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富山子供連れの遊び場【行田公園】心癒される花しょうぶ祭に行ってきた

鼻が痛い…(;o;)。

昨日、子供を寝かしつけようと思って、一緒に横になったところ、強烈な頭突きをくらいました。

ちょっと!骨が折れたんじゃないの(;o;)!?

くらいの強烈なヤツです。

しばらく声もなく、痛みをこらえました(;o;)。

息子、母の苦しみをかえりみず、寝室でバタバタゴロゴロ。

「ごめんなさいは(怒)?」

というと、やっと母の殺気に気づいて、ピューっと逃げて行きました。

イライラー(T-T)!

こんな時は癒し!癒しが必要です(;o;)!

そうだ、自然に親しもう!

ママの皆さんは、川のせせらぎはお好きですか?

私は川や滝など、流れる水場が大好きです。

川の流れる音が好きだし、涼しげな景観もいいですよね。

今回紹介する【行田公園】(ぎょうでんこうえん)では、爽やかな川のせせらぎを聴きながら散歩することができます。

森林浴をしながら散歩すれば、爽やかな気分になること間違いなし!

大人は癒され、子供は遊具で遊ぶことができる嬉しい公園です。

また今回はタイミングよく、6月の「花しょうぶ祭」の時期に行くことができました(^^)!

「行田公園」口コミ体験談

「行田公園」駐車場~公園へ

「行田公園」は、滑川市上小泉にあります。

ところで「行田(ぎょうでん)」て、あまり聞かない地名だと思ったら、ちゃんと由来がありました。

なんでも昔、このあたりの水田でとれたお米は、年貢として「祇園社(ぎおんしゃ・京都の八坂神社)」に納められていたそう。

そこから「祇園田(ぎおんでん)」と呼ばれたのが、なまって「ぎょうでん」と呼ばれ、のちに「行田」の漢字があてられたそうです。

この辺は昔、京都と関わりがあったんですね~。

さて、こちらが「行田公園」のマップです。

私は、マップ右下の駐車場に停めました。

駐車可能台数は80台。

もちろん、無料で停められます。

こちらが、駐車場から公園に入る階段。

平地から、川辺へ降りていくイメージです。

「行田公園」を散策

「花しょうぶ祭」限定だと思いますが、「行田公園」の入り口には食品や雑貨が売っているテントがありました。

朝の早いうちに行ったため、準備中でしたが・・・(^^;)。

こちらは帰りに撮った写真。

園内で食べられる和菓子や、おこわなどのお弁当、滑川のゆるキャラ「キラリン」のグッズなどが販売されていました。

こちらで「花しょうぶ祭」のパンフレットが配布されていたので、いただきました。

裏側に「行田公園花しょうぶマップ」が描かれていました。

入り組んだ散歩道の周りに、川や菖蒲園があるのがわかりますね。

道を進むと、池のほとりに立つ東屋がありました。

東屋からの眺め。

いかにも日本の庭という感じの、落ち着きのある雰囲気がありました。

そこで着いて早々、おやつを食べ始めるばーちゃんと孫。

バナナで栄養補給して、あらためて出発。

「行田公園」の主要な散歩道は、コンクリートで舗装されています。

ですが菖蒲園の周りなどは、土の道になるので、汚れたら困る靴は履いていかないようにしましょう。

道の横には、豊かな水量の川が流れていました。

「行田公園」の水は「行田の沢清水」(ぎょうでんのさわしみず)と呼ばれ、「平成の名水百選」に選ばれているそうです。

白い水しぶきを上げて流れる川は涼し気で、爽やかな気持ちになりますよ!

さて、いよいよ「東菖蒲園」に到着。

広い敷地に、花しょうぶが満開になっていました。

この日の朝は小雨が降っていたため、花がしっとりとぬれてなんとも美しかったです。

「行田公園」には、いくつもの菖蒲園が点在しています。

「南菖蒲園」は、橋を渡って丘を登った場所にあります。

息子は菖蒲園の周りの土手になっている場所を、好んで歩いていました(^^)。

次に「西菖蒲園」。

アーチ状になった橋を渡ると、入場できます。

大きな屋根のある、東屋がありました。

こちらから、「西菖蒲園」を見渡すことができます。

「西菖蒲園」には、木の橋が渡されて、その上を歩いていくことができます。

息子がこの迷路のような木の橋を気に入ってしまい、何度もぐるぐる回っていました。

「西菖蒲園」の近くには、ウォーキングコースの看板が立っていました。

所要時間80分、全長4.2キロの手ごたえのあるコースのようです。

森林浴をしながら歩けば、ますます健康によさそうですね(^^)。

「行田公園」の遊具

「行田公園」には、散歩を楽しむだけでなく、子供を遊ばせられる場所も充実しています。

子供用の遊具広場と、芝生広場の場所をマルで囲みました。

遊具広場も芝生広場も、川沿いの散歩コースから高台にあるため、見落としてしまうかもしれません。

こちらが「行田公園」の、遊具広場です。

複合アスレチックと、低めのローラー滑り台がありました。

ローラー滑り台は、残念ながら調整中で使用不能。

雨降りの後だったので、今日は遊具の様子を見るだけにしようと思いました。

が、息子、さっさと水に濡れたアスレチックに突入(T-T)。

上はジャンパーを着ていたから大丈夫でしたが、ズボンは後ほど着替えになりました(T-T)。

このアスレチックは、はしごの幅が広かったり、腕力が必要な場所があるので、難易度高め。

息子も途中までは遊べましたが、進めない場所もありました。

この他、ゆらゆら遊具、ブランコ、滑り台もあります。

タオルでささっと、座席を拭きましたが、すでにアスレチックでズボンびしょぬれなので気にしません。

ボルタリング用の坂と、小さい子用の低めの滑り台もあります。

また、こちらの遊具広場の横には、ひっそりと蒸気機関車が展示されていました。

重厚感があって、かっこよかったですよ!

建物の中にも入れるので、近くで車両を眺めることができます。

蒸気機関車マニアの方は、ぜひ行ってみてくださいね(このブログの読者にそんな人いるのか…?)!

遊具広場の横には自販機があるので、遊び疲れたら水分補給ができます。

その近くに、芝生広場があります。

かなり広いので、ボール遊びや追いかけっこなど楽しめそうです(^^)。

芝生公園横にはトイレがあります。

残念ながら、トイレに子供用設備はありませんでした。

雨降り後で、遊具や芝生がぬれていて十分に遊べませんでしたが、息子はアスレチックやブランコができて満足した様子。

次回は晴れの日に訪れたいです。

「行田公園」まとめ

今回はタイミングよく「花しょうぶ祭」に合わせて「行田公園」を訪れることができました。

菖蒲の品があって凛としたたたずまい、とてもキレイでしたよ(^-^)。

そうそう、大事な注意点があります。

もしお子さんが親の制止を聞かずダッシュしてしまうタイプなら、「行田公園」は少し早いかもしれません。

高低差がある場所や、注意して歩かないと川に落ちてしまうような場所もあります。

公園自体も階段や坂と、わりかしアップダウンがあるので、追いかける親がヒヤヒヤしてしまいそうです。

落ち着いて歩いてくれるようになったら、行ってみてくださいね。

とはいっても「行田公園」の散歩道と遊具広場は、子供も喜ぶこと間違いなしです。

大人は癒され、子供は遊べる「行田公園」、ぜひ訪れてみてくださいね(^-^)。

ワンオペ難易度 ★☆☆
授乳室 無し
オムツ替ベッド 無し
オススメ年齢 テクテク~大人

(注:ワンオペ難易度とは…ママやパパが、一人で子供を連れていくときの難しさを表しています【主観です!】。主に広すぎて移動が大変な時に、難易度が上がります。
★☆☆→一人でOK
★★☆→ちょっと辛いけどなんとかなります
★★★→厳しいので家族で行きましょう

「行田公園」施設詳細

施設名 行田公園
所在地 富山県滑川市上小泉
駐車場 60台
電話番号 【滑川市建設部まちづくり課】076-475-2111
開園時間 終日開園
公式HP https://goo.gl/NzPvbZ
地図

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