富山で子供とお出かけ遊び場体験ブログ~雨の日の室内施設や公園・観光情報~コトコトとやま


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富山子供連れで宿泊できる穴場施設【東福寺野自然公園・SLハウス】

子供を連れて、ちょっと変わった場所で泊まってみませんか(>▽<)?

子供と泊まる先は、富山県内でもたくさんあると思います。

でも富山県滑川市には、電車好きの子が喜ぶ「電車の形をしたコテージ」があるんですよ!

しかも、このコテージの周りには遊具がいっぱい。

宿泊者だけしか体験できない、夜や朝の貸し切り公園が楽しめるんです!

電車型コテージがある場所は、【東福寺野自然公園】。
蒸気機関車の客室をのようなコテージ【SLハウス】は、公園の中にあるんです。

【関連情報】
「東福寺野自然公園」の施設や遊具に関しては、以下のページをご覧ください。
http://kotokototoyama.info/kouen/touhukuzinosizenkouen/

「東福寺野自然公園・SLハウス」口コミ体験談

「東福寺野自然公園・SLハウス」の宿泊申し込み方法

ではでは、「SLハウス」に宿泊するときの申し込み手順を書いていきますね。

(1)電話で空室確認と仮予約する

まず、「東福寺野自然公園」に電話。
行きたい日の、「SLハウス」の空きがあるか確認します。
空きがあるようなら、その場で仮予約してしまいます。

電話番号は、「076-474-1141」(東福寺野自然公園)。

これで予約完了ではありません。

(2)「SLハウス宿泊予約申込票」を送る

以下ページ中ほどにあるエクセルファイル「SLハウス宿泊予約申込票」を記入し、
データをメールにて送信します。

【東福寺野自然公園HP】
http://bunspo-namerikawa.jp/nature

(パソコンの苦手な方は、印刷して記入、投函するのでもよさそうです)。

【送信先メールアドレス】

toufukujino_seiunkaku@bunspo-namerikawa.jp

これにて予約は完了!
簡単ですね♪

「東福寺野自然公園・SLハウス」チェックイン・チェックアウトの方法・料金・専用駐車場

宿泊する当日は、「東福寺野自然公園」内にある宿泊施設「青雲閣」にて受付となります。
「青雲閣」の前に車を停めて、受付へ。

「青雲閣」も宿泊施設で、研修などに使われているそうです。
昭和の雰囲気が漂って、いい感じ!

チェックインの時には、名前、住所、年齢、職業を書きます。
職業も?と聞いたら、単に大人か子供か見分けるために書くので、詳細は必要ないそうです。

私たちが泊まったのは土曜日だったので、休日料金11880円(1つの部屋を借りる料金)でした。

【SLハウス利用料金】

平日 10000円
土日祝日 11880円

平日だと1880円もお得なんですね~。

とはいっても、旅館やホテルで泊まるよりリーズナブルです。
兄弟がいるご家族だと、さらにお得ですね。

チェックアウトが終わると、「SLハウス」専用駐車場に駐車するためのプレートと、部屋の鍵がもらえます。

専用駐車場のマップももらえました。

「青雲閣」を出て、専用駐車場へ。
こちらが、「SLハウス」専用駐車場です。

「SLハウス」は、駐車場近くの階段を降りてすぐのところにあります。

重い荷物や食材を運ぶ際、助かりますね。
また、この駐車場わきに、ごみステーションがあります。

燃えるゴミと燃えないゴミに分けて、帰る際はゴミをこちらに入れましょう。

実は、専用駐車場に駐車する際、アクシデントがありました。
指定された駐車場に、先に車が停まっていたのです。
引き返して、受付の係員さんに事情を話すと、すぐにスクーターで現地に駆けつけてくれました。
どうも、係員さん未確認の車が置いてあったようです。
どこの車だろうと話していると、持ち主らしき人が近づいてきて車に乗り込みました。
係員さん、すかさず注意!
どうも、パークゴルファーさんが、駐車場からコースに近いため自由に使っていたそうです。
無事、指定駐車場に車を停めることができました。

チェックアウトの方法は、ゴミをステーションに捨てたのち、「青雲閣」に鍵とプレートを返すだけ。
部屋のチェックなどは、されませんでした。

「東福寺野自然公園・SLハウス」の部屋・設備

こちらが宿泊施設「SLハウス」です。

1両目が、蒸気機関車D51。
もちろんここには泊まれなくて、2両目からが宿泊施設になります。

1両の半分が、1部屋になっているので、1両に2組のグループが宿泊できます。

こちらが入口。
「1号車A」という部屋に泊まりました。

入って右側の、室内の様子。

部屋の奥から、二段ベッドが二組、テレビ&ソファ、食事テーブル&椅子があります。

入って左側の様子。

一番奥がバスルームで、手前にキッチン、冷蔵庫があります。

入口には、消火器とスリッパが置いてあります。

こちらが利用心得。

利用方法や、注意点などが書かれています。

事務局につながる電話と、給湯器、エアコンのリモコン。

利用方法が書いてあるファイルも、置いてありました。

バスルームは、ユニットバスになっています。

ビジネスホテルのような設備です。
キレイに掃除されていました。

ボディソープと、リンスインシャンプーがついています。

お掃除用具も。
汚したら、きれいに掃除していきましょう。

バスルーム入口には、カーテンで仕切ることのできる着替えスペースがあります。

こちらには、お掃除道具も用意されています。

お次はキッチン。

キレイで広々とした流しには、食器用洗剤とスポンジ、そしてハンドソープが用意されています。

ガスコンロが二口と、グリルもついています。

ほぼ家と同じ設備なので、自宅にいるのと同じような料理が作れます。

やかんが2つ。

大きめのザルとボウル。

バーべキュー用なのでしょう、家庭用品より大きいです。

流し台の皿と、鍋が2つ。

調理器具も一通り、揃っています。

次に、食卓の上の設備の紹介です。

左からトースター、炊飯器、電気ポット(湯沸し可)、4人分のコップ、プラスチックの皿数種、割りばしと、プラスチックのスプーン&フォーク。

人数分の紙皿と割りばしを持って行っていたのですが、実際に用意した以上の本数が必要だったため、
食器や箸が複数あるのは助かりました。

次にベッドルーム。

布団はたたまれた状態で置いてあるので、自分でベッドメイキングしなくてはいけません。

ベッドメイキング後。

朝起きたら、シーツを外してたたみ、ひとところにまとめて置いておきます。

ベッドの枕元には、充電できる電源が一つずつついています。

充電争いにならずに済むので、うれしいですね(^^)。

いかがでしたか?

まるで寝台列車の1室に泊まっているような雰囲気で、家族のテンションがめっちゃ上がりました!

ちなみに、備品の中に「電子レンジ」がないのにお気づきでしょうか?
作ったものの残りを温めたりするのに、あったらいいと思ったのですが・・・。

帰り際に、アンケートをとられたので、「電子レンジがほしい」と書いておきました。

「東福寺野自然公園・SLハウス」の楽しみ方

ここからは、我が家が体験した「東福寺野自然公園・SLハウス」の楽しみ方を紹介したいと思います(^^)/。

(1)一般来園者が帰った後は、宿泊者のみで「東福寺野自然公園」をのびのび遊ぶことができる

実は、この日「SLハウス」に泊まったのは、我が家だけでした。
つまり、一般来園者が帰った後は、「東福寺野自然公園」を独り占めだったんです(>▽<)!
誰も並んでいない、無人のロング滑り台を心行くまで何度も滑り、アスレチックものびのびと使うことができました。

アスレチックも貸し切り。

残念ながら、ふわふわドームは夕方になると空気を抜かれて、使用不可に。

うちの家族しかいない「東福寺野自然公園」は静かで、夕焼けがキレイでした。

(2)ガス、電気、水、空調が整っているので快適に過ごすことができる

今回は初めての利用だったので、バーベキューはやめておいて、備え付けのキッチンで料理をすることにしました。
もちろん?作るのは夫。

持参したフライパンで、焼き物を数種作ってくれました(^^)。

母息子は、公園の散策に忙しかったもので手伝わず・・・。
「SLハウス」の中は、調理道具一式、皿や箸などもついていたため、食材・調味料以外は持っていかなくてよかったです。

その他に、レトルトのスープと、お米を持っていきました。

また、4月にしては暑い日だったのですが、業務用エアコンがついていて、暑い部屋も涼しく快適にすごすことができました。


ほとんど、ホテルに泊まって、外で遊んでいるのとあんまり変わらなかったです(^^;)。

(3)「東福寺野自然公園」夜の探検

「東福寺野自然公園」に行く途中に、懐中電灯を購入。
夜の公園散歩に行ってきました。

この時点で、園内にわが家しかいないことがわかっていたので、息子はパジャマのまま。

公園内は、あちこちに明かりがついていたので、真っ暗ということはありませんでした。
でも、懐中電灯で足元を照らしながらの散歩、息子には新鮮だったようで楽しそうにしていました。

夜寝る前、2階だてベッドに盛り上がる息子(^^)。

(4)早朝ピクニック

コテージの窓には日よけがついているのですが、やはり朝になると光が差し込みます。
そして、息子が…朝の5時に起きました・・・。
再度寝かしつけようとしましたが、珍しい場所で起きたためか、全く寝る気配なし。
寝ている夫をおいて、朝の散歩にでかけました。

朝は少し肌寒かったです。

気持ちのいい朝の空気を吸いながら、朝散歩。
緑もキレイでした。

お散歩ついでに、園内の自販機で野菜ジュースを購入。

野菜を持ってくるのを忘れて、肉と米ばっかりだったんです(>-<)。

ポケモン野菜ジュース、ゲットだぜ。

ジュースを持ち帰って、夫を起こし、外で朝食を食べました。

主に、昨日の残りもの。
お肉類はタッパに蓋をして、お湯を張ったタライにつけて温めました。

「東福寺野自然公園」の景観を見ながらの食事は、本当においしかったです(^^)。

朝の8時ごろには、ふわふわドームには空気が入って遊べるように。
人目を気にすることなく、家族でふわふわしてきましたよ!

「東福寺野自然公園・SLハウス」まとめ

「子供にアウトドアの環境を味わわせたいけど、いきなりテントはね~」と思われる方も多いのではないでしょうか?

その点、「東福寺野自然公園・SLハウス」は、整えられた環境でちょっとだけアウトドアの世界をのぞくことができるお手軽施設です。
我が家のような、アウトドアど素人の入門編にはぴったりでした。

「東福寺野自然公園・SLハウス」での宿泊は、私たち家族にとって新しい経験ばかりでした。
無人の公園で遊んだことも、夜の散歩をしたことも、大切な思い出です。
家族のちょっと変わった思い出作りに、「東福寺野自然公園・SLハウス」での宿泊体験、ぜひ挑戦してみてください(^^)!

ワンオペ難易度 ★★☆
授乳室 無し
オムツ替ベッド 有り
オススメ年齢 テクテク~大人

(注:ワンオペ難易度とは…ママやパパが、一人で子供を連れていくときの難しさを表しています【主観です!】。主に広すぎて移動が大変な時に、難易度が上がります。
★☆☆→一人でOK
★★☆→ちょっと辛いけどなんとかなります
★★★→厳しいので家族で行きましょう

「東福寺野自然公園」施設詳細

施設名 東福寺野自然公園
所在地 富山県滑川市東福寺野41
駐車場 200台
電話番号 076-474-1141
利用可能時間 チェックインPM15:00
チェックアウト翌日AM10:00
休館日 11月末日~3月末日
公式HP http://bunspo-namerikawa.jp/nature
地図

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