富山で子供とお出かけ遊び場体験ブログ~雨の日の室内施設や公園・観光情報~コトコトとやま


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富山子供連れの遊び場・バラ園が有名な【氷見あいやまガーデン】

お子さん、夜は何時に寝ていますか?

私事ですが・・・最近夜の寝かしつけに苦労しています(T-T)。

息子、先月3歳になったのですが、この時期にきてまた、お昼寝の習慣が復活しました。

お昼に寝てくれるのは、いいんです!

ですがどうも、お昼寝によって体力が完全回復している様子。

代償として、どんどん夜寝るのが遅くなってきています(;△;)。

これまでは、どんなにお昼寝しても20:30には寝ていました。

それが今では、21:30やら22:00やら。

正直、付き合わされる親の方がもちません。

あんまり寝てくれないとイライラしてしまって、それでまた余計に子供が寝ないんですよね(T-T)。

負のスパイラル。

そんなこんなで、疲労気味のメンタルをケアするため、美しいものに癒しを求めました。

【氷見あいやまガーデン】には、まるで外国に来たような広大なローズガーデンがあるんです!

色とりどりのバラたちに囲まれて、癒されたいと思います!

とはいってもバラ園だなんて、子供はつまんないかなー?と、子連れで行くのに若干ためらいました。

ですが意外や意外、「氷見あいやまガーデン」には立派なアスレチック遊具があるんですよ!

「氷見あいやまガーデン」口コミ体験談

「氷見あいやまガーデン」駐車場~受付

「氷見あいやまガーデン」は氷見の山の中にあります。

私は車のナビ通りに行ったら着いたのですが、公式サイトによると、ナビによっては全然違う場所を指し示すことがあるそうです。

怪しいなと思われたら、住所検索しましょうね。

「氷見あいやまガーデン」近場に着くと、所々に下のデザインの看板が出ています。

道でこの看板を見つけたら、もう少しです。

駐車場はかなり広く、100台停められます。

バラの時期など、混み合うときには、交通誘導員さんが立っていて、駐車場を案内してくれます。

車を降りると、赤い屋根の建物が見えます。

こちらが「氷見あいやまガーデン」の入り口のある建物「マナーハウス」です。

今回は、母に同行してもらいました。

建物の中に入ると、すぐに受付カウンターが。

こちらで入場料を、支払います。

・小学生未満は無料

・子供(小中学生) 400円

・大人(高校生~64歳)800円

・65歳以上 700円

今回は、私800円と、シニアの母700円で、1500円払いました。

ちなみに、「マナーハウス」には、レストランが入っているのですが、レストランは入場料を払わなくても利用できます。

 

冬に訪れたときには、槇ストーブがつけられていました。

このレストランについては、またのちほど。

「氷見あいやまガーデン」の庭園

私たちが訪れた5月は、「氷見あいやまガーデン」のバラが見ごろを迎えていた時期。

バラ好きのマダムたちで、ごったがえしていました。

こちらが、「氷見あいやまガーデン」の全景MAP(公式サイトより引用)。

かなりの広さを誇る庭園です。

バラが一番有名ではあるのですが、バラの他にも季節の花々を楽しむことができます。

早速、園内「フロントガーデン」へ。

「氷見あいやまガーデン」は、バリアフリーになっているので、ベビーカーや車いすでも訪れるくとができます。

・・・が、山の斜面を用いた庭園なので、わりかしアップダウンがあります。

それなりに体力がいると思うので、ベビーカーで行く際には、パパの協力を仰ぎたいところです。

噴水には、なんと生のバラが飾られていました!

色とりどりで・・・なんだかゴージャスな雰囲気(*^^*)。

噴水を曲がると、小川が流れていました。

水場の風景に、心癒されます(^^)。

そして川をわたると・・・一面バラ祭り!

かなりの広さのバラ園です。

種類も豊富で、あまりバラに詳しくない私でも、いろいろあるんだな~と感心しました。

ベンチの後ろにも、花々が。

右側の濃いピンクの花もバラなのかな(詳しくない)?

バラを背景に息子の写真を撮ろうとしましたが、逃げられました(T-T)。

バラ園の近くには大きな池もあり、すがすがしい景色を楽しむことができます。

息子のお気に入りは、こちらの鐘。

「氷見あいやまガーデン」を訪れた人が、自由に鳴らすことができます。

・・・けっこう、音が大きい(^^;)。

バラの他にも、季節の花を楽しむことができます。

こちらは、あやめの花壇。

西洋風の庭園、「フォーマルガーデン」。

迷路になってるのかな?と思いきや、中には入れませんでした。

あちこちにはベンチが用意されているので、のんびりと花々を眺めることができます。

高台から、下に広がる「沈床ガーデン」を見ることができます。

ちなみに「氷見あいやまガーデン」は、お弁当の持ち込み不可。

飲食したかったら、レストランに行きましょうね。

「氷見あいやまガーデン」の遊具

さてさて、花咲く庭園から山奥に向けて、ひっそりと伸びる道があります。

少し薄暗いので、花を見て回っている人は気が付かないかもしれません。

森の奥に進むと、何か木造の建物があります。

なんと、森の中に野趣あふれるアスレチック遊具がありました!

画像ではよくわかりませんが、かなりの大きさです。

2歳息子のサイズ感から、ご想像ください。

この迫力満点のアスレチックに登る方法は3つ。

遊具右側からの、板でできた通路。

遊具正面からのハシゴ。

そして、1番ハードな網登り。

息子、途中まで挑戦しましたが、あまりの高さに私がストップをかけました。

高さ5mほどあるし、上に行けば行くほど急になるので、さすがに怖くなりました。

上から見るとこんな感じ(>-<)。

これに登るとしたら、小学校中学年くらいにならないと厳しそう。

結局、横の通路から登りました。

上は、ただただ広い板の間。

アスレチック横から、滑り台を滑ることができます。

この滑り台がまた急斜面で、見ていてヒヤヒヤしました。

勢いがついた状態で、地面にドスン。

ちょっと・・・足元ヨチヨチの子が一人で滑るには怖いと思います(親が)。

また、アスレチック遊具の周りには、他の遊具もあります。

サイズが大きめの、シーソーとブランコ。

公園のものより、シーソーは長く、ブランコは大きく高い。

サイズが大きくて、小さい子には乗るのが難しかったです(^^;)。

「氷見あいやまガーデン」の遊具は、全体的に難易度高め。

3歳間近の息子なので、大分遊べましたが、ヨチヨチの1~2歳児さんにはちと早いかもしれません。

元気いっぱいの小学生になったころに、もう一度訪れたいものです。

「氷見あいやまガーデン」その他の施設

公園の散策を終え、レストランのある「マナーハウス」に戻りました。

レストラン内は、木のあたたかみが漂う落ち着いた雰囲気。

パンとドリンクで、一息つきました。

ドリンクは、ドリンクバー方式です。

紙カップに飲み物をいれて、園内を歩きながら飲むこともできるんですよ。

こちらが、レストランのメニュー。

氷見産の食材を使ったパスタや、カレーなどがいただけます。

また、館内のトイレにはオムツ替えベッドも置いてありました。

赤ちゃん連れでも安心ですね(^^)。

「氷見あいやまガーデン」まとめ

「氷見あいやまガーデン」では、親は季節の花を楽しみ、子供はアスレチックで元気に遊ぶことができます。

園内はかなり広いので、花を見ながらのお散歩コースとしてもおススメ。

お散歩に疲れたら、レストランでお庭を眺めながら食事や飲み物を楽しんでくださいね!

ワンオペ難易度 ★★☆
授乳室 無し
オムツ替ベッド 有り
オススメ年齢 ベビーカー~大人

(注:ワンオペ難易度とは…ママやパパが、一人で子供を連れていくときの難しさを表しています【主観です!】。主に広すぎて移動が大変な時に、難易度が上がります。
★☆☆→一人でOK
★★☆→ちょっと辛いけどなんとかなります
★★★→厳しいので家族で行きましょう

「氷見あいやまガーデン」施設詳細

施設名 氷見あいやまガーデン
所在地 富山県氷見市稲積字大谷内112-1
駐車場 100台
駐車料金 無料
電話番号 0766-72-4187  (株)花と緑の丘氷見
営業時間 AM9:00~PM5:00
休館日 年末年始ほか
料金 ・子供(小中学生) 400円
・大人(高校生~64歳)800円
・65歳以上 700円
公式HP https://www.aiyamagarden.jp/
地図

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