富山に子供が喜ぶ親子イベントスペース【ひよひよ日和】がopen!行き方やサービスをまとめました!

赤ちゃん~未就園児のママに、朗報ですよ(^^)!

富山市豊田町に、最高にアットホームな親子イベントスペースがオープンしました!

名前は、【赤ちゃん&ママサロン「ひよひよ日和」】(以下「ひよひよ日和」)。

「ひよひよ日和」では、いつもイベントと並行して、「赤ちゃんアート」のブースで子供の写真を撮ることができるんです!

「赤ちゃんアート」とは、装飾した背景・小物を用意し、その上に赤ちゃんをのせて撮影した作品こと。

「ねんねアート」や「寝相アート」「お座りアート」などの名前でも知られていますね。

「ひよひよ日和」では毎回、赤ちゃんアートの専門家、林りささんがデザインした背景で写真が撮れるんです!

ちなみに「うちの子、もうハイハイしてるから寝っ転がってくれない(T-T)」という方も大丈夫!

お座り用の撮影ブースもあるんですよ!

この記事では「ひよひよ日和」のサービスや主催者である林さんのこと、そしてサロンへの行き方などまとめています。

「ひよひよ日和」口コミ体験談

「ひよひよ日和」ではどんなサービスをやっているの?申し込み窓口は?

さてさて「赤ちゃん&ママサロン」といわれても、どんなサービスを受けられるのか、どうやって申し込んだらいいのか、気になりますよね。

現在申し込めるのは、隔週で行われるワークショップ&撮影会です(いずれ個人撮影会がもできるようになるそうですよ!)。

イベントの開催日時や、申し込み窓口については以下ブログに随時掲載されます。

「ひよひよ日和」公式ブログ
https://ameblo.jp/niconico-risako/

すでに、パン教室やリトミック教室、骨盤調整に離乳食教室と魅力的なイベントが予定されていますよ(^^)!

そしてワークショップと並行して行われる、赤ちゃんアート撮影会(>▽<)!

(注:このブログに掲載の写真はすべて、顔出し許可をいただいています^^)

撮影会では、こんなキュートな写真が撮り放題なんですよ!

その時々のイベントにも対応!

カボチャの妖精さん、オノ持ってるわ・・・w!

赤ちゃんアートの背景は、いつもかわいく作り込まれています。

衣装や小物が借り放題なのもうれしい!

子供を乗っけるだけで、インスタ映え写真の完成ですよ(^^)!

また林さんは、サロンの外で出張撮影会も開催しています。

「いきなりサロンに行くのは不安だけど、赤ちゃんアートを体験してみたい!林さんに会ってみたい!」

という方は、まず外での撮影会に行ってみるのもいいかもしれませんね。

ちなみに直近だと、2018年11月1日に女子に人気のインスタ映えパフェの店「Fabulous」で、赤ちゃんアート撮影会が行われますよ!

モンブランボンボンの、栗になれるみたい(>▽<)!!

撮影会も楽しそうだけど、「Fabulous」のパフェも魅力ですよね・・・(ゴクリ)!

イベント詳細はこちら↓

【告知】11/1(木)限定モンブランボンボンアート×Fabulous(ファビュラス)様コラボ

「ひよひよ日和」の主催者、林さんてどんな人?

ここからは「ひよひよ日和」の主催者、林りささんを紹介したいと思います!

林りささんは、現在2歳の女の子のママ。

笑顔が魅力の、明るく自然体な女性です(^^)。

娘さんの名前は、ひよりちゃん。

「ひよひよ日和」は、ひよりちゃんの名前から付けられたのだそうです。

林さんの「赤ちゃんアート」デビューは、ひよりちゃん生後4日のとき。

病院に、出産する林さんを応援するため旦那さんが持ち込んだ、阪神タイガース応援グッズが置いてあったそうですΣ(・▽・)。

タイガースバスタオルにたまたま乗っていたひよりちゃんの横に応援グッズを置いたら・・・めっちゃかわいい写真が撮れちゃった(^^)!!

その感動から、林さんはすっかり赤ちゃんアートにハマって、現在の活動に至るのだそうです(^^)。

これまではファボーレや市民プラザ、ソニー生命など出張イベントで、赤ちゃんアートの活動をしてきました。

それがこの度、富山市豊田町に新居を建て、自宅にて「ひよひよ日和」をオープン!

自宅サロンを運営するために建てられたこだわりの家、とっても素敵なんですよ!

林さんは、自宅で少人数制のイベントを開くことについて、以下の想いを持っているそうです。

「ママ友作りのために勇気を出して子育て支援センターに行ったのに、すでにグループが出来上がっていて、輪に入れず、なおさら孤独感が強くなってしまった。

そんな悲しい体験をしたママ、いるのではないでしょうか?

そんなことにならないように、少人数制ワークショップで、初めて利用される方でも輪に入りやすい空気作りを心がけています。」

とのことでした(^^)。

「輪に入れず、なおさら孤独感が強くなった」という体験、私もあります。

悲しくて、やるせない気持ちになるんですよね・・・(T-T)。

どうしても、新生児育児中のママは社会の中で孤立しがち。

「ひよひよ日和」ではイベントを楽しめるほか、ママ友との出会いも期待できそうですね!

「ひよひよ日和」の場所・行き方・駐車場

「自宅サロン」と聞くと、「行き方がわからなくて不安」「駐車場があるか不安」など、思うところがあるのではないでしょうか?

まず、「ひよひよ日和」の行き方を説明しますね。

「ひよひよ日和」の場所は、富山市豊田町。

国道8号線「豊田東交差点」から車で3分なので、東部、西部方面ともにアクセスしやすい場所にありますよ。

また、富山地鉄バスのバス停「下冨居口(しもふごぐち)」から徒歩3分なので、車がないママも大丈夫。

「ひよひよ日和」に行く目印は、100円ショップ「Daiso富山豊田店」です。

こちらが近隣の地図。

まず、県道172号線(産業道路)から、「下冨居一丁目」の角を西側に曲がります。

「セブンイレブン」と、三菱自動車の整備工場が目印です。

この道を直進。

左手に「Daiso」が見えます。

そのまま道を進んで、最初の角を左に曲がります。

2つめの曲がり角、緑のフェンスで右折。

曲がってすぐ左側にある白い家が、「ひよひよ日和」です。

自宅サロンだから、駐車場が少ないのでは?と心配されそうですが、表と裏に駐車場があるので、8台ほど停めることができます。

こちらが裏の駐車場。

さすが、初めから自宅サロンを開くことを視野に入れたお家。

駐車場が多いですね!

イベントは少人数制だし、駐車場が足りなくなることはあまりなさそうです。

「ひよひよ日和」の「オープニング記念ハロウィンパーティ」体験談

ここからは、2018年10月22日に行われた「オープニング記念ハロウィンパーティ」の様子をお伝えします(^^)!

「ひよひよ日和」の中に入ると、かわいらしいハロウィンのオーナメントが飾りつけされていました。

こういう、かわいい小物が並んでいるとウキウキします!

入口左手にあるリビング&ダイニングが、イベントスペースです。

室内は、自然光が差し込む爽やかな空間。

アットホームな雰囲気・・・というか、そのまんま家ですね!

まるで友達の家に遊びに来たような、そんな気持ちになりました(^^)。

横の和室にあるのが、ねんねの子のための撮影ブース。

その横には、衣装や小物がたっぷり用意されていました!

撮影グッズ&小道具の山もありましたよ!

パーティ開会の挨拶。

「ひよひよ日和」オープンへの想いや、この建物についてのお話をしてくれました。

何年も前から、自宅サロンを作ろうと準備されて、その間ハウスメーカーを20社も回ったそうですΣ(・□・)!

これから家を建てようとしているママが、熱心に質問していました(^^)。

さてさて、今回のイベントはハロウィンパーティ。

自由に飲食しながら、順番に子供の写真を撮っていくという流れです。

わらわらとお着替えさせるママ達。

みんな、真剣です。

撮影会スタート!

カボチャの衣装を着た、生後5か月の赤ちゃん。

林さん&周りのママ達が協力して、赤ちゃんを笑顔にしようとがんばっています!

お友達とおそろいの衣装も、かわいかった~(^^)。

注意点ですが、「ひよひよ日和」には、「カメラマン」という役の人はいません。

林さんは、赤ちゃんアートブースのデザインをしてくれますが、カメラマンはあくまでもママなのです(もちろんスマホのシャッターを押してもらうことはできます)。

「フォトスタジオみたいなキレイな写真を、プロに撮ってもらいたい!」

と期待されていた方はがっかりかもしれませんが、このシステムにはすごいメリットがあります。

何せ、撮り放題(^^)。

好きなタイミングで、好きな枚数撮ることができるんです!

写真館に記念写真を撮りに行ったら何万円も請求されたこと、ないですか?

L版印刷が1枚1000円以上、画像データ購入には別料金、セットでいらない額を買わされたり・・・そんな経験ありませんか?

私はありますよ(T-T)!

それに比べると、ワークショップ込みで3000円前後なんてお得ですよね(ワークショップにより値段は変動)!

こちらは、おすわり撮影ができる部屋。

切り株のソファの周りには、カボチャやお化けのぬいぐるみが置かれていて、とってもかわいかったです(^^)。

こちらの男の子は途中、ご機嫌が悪くなって、ママと撮影。

この後、さらに機嫌が悪くなって、撮影は一時中断に(^^;)。

ご飯を食べてニコニコになってから、さらに撮影しておられました。

撮影時間がたっぷりあるからできるワザですね~!

さて、ワイワイ撮影会が行われる間・・・。

キッチンでは、管理栄養士の松永智草さんによるパーティーメニューの調理が行われていました。

調理中はマスクをしてらっしゃいましたが・・・美女オーラが伝わってくる松永さん。

この日は親子で楽しめるメニューを出してくださったのですが、いつもは「食べるダイエット」をテーマに、ダイエットサポートをする活動をしているのだそうです。

松永智草さんのブログ
https://ameblo.jp/chigu-sachigu-sa/

続々と並べられていく、カラフルでかわいいメニュー。

リアルタイムで温かい料理が増えて行くと、ワクワクします(^^)!

ピックがハロウィン仕様の、トマト&生ハムチーズ。

シャキシャキしっとりとした歯ごたえの、人参サラダ。

おばけのスイートポテトは、サツマイモと生クリームだけでできているそうで、自然な甘さでした。

かわいくて食べづらい・・・!

何が出てくるか、ワクワクのキャンディの中身は・・・

カボチャのスコーンでした!

ラッピングをほどくドキドキが楽しかったです(^^)。

スコーンもサクサク&ずっしりで、食べごたえがありました。

メインのパエリアが出てきたときは、ママ達から歓声が上がりましたよ(^^)!

「子連れだとなかなかオシャレな料理を食べに行けないよね~(T0T)」、という話になりました。

パエリアが出てくるようなお店、行けないですよね・・・。

親子でワイワイお食事タイム。

お腹がいっぱいになって子供が遊びに立ったら、ママたちはゆっくり食事。

家だと、落ち着いて食事なんてできないですよね・・・(涙)。

片付けもしないといけないし。

美味しいものをゆっくり食べられて、片付けもしなくもいいなんて、うれしい~(>-<)!

子供たちに目を向けると・・・自然にからんで、仲良くなっていました(^^)。

もちろん、はじめて会ったママ同士にも、自然と会話が生まれていましたよ。

やっぱり、アットホームな雰囲気と少人数制なところが、自然に人を近づけるんだろうな~(^^)。

「ひよひよ日和」まとめ

オープンしたばかりの親子イベントスペース、「ひよひよ日和」。

自宅サロンならではの、暖かい雰囲気が印象的でした(^^)。

今回行ってみて、ここがよかったな~と思った点をまとめますね。

(1)子連れしかいないので、他のお客さんを気にせずイベントを楽しめる

(2)少人数制なので、子供同士・ママ同士が仲良くなりやすい

(3)赤ちゃんアートの専門家、林さんデザインによる撮影ブースで写真が撮れる

(4)好きなタイミングで写真が撮れるから、子供が不機嫌になっても大丈夫!

(5)ワークショップと撮影会、同時に楽しめるのでお得!

「赤ちゃん連れだとなかなか外出できないな~(T-T)」と思っているママ。

「ひよひよ日和」なら、楽しいワークショップを受けながら、ママ同士で相談やおしゃべりをすることができますよ!

体力的にも精神的にも大変な乳幼児育児。

ぜひ「ひよひよ日和」に、息抜きしに行ってくださいね!

★「ひよひよ日和」が気になった方は、インスタグラム&Facebookものぞいてみてください(^^)!

「ひよひよ日和」インスタグラムへ

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ワンオペ難易度 ★☆☆
授乳室 室内でOK
オムツ替ベッド 室内でOK
オススメ年齢 0歳~未就園児

(注:ワンオペ難易度とは…ママやパパが、一人で子供を連れていくときの難しさを表しています【主観です!】。主に広すぎて移動が大変な時に、難易度が上がります。
★☆☆→一人でOK
★★☆→ちょっと辛いけどなんとかなります
★★★→厳しいので家族で行きましょう

「赤ちゃん&ママサロン「ひよひよ日和」」施設詳細

施設名 赤ちゃん&ママサロン「ひよひよ日和」
所在地 富山市豊田町1丁目12-45
駐車場 約8台
駐車料金 無料
電話番号 090-3886-5106
開館時間 不定期(ブログにて発表)
定休日 不定期(ブログにて発表)
公式サイト https://ameblo.jp/niconico-risako/
地図