【完全攻略!】2020年富山地鉄の観光列車【急行アルプスエキスプレス】を子供とがっつり楽しむ方法!【予約方法・座席・料金・時刻表】

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こんにちは、富山で4歳男児子育て中のアラフォー主婦KEIです。

電車マニア親子の皆様、お待たせしました/(・▽・)!!

富山地方鉄道の観光列車【急行アルプスエキスプレス】を、家族でがっつり楽しむ方法をお伝えします。

「観光列車アルプスエキスプレス」の魅力は、なんといっても「クルーズトレインななつ星」をデザインした水戸岡鋭治氏が手掛けた車両!

雪中を走る力強い外装とは裏腹に、中に入ると洗練された暖かみのある空間が広がっています!!

電車大好きなKEI家族は、「高級感ある!」「居心地いい!!」「痺れる!!!」と、大興奮で行ってまいりました。

今回は「電車が好き!でも子供が小さいから長時間の乗車は不安!」という家族におすすめの…若干偏ったコースを紹介します。

家族連れに特にオススメですが、カップルのデートや友達との小旅行にもいいですよ(^^)!

目次

観光列車「急行アルプスエキスプレス」について

観光列車「急行アルプスエキスプレス」の概要

「観光列車アルプスエキスプレス」とは、富山地方鉄道で乗ることができる観光列車です。

富山の観光列車と言えば、JRの「ベル・モンターニュ・エ・メール(通称べるもんた)」が有名ですが、地鉄にも素敵な観光列車があるんですよ!

「観光列車アルプスエキスプレス」は、「電鉄富山駅」から「宇奈月温泉駅」or「立山駅」の間を走っています(季節により「立山駅」は運休)。

富山の街中をスタートして、だんだん山の方へ向かう風景の移り変わりが楽しめますよ!

観光列車「急行アルプスエキスプレス」の時刻表(2020年1月)

2020年1月現在の「観光列車アルプスエキスプレス」の時刻表は以下です。

【冬季期間】2019年12月1日~2020年4月14日(土日祝日のみ運行)

(「富山地方鉄道」公式サイトより引用)

冬季は土日祝日のみの運行で、「電鉄富山駅」~「宇奈月温泉駅」の路線を走っています。

「電鉄富山駅」からは、1日に1本(12:21発)しか走っていないので、ご注意!

冬季以外の通常営業期間について、以下の時刻表が出ていました。

(「富山地方鉄道」公式サイトより引用)
冬季以外だと平日にも運行しているし、便数も多いようですよ。

ただ、どちらも「電鉄富山駅」からは、7時台に「立山駅」に行くもののみとなります。

子連れで7時台に乗るのはなかなかハードルが高いと思うので・・・電車目当てなら冬季期間を狙うのがよさそうですよ

ちなみに「観光列車アルプスエキスプレス」は、始発の「電鉄富山駅」と終点の「宇奈月温泉駅」のまでを、約1時間15分(8駅)で行くことができます。

一方、普通列車で行った場合は、約1時間40分(40駅かかります。

25分の差ではあるのだけど、子連れで普通列車に2時間弱はちょっときついかも・・・(-。-:)。

観光列車「急行アルプスエキスプレス」の料金〜お得な1日フリーパスを使おう!~

「観光列車アルプスエキスプレス」の料金(2020年1月)

「観光列車アルプスエキスプレス」に乗るには、以下の切符が必要です。

(1)乗車券 →降車駅により料金変動
(2)特急券 →特急列車利用時に必要 
(3)(任意)座席指定券 →オシャレな2号車に乗りたい場合に必要。自由席なら不要。

なるべく長く乗りたいという理由で、わが家は始発の「電鉄富山駅」から終点の「宇奈月温泉駅」に乗ることにしました。

すると、以下のような料金が発生します。

【乗車券(電鉄富山駅~宇奈月温泉駅)】

●大人 1880円(!)
●小人(小学生)940円
●幼児 無料(大人1人につき2名まで無料。3名からは小人料金が発生)。

【特急券】210円(幼児は無料)

【座席指定券】220円(幼児も有料)

大人1名の片道料金、1880+210+220=2310円

往復すると、1人で軽く4000円突破です。

今回は夫も一緒なので、それが2名分。

・・・お手軽旅行としては、予算オーバーですよ~(;▽;)!

お財布の救世主!「鉄道線・市内電車1日フリーきっぷ(冬)」!!

そこでオススメしたいのが、「鉄道線・市内電車1日フリーきっぷ(冬)」です!

このチケットを2100円で買えば1日中、地鉄の電車・市電に追加料金なしで乗ることができます!

しかもこのチケットには、特急券(自由席料金)が含まれているんです!

本来4000円かかる往復料金が、約半額の2100円になるなんて嬉しいですね!

「宇奈月温泉駅」まで行くなら、ぜひ「1日フリーきっぷ(冬)」を入手してください。

もっとも、(3)の座席指定券は別売り。

フリーパスを持っていても、幼児でも、1名220円が必要です。

でも・・・オシャレ車両に乗るためなので、必要な経費ですよね!

観光列車「急行アルプスエキスプレス」の座席と予約方法

「観光列車アルプレスエキスプレス」の座席

「観光列車アルプレスエキスプレス」は3両で運行され、2両目のみ座席指定ができます。

(「富山地方鉄道」公式サイトより引用)

上の車両図を見てもらえばわかりますが、変わった座席のある車両は2号車のみ。

1・3号車は自由席なので、その日に行って乗ることができます。

自由席でも充分旅を楽しめますが、オシャレな内装の2号車にはぜひ1度乗っていただきたいです!

「観光列車アルプレスエキスプレス」の指定席予約条件と方法

「観光列車アルプレスエキスプレス」の指定席を予約するには2つの条件があります。

・その電車の始発駅から乗ること
・受付期間は3カ月~3日前(web予約の場合は前日17:30迄)

料金は、当日駅の窓口で支払います。

「自由席に乗ったけど、やっぱり2号車に乗りたい!」と思った場合、席が空いていれば車内で座席指定券を購入することができますよ!

さて、指定席を予約する方法は、以下の3通りあります。

(1)webから予約

富山地方鉄道の公式サイトに、予約ページがあります。

(「富山地方鉄道」公式サイトより引用)

ここから予約フォームに飛べるのですが・・・ひとつ問題が。

予約フォームでは、2号車に予約を入れることができますが、座席を選ぶことができません。

「ペアシートを予約したいのだけど・・・」と思っていても、どの席に座れるかは当日にならないとわからないわけです。

そんなわけで・・・webからの予約はあまりおすすめできません。

(2)電話で予約

富山地方鉄道の電話番号は、076-444-7710です。

受付時刻は、平日8:30~17:00。

先日電話で確認したところ、電話口で席を選ぶことができるそうです。

電話する際は、事前に席の名称をチェックして伝えましょう。

(3)直接、駅窓口へ行く

実は私は予約せず、発車30分前に駅窓口にて購入しました。

なぜなら、前日夜に「明日アルプスエキスプレスに乗るぞ!」と思いったったためです。

webの予約期間も電話の受付時間もすぎており・・・。

ですが運よく、ガラガラで当日行って好きな座席を選ぶことができましたよ!

とはいっても「絶対この席に座りたい!」という希望があるなら、なるべく早い時期に窓口に行って予約しておいた方がいいと思います。

観光列車「急行アルプスエキスプレス」に子供と一緒に乗ってきた体験

「観光列車アルプスエキスプレス」をがっつり楽しむためのコース

料金や時間や子供の体力など、もろもろ入れて考えた結果・・・、

●「12:21電鉄富山駅発→13:34宇奈月温泉駅着」のアルプスエキスプレス(指定席)乗車、
(宇奈月に滞在20分)
●「13:54宇奈月温泉駅→15:06電鉄富山駅」のアルプスエキスプレス(自由席)で帰ってくる

という、ほぼ電車に乗ってるだけという電車大好きプランになりました!

はじめは「行きは普通列車に乗って、帰りをアルプスエキスプレスに!」と思ったのですが、行きで1時間45分+帰り70分という約3時間の長旅に子供が耐えられるか不安になり、やめておきました。

【このコースのおすすめな点】
・往復、アルプスエキスプレスに乗ることができる
・乗車時間を片道70分ずつの最低限に抑えられる
・交通費を1日フリー切符でまかなえるので約半額になる

【このコースの残念な点】
・宇奈月に20分しか滞在できない
・普通列車に乗れない

賛否両論あると思いますが、このコースで行ってきた体験談を書いていきますね(^^)!

観光列車「急行アルプスエキスプレス」の切符を購入&食料調達

「観光列車アルプスエキスプレス」の切符は、富山地方鉄道の改札横にある窓口で購入できます。

富山地方鉄道の改札は、富山駅前のロッテリアとドトールの間の通路を進むとあります。

改札の横に、窓口がありますよ。

こちらが富山地方鉄道の窓口。

窓口で買うと、どの座席がいいか写真を見ながら決めることができます。

わが家は、「ファミリーシート1」を選びました(^^)。

上が座席指定券、下が1日フリーパス(冬)です。

結局、大人2人のフリーパス(2100×2)、座席指定券3人分(220×3)で、4860円となりました。

幼児が無料なの、ありがたいです(^^)!

切符を買ったら・・・観光に欠かせない!車内で食べる食料を買いに行きましたよ(^^)!

ここで重要な注意点があります!

地鉄の売店は・・・電車グッズが販売されているなど味はあるものの、品ぞろえはしょぼい豊富ではありません。

遅いお昼ご飯を買おうと思ったら、食事らしいのは菓子パンしかなく・・・。

軽食の買い物は、お土産物の種類が豊富なJR富山駅付近で買っておくのがいいと思います。

観光列車「急行アルプスエキスプレス」の車内設備〜トイレあります~

乗車~自由席(1・3号車)

さて、いよいよ「観光列車アルプスエキスプレス」に乗車です!

改札は、出発時刻の5~10分前に開きますよ。

とりま、車両の前で記念写真(^^)。

この、まるっとしながらも足回りが強そうなデザインがたまりませんね!

「CHITETSU」や「ALPS EXPRESS」のロゴもかっこいい!!

こちらは3号車(自由席)。

座り心地の良いシートで、ボックス席が作られています。

車両の両端には、テーブルのある席がありますよ。

指定席を買わなくても、充分に電車の旅を楽しめます。

シートの柄がかわいい一人席もありますよ!

立って、車窓を眺められるコーナーもあります。

1号車には、トイレもありますよ。

キレイに掃除されていました。

走行中は揺れるので、よちよちの子の場合は座らせるか支えるかしてあげた方が安心です。

指定席(2号車)

こののれんをくぐると・・・憧れの2号車です!

木材を使った、温かみのある雰囲気がたまらない車内(*^^*)!

アルプスエキスプレス2号車の魅力は、様々なタイプの席があること。

車窓からの風景を一人でじっくりと堪能できる、カウンター席。

カップルのデートに熱烈にオススメしたい、ペアシート。

ゆったりと座り心地のいいソファ席。

紺色のふかふかソファが気持ちいいファミリー席2。

わが家が座った、広々テーブルのファミリー席1。

丸いテーブルを囲みながら、家族で向き合って電車に乗ることができるのが魅力です!

まあ、席が板なので座りっぱなしだと若干腰が・・・。

とはいっても、結局走行中も電車を見て歩き回っていたので、さほど痛くなりませんでした。

大きな窓から、風景がキレイに見えましたよ(*^^*)!

調度品も富山にちなんだもので、おもむきがありました。

ロゴ入りの棚?もかっこよかったです。

冬季は営業していませんが、通常アテンダントさんが立っているサービスコーナー。

冬期間以外は、こちらで地酒やジュースなど飲み物や、車内限定グッズが販売されているそうです。

アテンダントさんがいる時期に、また乗ってみたいなあ(^^)。

観光列車「急行アルプスエキスプレス」の車窓・車内の楽しみ方

電車内では、飲み食いしつつ、がっつりくつろぎました(^^)。

遅めのランチは、富山駅にある源の「おむすび屋」で購入。

お酒大好きな夫は、いそいそとビールを飲んでおつまみを食べていましたよ(^^;)。

電車の旅って、道中にお酒が飲めるのがいいですよね!

座席では、おひとり様でお酒を傾けるおじさまやお兄さんが、思い思いに電車の旅を楽しんでいました(憧)。

電車内の写真を撮りまくる人、本当に多かったですよ(私もですが)!

車窓からは、はじめ街中の風景が見えます。

雄大な川の風景も良かったです。

趣のある寺田駅。

電鉄魚津駅にはミラたんがいっぱいでしたよ!

まだピカピカの新幹線駅、JR黒部宇奈月温泉駅も通りがかりました。

山に近づくと、うっすら雪が。

宇奈月温泉の宿泊施設も見えてきました。

宇奈月温泉駅に到着(^^)!!

観光列車「急行アルプスエキスプレス」宇奈月温泉駅での待機時間20分を楽しむ!

「観光列車アルプスエキスプレス」は、宇奈月温泉駅で20分停車したのち、折り返し発車します。

今回のツアーでは、宇奈月に20分しかいられないのでがっつり時間内を楽しみましょう!

この20分を楽しむ方法、3つを紹介します!

駅の売店で帰りの軽食を買う(食べてばっか)

宇奈月温泉駅の売店で、買い物ができます。

お土産屋さんも兼ねているのですが、電車グッズやお菓子・お酒などを購入することができますよ。

旅の思い出に、電車グッズなどいかがでしょう?

とはいっても…やっぱり地鉄の売店。

ご飯系のものは置いていないので、食事が欲しい方は急いで駅を出て買いにいきましょう!

宇奈月温泉街でお土産を買う

駅の階段を降りると、宇奈月温泉の温泉街が広がっています。

駅のすぐ近くに、いろいろなお店がありますよ。

とはいっても、20分しかないので1軒くらいしか行けませんけど。

駅から一番近いのが、このお土産屋さん。

明るくて入りやすそう・・・と、入ろうとしたら、夫がふらふらと怪しい趣のあるお店に吸い込まれていきました。

中に入ると・・・なんかヤバイ(汗)。

九谷焼の壺、売ってる(汗)??

よく見ると貼り紙がしてあって、「レコードを聞きながらコーヒー・地ビールがお飲み戴ける」お店だということが発覚!

知る人ぞ知る、「喫茶店いわさき」というお店なんだそうです。

店員さんと軽くお話ししましたが、あまり滞在する時間もなかったため足早に退場しました(^^;)。

短時間だったけど、濃ゆい宇奈月体験となりましたよ・・・!

足湯を楽しむ

売店で食料を買って、温泉街の店に圧倒され、いよいよ電車に乗ろうかなという5~10分前のころ。

ホームの看板に、足湯の文字を発見!!

なんと、駅のホームに足湯があるじゃありませんか!!

駅の足湯「くろなぎ」。

広々した座席のある、素敵な足湯ですよ。

でももう5分ほどで出発だから・・・と諦めようとしたら、息子がいそいそと靴下を脱ぎ始めました(・・;)。

本当に1分ほどですが、足湯を楽しんでいましたよ(^^;)。

「慌ただしく街を散策するのもめんどい」というかたは、待ち時間の間、足湯でのんびりするのもいいかもしれませんね(^^)!

でも周りは雪景色なので、防寒対策はしっかりしておきましょう。

観光列車「急行アルプスエキスプレス」帰りは自由席(1号車)へ

行きで指定席の車両を堪能したので、帰りは自由席にしました。

机付きのボックス席が空いていたので、ここに決定!

自由席でもじゅうぶん居心地がいいので、座席指定は1回でいいのではと思います。

宇奈月駅の売店で買った戦利品。

帰りは、私も飲みますよ!

宇奈月ビール、紫の方「カモシカ」が黒ビールで苦味がありずっしりした味わいです。

赤の方「トロッコ」はブラウンビールで、軽さと重さを兼ね備えたちょうどいい塩梅でした。

初挑戦の「富山ブラックポテトチップス」は・・・味が均等じゃないΣ(・◇・;)。

たまに、ものすごく塩辛い所があって、びっくりします。

味の濃いものが好きな息子ですら「しょっぱい」と敬遠(^^;)。

あと、白エビソーセージは白エビの殻感がすごい個性的な味でした。

そんなわけで、帰りはがっつり宴会しながら帰りましたよ。

時間が短かったこともあるだろうけど息子、最後まで寝ずに電車の旅を楽しんでいました(^^)。

まとめ:観光列車「急行アルプスエキスプレス」を子供とがっつり楽しむ5つの方法!

最後に「観光列車アルプスエキスプレス」を子供とがっつり楽しむ方法を、まとめますね。

(1)行きも帰りもアルプスエキスプレスに乗る(結果的にリーズナブル)!
(2)車内で食べる軽食は余裕をもって用意する(地鉄の売店は残念)!
(3)電車は外装も内装も芸術品!鑑賞する(車内を子供と散歩できるが楽しい)!
(4)車内で風景を鑑賞しながらのオヤツ&お酒は最高(子供のオヤツも忘れずに)!
(5)宇奈月の20分は貪欲にタイムアタック。遊ぶべし(あるいは足湯でゆっくり)!

ほぼ旅の9割の時間、電車に乗っているという超偏ったプランではありますが、子供の負担を最低限におさえ、金銭的にもお得な線を狙ったらこうなりました。

私が「観光列車アルプスエキスプレス」の旅をオススメしたい一番の理由。

それは天候を気にせず快適な車内にいながら、お出かけ気分を味わうことができる点です。

富山は天候が悪くてお出かけしにくい期間が長いですよね。

思わずワクワクしてしまう観光列車に乗って、家族でお出かけするのも楽しいですよ!

ワンオペ難易度 ★★☆
授乳室 なし
オムツ替ベッド なし
オススメ年齢 電車が好きなキモチ~大人

(注:ワンオペ難易度とは…ママやパパが、一人で子供を連れていくときの難しさを表しています【主観です!】。主に広すぎて移動が大変な時に、難易度が上がります。
★☆☆→一人でOK
★★☆→ちょっと辛いけどなんとかなります
★★★→厳しいので家族で行きましょう

観光列車「急行アルプスエキスプレス」施設詳細

車名 アルプスエキスプレス
運営会社 富山地方鉄道株式会社
電話番号 076-444-7710(受付時間:平日8:30~17:00)
公式サイト アルプスエキスプレス」公式サイト
地図

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