富山で子供とお出かけ遊び場体験ブログ~雨の日の室内施設や公園・観光情報~コトコトとやま


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富山子供歓迎カフェで屋内イベント「豆古書店de風船人形づくり」

何か子供と一緒に楽しめるイベント、ないかな~?
と、日々スマホ検索を怠らない私でございます(スマホ育児)。

子供が小さいと、工作イベントに行っても子供が楽しめるかどうか、ちょっと不安じゃありませんか?

イベントに参加したものの、工作内容が難しすぎて、子供が全然参加できず、結局親がささっと作ることに…なんてことも過去に何回かありました(^-^:)。

その辺、カフェ「豆古書店」で不定期開催される「豆古書店de風船人形づくり」」は安心ですよ!
風船を膨らませたり、小麦粉を入れたりの行程がとっても楽しい!
見ているだけでも楽しいので、小さい子から大人まで、興味津々で工作できます(^-^)!

ちなみに、「豆古書店」の駐車場情報や雰囲気などは、以下リンク先を読んでみてください(^-^)。

「富山子供連れ歓迎、遊び場のあるカフェ、口コミ体験談【豆古書店】」

http://kotokototoyama.info/okunai/mamekosyoten/

「豆古書店de風船人形づくり」口コミ体験談

「風船人形」ってどんなの?

私がなぜこのイベントに参加したかというと…、豆古書店に子供とオヤツにうかがったとき、「風船人形」に出会ってしまったからです。

風船人形は、ゴム風船の中に小麦粉が入ったシンプルな人形(ドラクエのスライムみたい)。
お店にいた人形の表情も、まるで子供が描いた落書きのようなかわいさ(褒めてます)。

もちろん見た目もキュートなのですが、風船人形の魅力は、なんといったもさわり心地にあります!
柔らかく、ふわふわのプニプニで、触っているだけで癒される~(^-^)!
中に入れる小麦粉の量によって、固さが変わります。

これを子供と作らせてもらえて、なおかつ家でも楽しめるなんて!

と、オヤツを食べ終わった後、店主さんに次回の開催日を聞いて、Facebook経由で申し込みました(^-^)。

申し込み方法は、豆古書店さんのFacebookのイベントページからできます。
コメントや電話でも受け付けてらっしゃるそうですよ(^-^)!

●豆古書店Facebook
https://www.facebook.com/mamekosho/

風船人形を子供と一緒に作ったよ

この日はちょうど、私も母の予定も空いていてので、おばあちゃん、私、息子の三世代参加となりました(^-^)。

お店に着いてみると、机に汚れ防止のチラシがひいてありました(^-^)。
そして、何やらペットボトルにチラシがささった謎の道具が。

先に会費の支払い。
1体だと500円なのですが、私も作りたかったので2体分で800円支払いました。
1体500円で、追加1体につき300円で作らせてもらえるそうです。
子供だけ作ればいいよ~という方は、一人分の会費500円でOK。

ざっくりと行程はこんな感じでした。

1.小麦粉をペットボトルに入れる(粉をすくっていれるのが楽しい)

2.風船を膨らませる(親の仕事)

3.風船の口を、粉の入ったペットボトルにかぶせ、ひっくり返したら粉が風船の中に!
(砂時計のように粉が移動するのが楽しい)

こちら、小麦粉を入れ終わった風船。

4.口を結んで、お顔をキレイに洗う(息子に洗ってもらった)

5.顔パーツを貼り付けたら完成(^-^)!

作業行程全部が、見た目にも楽しくて、参加していたほかの子達も、目をキラキラさせていました(^-^)。
途中、小麦粉が飛び出して服が白くなってしまうことがあるので、気になる方は汚れてもいい服を着ていってくださいね。

風船人形の形を作るのも熱中するのですが、私が一番楽しかったのは、顔パーツを貼り付けるところでした(^-^)。
大量の顔パーツがあり、その中から好きなものを選ぶことができます。

母と息子と一緒にあれでもないこれでもないと悩みながらパーツを選び、慎重かつ大胆に貼り付けました。
パーツがかわいいので、どれをどう貼り付けても、個性的で面白い顔に仕上がります(^-^)。

顔パーツの素材である、フェルトに両面テープがくっついたものは、100均にあるそうです。
その気になれば、自宅でも作れそうです。
その気になれば…ですが。

風船人形と末永く暮らすために

店主さんからお聞きした、風船人形取り扱いのコツを書いておきたいと思います。

1.風船人形は旧な温度変化に弱い

風船人形は、ゴム風船を素材にしているため、急激な温度変化に弱いそうです。
寒い時期のストーブなど、気をつけたいですね。

2.風船人形には寿命がある

風船人形のゴムの素材が薄くなって来たら、寿命だそうです。
中の魂(小麦粉)を、新しい体に入れ替えてあげましょう。
…というか、突然風船が割れて小麦粉が溢れたらと思うと、ちょっとドキドキします。

温度管理に気をつけて、末永く風船人形との暮らしを楽しみたいものです(^-^)。
あと、時々触ってゴムの厚さを確認しないとΣ(゜д゜lll)。

豆古書店「風船人形作り」まとめ

子供と一緒に何かを作る体験は、親としても嬉しいもの(^-^)。
今回は実母とも一緒に行きましたが、実母も孫のがんばる姿を見て、喜んでいました。
旦那さんや、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に行くのも、楽しい時間のプレゼントになるかもしれませんね(^-^)。

また、イベント「豆古書店de風船人形づくり」の一番の魅力は、オシャレなカフェの空間で、周りを気にせず子供とワイワイ工作を楽しめることだと思います。
ぜひ、お子さんと作った風船人形をお家に連れて帰ってください。
一緒に工作した思い出と、プニプニした手触りに、癒されること間違いなしですよ(^-^)!

イベント「豆古書店de風船人形づくり」の詳細

●場所 豆古書店(富山市大泉町1-7-14)
●日時 不定期(所要時間1時間半程度)
●定員 10名
●費用 500円(追加1体につき300円)

●小麦粉で白くなることがあります。汚れてもいい服で参加しましょう。

●問い合わせ&申し込み
豆古書店電話076(413)2264
インスタ・フェイスブックからも申し込みOK

「豆古書店」施設詳細

施設名 豆古書店
所在地 富山市大泉町1丁目7―14
駐車場 4台
駐車料金 無料
電話番号 076-413-2264
開店時間 AM10:00~PM5:00
定休日 月曜日
料金 イベント参加費
公式HP https://www.facebook.com/mamekosho/
地図

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