富山で子供とお出かけ遊び場体験ブログ~雨の日の室内施設や公園・観光情報~コトコトとやま


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富山子供連れの屋内遊び場・海が見える【氷見市海浜植物園】春編

このところの暑さ、突き抜けていますね(;o;)。

こんなに暑いと、外に出るのがイヤになっていまいますね。

屋内でどこか遊ぶところがないかなー?と探す毎日です。

とはいっても、うちの子はお外が大好き(;o;)。

室内遊びでは運動量が足りなくて、昼寝しないんですよ。

そんな時に便利なのが、【氷見市海浜植物園】。

快適な屋内展示場と、屋外展示が近い場所にあるので、暑くなったらすぐさま涼しい室内に避難できますよ!

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「氷見市海浜植物園」口コミ体験談

「氷見市海浜植物園」駐車場

「氷見市海浜植物園」の駐車可能台数は、140台。

広々していて、私でも駐車しやすかったです。

もちろん駐車料金は、無料ですよ。

車を降りて、道を一本渡ると「氷見市海浜植物園」の建物があります。

ちょっと変わったかんじの建物ですね。

上にある展望台のような場所は、レストランで、お店から海が見えるんですよ~(^^)。

こちらが、「氷見市海浜植物園」の入り口。

冬に訪れたときの写真なので、雪が映っていますね。

「氷見市海浜植物園」入場料

入口付近に、施設の説明が書いてありました。

「氷見市海浜植物園」の通常の開館時間は、午前9時~午後5時とのこと(入館は4時半まで)。

冬季(11月1日~2月末日)は、午前9時~午後4時半(入館4時)までになるそうです。

入場料は、以下の通り。

・大人200円
・中学生以下は無料
・もちろん未就学児も無料

特別企画展が開催されている時は、料金が変更されます。

・大人500円
・小中学生100円
・小学生未満は無料

入館料が大人200円と、さほど高くないから余計なことかもしれませんが…。

花がモリモリ咲いている時期も、雪で屋外庭園に一切入れない時期も値段が変わりません。

どちらかというと、全ての庭園を見て回れる、積雪していない時期に訪れることをお勧めします。

「氷見市海浜植物園」に入館したよ

「氷見市海浜植物園」の受付は、入館してすぐのところにあります。

受付の係員さんに、入館料を支払います。

受付前のスペースには、ベビーカーと車いすが用意されていました。

園内を見学する際、貸し出してもらえるようです。

こちらが、全体マップです。

(公式HPより引用)

館内マップ左上の、丸い部分が1階です。

屋根のある温室が楕円形に建てられていて、その中が屋外の庭園になっています。

2階はワークショップが行われる部屋で、4階はレストラン。

「氷見市海浜植物園」の主要な見学場所は、楕円形の1階と、マップ右側の建物の外にある「海浜散策園」ということになります。

 

受付のある建物が、「メインホール」です。

受付のすぐ横には、おみやげ屋さんがありました。

氷見出身である藤子不二雄A先生の、「忍者ハットリ君」グッズも販売されていました。

空調の効いたホールでは、コーヒー豆に関するセミナーが行われていました。

壁には、「五感のトビラ」という開けて楽しむことができる展示がされていました。

扉を開けると、実物の展示や詳しい解説がされていました。

図書スペースもあり、大人も子供も読書を楽しんでいました。

「氷見市海浜植物園」のトイレは、メインホールの建物内にあります。

トイレ内には、オムツ替えベッドに、

ベビーキープがついています。

女子トイレの手洗い場付近にも、ベビーベッドがありました。

少しの間、赤ちゃんをのせておけるのはありがたいですね。

トイレの先が、温室の入り口になっています。

天井の高い、開放的な温室です。

木の床が歩きやすいのか息子、どんどん先へ進んでいきました。

身長の高い木が多く、温室の天井につきそうになっていました。

温室からはいくつか出入り口があって、屋外の庭園に出ることができます。

庭園はコンクリートの散歩道になっていて、道沿いには浜辺の植物の姿が見られました。

ピンク色の、かわいい花が咲いていましたよ。

散歩コース内にはトンネルがあり、息子が何度も行ったり来たりして遊んでいました。

屋外庭園を散策したら、再び温室の中の植物を楽しみました。

今度は細長い温室。

初夏の花が色とりどり、咲きみだれていました。

コロンとした、サボテンコーナーもありましたよ。

「氷見市海浜植物園」の屋外無料エリア「海浜散策園」

屋内見学コースの終わりに、大きなパネルが出てきました。

パネルに「次は海辺の海浜散策園」と、書いてあります。

「氷見市海浜植物園」には建物外に、無料で見られる「海浜散策園」という見学コースがあるのです。

早速行ってみましょう!

先ほど入ってきた入口から出て、駐車場とは逆の方向へ歩きます。

すると車道を渡った先に、なにやら看板が出ています。

近づくと、「海浜散策園」の看板でした。

細い道が続き、海辺の植物の森に入っていきます。

道を歩いていくと、だんだん、音が聞こえてきました。

波の音が!

近づいてみると、めちゃめちゃキレイな海が広がっていました!

風が、気持ちいい~~(^^)!!

足元は、木の板でできた橋。

息子もこの風景に、大喜び。

木の橋の上を、歩き回っていました。

木の橋の上にはベンチもあるので、ゆっくりと海を眺めることができます。

海、キレイだね~と、息子を振り向くと・・・

砂遊びに夢中だった(-。-)。

海を眺め飽きたら、大好きな砂遊びを始めていました・・・。

「海浜散策園」は途中まではコンクリの道なのですが、海辺付近になると砂地になります。

海辺に行こうと思うなら、靴選びにご注意ください。

ともあれ、「氷見市海浜植物園」に来たら、ぜひこの海辺の風景を見ていただきたいです。

日頃の子育ての疲れが吹っ飛びますよ(^^)!

「氷見市海浜植物園」まとめ

「氷見市海浜植物園」の魅力は、ひたすらのんびり植物園内を散歩できるところです。

お客さんの数はさほど多くないので、子供が散歩コースを走り回っても迷惑をかけてしまうことが少ないです。

たしかに「氷見市海浜植物園」は、「富山県中央植物園」などと比べると、小さな植物園です。

しかし、天井の高い温室のコースを進み、温室に囲まれた庭園を歩き、海の見える散歩道を歩けば、かなりの満足感!

特に、海を間近にできる散歩道は、ぜひ訪れていただきたいです。

いつの季節に行っても、その時々の植物が咲いていて楽しめると思いますが、私は春秋の時期に行くことをお勧めします(^-^)!

ワンオペ難易度 ★☆☆
授乳室 無し
オムツ替ベッド 有り
オススメ年齢 ベビーカー~大人

(注:ワンオペ難易度とは…ママやパパが、一人で子供を連れていくときの難しさを表しています【主観です!】。主に広すぎて移動が大変な時に、難易度が上がります。
★☆☆→一人でOK
★★☆→ちょっと辛いけどなんとかなります
★★★→厳しいので家族で行きましょう

「氷見市海浜植物園」施設詳細

施設名 氷見市海浜植物園
所在地 富山県氷見市柳田3583
駐車場 140台
駐車料金 無料
電話番号 0766-91-0100
料金 ・大人200円
・中学生以下は無料
【特別企画展開催時】
・大人500円
・小中学生100円
・小学生未満は無料
営業時間 9:00~17:00(入館16:30)。
冬季(11月1日~2月末日)9:00~16:30(入館16:00)
休館日 ・毎週火曜日
・国民の祝日の翌日(土、日、祝日の場合は開園)
・年末年始(12月29日~1月3日)
※ゴールデンウィーク、 夏休み(7月、8月 期間中は開園)
公式HP http://www.himi-kaihin.com/
地図

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