富山子供連れの遊び場【稲葉山牧場】アウトレット小矢部近くのレストランもある動物ふれあい施設!口コミ体験談

こんにちは!KEI@3歳の男の子子育て中の富山県在住主婦です(^^)。

アウトレット小矢部」のほど近くに、動物とのふれあいを体験できる牧場があるのをご存知ですか(^^)?

【稲葉山牧場】の中にある「稲葉山ふれあい動物広場」は、かわいい動物達とのふれあいを無料で楽しめる、超おトク施設なのです!

子供にウサギやヤギを、ナデナデさせてあげませんか(^^)?

また2018年4月「稲葉山牧場」には、土日限定でお茶&お食事ができる「稲葉山カフェレストラン」がオープン!

こちらでは、小矢部のブランド牛「メルヘン牛」を使ったハンバーグやソフトクリームなどご当地グルメを味わうことができます。

アウトレット小矢部」でお買い物を楽しんだ後はに、牧場で息抜きでもいかがでしょう(^^)?

「稲葉山牧場」とは?

「稲葉山牧場」について

「稲葉山牧場」は、小矢部市にある標高346.9mの稲葉山にある、「公共育成牧場」です。

「公共育成牧場」とは、地方公共団体や農協などが地域の畜産振興を目指して、動物の飼育・繁殖・エサの生産を行う施設のこと。

畜産振興を目指す重要な施設である一方、「稲葉山牧場」にはウサギやヒツジとのふれあいを楽しむことができる施設が用意されています。

稲葉山の頂上からは、美しく雄大な砺波平野を眺めることができ、夜景ポイントとしても親しまれている場所です。

「稲葉山牧場」内「稲葉山ふれあいどうぶつ広場」の場所&駐車場

「稲葉山牧場」がある稲葉山は、お買い物スポット「アウトレット小矢部」のほど近く。

「稲葉山牧場」は、稲葉山の中腹から山頂にかけて広がる広大な施設です。

中でも子供が喜ぶふれあい施設「稲葉山ふれあい動物広場」は、稲葉山の山頂。

頂上めがけて、車で曲がりくねった山道を登ることになります。

道中、風力発電用の風車がのんびり回っていました。

駐車場は、最寄りの約15台停められる場所と、道を渡って30台ほど止められそうな広場があります。

満車になる心配はなさそうですよ。

「稲葉山牧場」口コミ体験談

「稲葉山ふれあい動物広場」で動物とのふれあいを楽しむ

駐車場のすぐ横に、赤い屋根のかわいい建物があります。

こちらが「稲葉山ふれあい動物広場」。

開園時間は、午前9時~午後4時まで。

定休日は月曜日です。

また、開園期間は4月~11月末までです。

冬季は休業中なので、暖かくなったら遊びに行ってみてくださいね(^^)。

入り口では、動物たちへの感染を予防するために靴を消毒します。

こちらが「稲葉山ふれあい動物広場」のマップ。

中央下に、屋内展示場があり、左手がヤギとウサギの放牧場になっています。

早速、建物に入ってみましょう!

建物に入るとすぐ右手に、なにやらカプセルの機械があります。

なんと、ヤギのエサをカプセルで購入できるんですね!

しかもご丁寧に、隣には両替機もあります!

小銭が無くても安心!

ヤギのエサは1コ100円で、リーズナブル(^^)。

ヤギのエサやりはぜひやらせたいので、即購入しました。

カプセルに入っていると、持ち運びやすいのがよかったです(^^)。

室内を進むと、廊下両サイドにかわいい小動物たちが展示されていました。

フワフワの毛並みのホーランドロップイヤー。

忙しく動き回る「テグー」。

モコモコまるまるしていて、見ているだけで癒されますよ!

この他、数種類のウサギとシマリスなどが展示されていました。

子供はやはり、動きのあるものに目が行くようで、のんびりしているウサギより、走り回るテグーに注目していました(^^)。

建物を出ると、ヤギのえさやり体験コーナー。

こちらには係員さんがいらして、エサやりの方法を指導してもらえます。

ヤギにエサをあげるときは、軍手を貸してもらえるので、手のひらに草をのせて食べさせます。

軍手は子供用サイズもあるので、小さい子にもぜひ挑戦させてみてくださいね!

動物園でヒツジに人参をあげたことのある息子ですが、草を上げるのは初めて。

初めはよくわからずとまどっていましたが、親が先にやってみせると真似をして手を広げてエサをやるようになりました(^^)。

ヤギたちには名前があって、性格についても書いてありましたよ。

一匹、むちゃくちゃグイグイくる子がいたんですが、食いしん坊のるりちゃんなようです。

エサやり体験が終わったら、次は放牧場内に入ってみます。

ふれあい体験は、15:30までなんですね~。

ゲートを開けて中に入ると、すぐ左手にウサギが寛いでいました。

もちろんふれあいコーナーなので、触っても大丈夫。

息子、ウサギがごはんを食べる様子をじっくり見ていました。

ちょっとだけ体をフワフワしていましたよ(^^)。

ちなみに、入場口付近にウサギの「じょうずなだきかた」という説明書きがありました。

ウサギは、優しくさわりましょうね(^^)。

ウサギコーナーの奥には、広い敷地が広がっていました。

この敷地がヤギの放牧エリア。

丘の上には、鐘が置いてあって鳴らすことができます。

丘に響き渡る音はいいのですが、近くで聴くとけっこううるさい・・・(^^;)。

奥に進むと、先ほどのエサやりコーナーの裏側に出ました。

ヤギに触り放題です!

息子、お水をあげようとするも無視されました。

動物は思い通りに動いてはくれないのよ・・・。

ヤギとのふれあいについての説明書きもありました。

どうも、ヤギに紙をあげたくなるかたがいらっしゃる模様。

気持ちはわかるけど、紙の中には化学薬品が含まれているそうなのでやめましょうね。

さて、動物とのふれあいを楽しんだ後は、しっかり手を洗いましょう。

「稲葉山ふれあいどうぶつ広場」の建物内には、手洗い場があります。

子供用の低い手洗い場が嬉しいですね。

また、男女トイレの他にベビールームも用意されています。

こちらが、清潔感のあるベビールーム。

授乳用の椅子と、オムツ替えベッドがおいてありました。

「稲葉山牧場」で景観を楽しむ

「稲葉山ふれあいどうぶつ広場」は稲葉山の山頂にあり、周りを見渡せば十分キレイな山の景色を見ることができます。

ですが一応、「展望デッキ」が用意されていて山頂の一番高い場所からふもとを見下ろすことができます。

丘の上にあるのが「展望デッキ」の建物。

横の階段から、「展望デッキ」へと登ります。

利用案内が書いてありました。

利用時間は、9時~16時。

月曜日は利用不可。

この展望台も、「稲葉山牧場」と同じ日時に開放されているようです。

階段を登ると、砺波平野が一望できます。

雄大にひろがる平野と、立山連峰の景色がキレイでした。

ちなみに、展望デッキの道を挟んで隣の敷地には子供が遊べる公園があります。

今回わが家は公園を利用しなかったのですが、動物たちとのふれあいを楽しんだ後、公園でも遊べるのは嬉しいですね。

滑り台、ゆらゆら遊具、ブランコがで遊ぶことができるようでした(^^)。

「稲葉山牧場」でグルメを楽しむ

「稲葉山牧場」展望デッキの裏側には、「無料休憩施設」と「稲葉山カフェレストラン」があります。

この2つは展望デッキの真裏にあり、しっかり看板を見ていないと見落とすので注意!

「展望デッキ」の階段の真裏に、「無料休憩施設」の入り口があります。

中は机と椅子が置いてあるので、お弁当を持って来て食べることができますよ!

日がさして、明るい雰囲気の建物でした。

ちなみに、この建物にトイレがついていますよ。

さて、この「無料休憩施設」の隣に小矢部のご当地グルメを味わうことができる「稲葉山カフェレストラン」があります。

「稲葉山カフェレストラン」は、2018年4月にオープンしたばかりの新しいお店。

土日祝日のみオープンしていて、平日や冬季休業中はお店が閉まっています。

店内は外の明るい光が取り入れられた、アットホームな空間。

カウンターで先に注文します。

メニューはこちら。

ブランド牛「メルヘン牛」を使ったハンバーグ定食1300円が、看板メニューなのだそうです。

ブランド豚「メルヘンポーク」を使った、カレーライス600円も気になりますね(カツカレーのカツは、メルヘンポークではないのか)。

小矢部ブランドの「縄文さといも」を使った里芋コロッケは1コ120円でお試ししたくなる価格ですね!

あと、子連れに嬉しいのが「お子様カレー」400円があるところ!

とりあえず、子供が好むものばかりがぶっこまれています。

400円という価格も魅力ですね(^^)!!

ぜひここで美味しいランチを…!と行きたかったのですが、あいにく朝食を食べた直後で満腹(T-T)。

お茶をさせてもらうことにしました。

「稲葉山カフェレストラン」のソフトクリームも有名とのこと、ぜひいただきたい!と注文しました。

・・・ところが!

寒い時期はソフトクリームはお休みなんだそうです(寒さ基準なので時期不定)。

・・・悲しい(T0T)。

仕方がないので、息子はバニラアイス、夫は渋川栗のアイスを注文。

バニラアイスは、カチカチの状態で出てきたので、ちょっと食べづらかったです。

味見をさせてもらいましたが、栗アイスは濃厚な口どけ、バニラアイスはスッキリ爽やかなお味でした。

バニラアイスの方はカップにたっぷりと入っていて、ボリューム満点。

全部食べさせたらお腹を壊しそうだったので、息子からは半分ほど奪いもらいました。

さて私はというと・・・一人だけ優雅にバームクーヘンセットを注文。

バームクーヘンは、小矢部で生まれた「ぐるるばあむ」。

しっとりした食感と、卵の香りが豊かなバームクーヘンでした。

2切れだとなかなかのボリューム。

もちろん、完食しましたけど~(-▽-)。

「稲葉山カフェエストラン」の窓から見える秋の風景も良く、気持ちよかったです。

「稲葉山牧場」まとめ

「稲葉山牧場」は、無料で気軽に動物とふれあうことができる嬉しい施設です。

「アウトレット小矢部」でがっつりお買い物をした後、息抜きをしにいらしてはどうでしょう?

雄大な砺波平野を眺めるだけでも、爽やかな気持ちになれますよ!

ただ、冬季の11月末~3月末は休園期間なので、暖かくなってから行ってみてくださいね。

動物好きの子なら、絶対に喜んでくれるオススメ施設です(^^)v!

ワンオペ難易度 ★☆☆
授乳室 有り
オムツ替ベッド 有り
オススメ年齢 ヨチヨチ~大人

(注:ワンオペ難易度とは…ママやパパが、一人で子供を連れていくときの難しさを表しています【主観です!】。主に広すぎて移動が大変な時に、難易度が上がります。
★☆☆→一人でOK
★★☆→ちょっと辛いけどなんとかなります
★★★→厳しいので家族で行きましょう

「稲葉山牧場」施設詳細

施設名 稲葉山牧場
所在地 小矢部市田川字稲葉165番地
駐車場 約40台
駐車料金 無料
電話番号 0766-67-5175
開園期間 4月~11月末
定休日 月曜日
開館時間 午前9時~午後4時
公式サイト 小矢部市公式サイト
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