富山で子供とお出かけ遊び場体験ブログ~雨の日の室内施設や公園・観光情報~コトコトとやま


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富山子供連れの遊び場・イカとふれあい!【ホタルイカミュージアム】

ホタルイカ、好きですか?

私は、ホタルイカのガーリック炒めが好きです。

オリーブオイルに、ニンニクを炒めて香りづけ。
ホタルイカを投入して、塩胡椒するだけの簡単メニュー。

そう、ホタルイカといえば春先に食べる季節の味。

しかもホタルイカは、美味しいだけでなく光輝くという不思議な側面もあります。

そんな不思議で美味しい、ホタルイカについて特集した施設が、滑川にあるんです!

【ほたるいかミュージアム】は他に、子供が海の生き物に触れたり、おもちゃで遊んだりできる楽しい場所なんです(^^)!

「ほたるいかミュージアム」口コミ体験談

「ほたるいかミュージアム」駐車場~入り口へ

「ほたるいかミュージアム」の駐車可能台数は、160台。

ひろびろして、駐車しやすい駐車場です。

実は「ほたるいかミュージアム」は、「道の駅ウェーブパーク滑川」という集合施設のひとつ。

これら施設共通の駐車場ですが、イベントでもない限りあまり満車の心配はないと思います。

こちらが、「ほたるいかミュージアム」の建物。

入口周りには水がはられているので、橋を渡って入館します。

「ほたるいかミュージアム」右手には、おみやげ屋さんやカフェがあります。

いざ、「ほたるいかミュージアム」に入場!

青い看板の横から、中に入ることができます。

入ってすぐに、ホタルイカの顔出し看板がありました。

館内は、白を基調とした建物。

2018年は「ホタルイカミュージアム」20周年記念とのことで、限定のグッズが販売されていました!

早速受付にて、入場券を購入。

「ほたるいかミュージアム」入館料&割引券

「ほたるいかミュージアム」の入館料は、時期によって変わります。

何が原因で値段が変わるかというと、生きたホタルイカがいるか、いないかによってです。

ホタルイカのシーズンは、5月ごろ。

シーズン中は生きているホタルイカが展示され、発光ショーなども見ることができます。

しかし、ホタルイカがとれないその他の時期は、かわりに「竜宮ホタル」という光るプランクトンの発光ショーになります。

確かに・・・プランクトンよりは、ホタルイカが光るのを見たいですね(^^;)。

ホタルイカが見たい場合は、「ほたるいかミュージアム」のHPをあらかじめチェックして行きましょう。

【「ほたるいかミュージアム」入館料】

《生きたホタルイカがいる期間》

大人(高校生) 800円
子供(3歳~中学生)400円

《ホタルイカがいない期間》

大人(高校生) 600円
子供(3歳~中学生)300円

・・・大人800円て、なかなかのお値段(T-T)。

さて、ちょっと高いなあと思われた皆様に、割引券の情報があります!

インターネット上に、プリントアウトすれば100円安くなる券が発行されているんです。

800円が700円になるだけでも、かなり助かりますよね。

ぜひぜひ「ホタルイカミュージアム」を訪れる際には、「とやま観光ナビ」さん発行の割引券をご用意ください!

http://www.info-toyama.com/spot/51008/

「ほたるいかミュージアム」館内へ

入場券を買って、まずはエレベーターで2階の展示室へ移動します。

まず、ホタルイカに関する、パネル展示の部屋がありました。

ホタルイカに関する重要な情報として…美味しいお土産類の紹介がされていました。

お隣のレストランの宣伝までしてあって、しっかりしていますw!

展示室の一角にある、「滑川産海辞典」。

滑川の海に住む、生き物の映像が流れていました。

「ミュージアムシアター」入口。

館内、写真撮影禁止でした。

ホタルイカをどのようにして海から運んでいるのか、という内容の映像が流れていました。

ホタルイカはデリケートで、「ほたるいかミュージアム」まで生きた状態で運び込むのは大変な作業なのだそうです。

2Fから降りる、「深海プロムナード」という通路。

暗い通路に、光がさしていました・・・。

そして、暗いのを怖がる息子が先に進まなくなりました(T-T)。

一旦エレベーターで入口まで戻って、1階から入ることに・・・(トホホ)。

こちら、「ホタルイカミュージアム」1階。

中央に、水がはってある場所があるのがわかりますか?

こちらは「深海不思議の泉」。

なんと、ここには海の生き物が住んでいて、自由に触ることができるのです!

息子、カニさんをつんつんして喜んでいました。

なかなかおいしそうなカニが、たくさん歩いていましたよ!

こんな看板も・・・!

誰かが昔、持ち出したのかしら・・・(・△・;)!?

ホタルイカシーズンに行ったので、生きたホタルイカにも触ることができました。

触ると高速で逃げますΣ(・◇・)!

いろんな禁止看板があるんだけど、冗談なのか本気なのか・・・?

ちなみに、この泉に満たされている水は滑川の深海333メートルから採取された「深層水」という水。

ものすごく冷え冷えで、調子に乗って生き物をつんつんしていると手が冷えて痛くなってきます。

また、同じフロアには、ほたるいか発光ショーが見られるシアターがあります。

ウキウキと、入ろうとしたら・・・息子、暗いシアター入室拒否。

一度始まってしまうと、途中入出も退出も禁止とのこと。

泣く泣くあきらめました(T-T)。

早く息子の、暗いのが怖いブームが終わらないかなあ・・・。

気を取り直して、チンアナゴ&ニシキアナゴの水槽を見学。

砂から顔を出して、かわいかったです。

カーテンに仕切られた、「ダイオウグソクムシ」の展示場へ。

巨大なダンゴムシがいました。

青い光に照らされて・・・ちょっとコワイ(もちろん息子、入室拒否)。

その他ホタルイカに関する、ちょっと楽しい展示がしてあります。

白いカプセルのようなものに、暗い穴が開いていて、中を見ると・・・。

ホタルイカの立体映像が!

思わず手を出してしまいますが、触れません。

ホタルイカ漁船の、顔出し看板。

キュート路線のホタルイカ顔出し看板。

・・・顔出し看板、多いな。

子供向けコーナーの横には、ちゃんとホタルイカの資料も展示されています。

様々な世界のイカを、キャラクター化したコーナー。

なんと!その世界のイカを吊り上げることができる、釣りコーナーがあるんです!

釣り竿と、イカにマグネットがついている遊び場です。

息子、すっかりハマって長期滞在。

延々、イカ釣りに夢中になっていました。

その横には、ホタルイカ輪投げコーナーも。

これも、子供が喜びそうですね(息子は釣りに夢中でスル―)。

2階の資料館部分では、あまり楽しそうではなかった息子。

1階の遊びコーナーではたっぷり遊んで、満足した様子でした(^^)。

「ほたるいかミュージアム」の周辺施設で遊ぶ

ここからは、「ほたるいかミュージアム」を出て、周辺施設を紹介したいと思います。

こちらがミュージアム隣の【みちcafe wave】と【おみやげ売り場】。

「みちcafe wave」では、ホタルイカを使った軽食がいただけます。

こちら、ホタルイカフライ。

食べたかけ失礼(本当は5コ入り)。

ちゃんとフライ1コ1コに、ホタルイカが一匹入っています。

ホタルイカがカリカリの衣に包まれ、香ばしくて美味しかったです。

ホタルイカ大好きな息子も、パクパク食べていました。

この他に「ホタルイカバーガー」や「つべつべ塩ソフト」「ホタルイカソフト」なども販売されています。

こちらが隣にある、お土産やさん。

富山の地酒や、お菓子などが売っています。

こちらは「カネツル砂子商店」。

「ホタルイカの沖付け」や、「生ホタルイカ」「ホタルイカのしゃぶしゃぶセット」など、各種ホタルイカのお土産が販売されています。

また「ホタルイカミュージアム」展示スペースと、カフェスペースの間あたりに、多目的トイレがあります。

中には清潔なオムツ替えベッドがあるので、赤ちゃん連れも安心です(^^)。

さてさて、カフェの建物を裏に回ると、階段があります。

「富山湾一望!海洋深層水の足湯」の看板が!

もちろん、足湯好きの息子を連れてくるため、タオル持参で来てますよ~!

「パノラマレストラン光彩」の窓辺を通り過ぎると・・・

足湯に到着!

平日午前にも関わらず、にぎわっていました。

こちらが足湯の案内文です。

海洋深層水って、温熱効果が高いそうですよ。

知らなかった~!

1回、20分がおすすめなのだそうです。

あと、協力金100円もいるようです。

「お支払い口」も、用意されています。

空いていたので、自転車乗りのお兄さんに同席させていただきました。

息子の身長は90センチくらい。

ベンチに座ったら、お湯に足首が入るくらいの高さになりました。

ズボンのすそが濡れない、ちょうどいい高さです(^^)。

足湯から眺める、富山湾の風景。

雄大な海の風景を見ながらの足湯、いいですよ!

ちなみにこちらの足湯、夏になると、深層水の冷水・温水が交互に入れられる期間があります。

冷水と温水、交互に足を浸すと、より高いリラックス効果が得られるそうですよ!

時期は特に発表されないので、「外は暑いんだから足湯なんて・・・」と思われたら、行ってみてください!

子供は、温水そっちのけで冷水で遊んじゃいます(^^;)。

 

建物を出て、「ほたるいかミュージアム」と逆方向へ歩くと、「展望台」があります。

中には「滑川市観光協会案内所」が。

こちらで、滑川の観光資料をもらうことができます。

ホタルイカのゆるキャラ、「キラリン」と「ピッカ」の巨大ぬいぐるみも展示されていました。

館内には、多目的トイレもあります。

オムツ替えベッド・・・というか、コンクリの台があります(^^;)。

荷物置き場にもなるし、案外良さそうですね。

「ほたるいかミュージアム」まとめ

正直、大人が「ほたるいかミュージアム」に、何回も有料で行く必要はないと思います(マニアの方は別)。

でも、子供の遊び場としての「ほたるいかミュージアム」は、なかなかいいと思います!

イキのいいカニやエビを触ったり、イカ釣りゲームをしたり、足湯に入ったり。

小腹が減った、ホタルイカフライも食べられるし!

ぜひお子さんと、海の生き物との出会いを楽しんできてください(^^)!

ワンオペ難易度 ★☆☆
授乳室 無し
オムツ替ベッド 有り
オススメ年齢 ベビーカー~小学生

(注:ワンオペ難易度とは…ママやパパが、一人で子供を連れていくときの難しさを表しています【主観です!】。主に広すぎて移動が大変な時に、難易度が上がります。
★☆☆→一人でOK
★★☆→ちょっと辛いけどなんとかなります
★★★→厳しいので家族で行きましょう

「ほたるいかミュージアム」施設詳細

施設名 ほたるいかミュージアム
所在地 富山県滑川市中川原410
駐車場 160台
駐車料金 無料
電話番号 076-476-9300
営業時間 AM9:00~PM5:00
定休日 ・6月1日~3月19日の毎週火曜日 (祝日の場合は翌日)
・年末年始
・1月 最終月曜日から3日間
料金 【ホタルイカ期間】大人800円、子供400円
【竜宮ホタル期間】大人600円、子供300円
★大人は高校生以上、子供は3歳~中学生
公式HP https://hotaruikamuseum.com/museum
地図

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