、うちの息子のように部屋に入っては走り回り、次の部屋に移動して走り回り、さらに…と、忙しく動き回る子には逆にほっといてもらえるとありがたいかもしれません(^O^:)。
忙しくあちこち動き回る息子を、先生達は「元気だね~(^_^)!」と、暖かく見守って下さいました(*´ω`*)。

自由な雰囲気の中で遊び回れる「婦中児童館&子育て支援センター」。
息子が大きくなるまで、当分お世話になれそうです(^_^)。

ワンオペ難易度 ★☆☆
授乳室 有り
オムツ替ベッド 有り
オススメ年齢 ねんね~小学生

(注:ワンオペ難易度とは…ママやパパが、一人で子供を連れていくときの難しさを表しています【主観です!】。主に広すぎて移動が大変な時に、難易度が上がります。
★☆☆→一人でOK
★★☆→ちょっと辛いけどなんとかなります
★★★→厳しいので家族で行きましょう

「婦中中央児童館&子育て支援センター」施設詳細

施設名 富山市立婦中中央児童館・子育て支援センター
所在地 富山市婦中町速星750-2
駐車場 10台
駐車料金 無料
電話番号 076-466-3011
開館時間 9:30~18:00 月~金曜
8:30~17:00 土曜、春・夏・冬休み
9:30~17:00 日曜、祝日
休館日 年末年始
料金 無料
公式HP  https://goo.gl/EQ2bCr
地図

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