【熱中症に注意!】暑すぎる日のじゃぶじゃぶ池での水遊びは危険。子供も親も体を冷やす対策をしっかりしていこう!!

こんにちは、「コトコトとやま」管理人のKEIです。

いつもブログを読んでくださって、ありがとうございます!

連日の気温38度超えのニュース、うんざりしますね。

外に出るとまるで、全身熱いお風呂にでも浸かっているかのような感覚になります(>-<)。

さてさて、ブログを管理していると今人気の遊び場がランキング形式で上がってきます。

今は特に、子供が安全に水遊びできる「じゃぶじゃぶ池」が人気!

ただ私は、この尋常ではない暑さと「じゃぶじゃぶ池」という組み合わせは、相性が悪いと思っています。

熱中症の危険が潜む「じゃぶじゃぶ池」で、体調をくずさないための対策をいくつか紹介しますね!

「じゃぶじゃぶ池」に熱中症の危険があると考える理由

私が「じゃぶじゃぶ池」が熱中症になる危険があると考える理由は、

水深が約15センチほどで、上半身や頭を冷やすことが難しいためです。

「じゃぶじゃぶ池」はチビッ子が入っても危なくないように、浅く作られています。

そのため、水の中に体を浸すことが難しく、体温が下げにくいのです。

また、気温が高温になると小規模な「じゃぶじゃぶ池」は水がぬるくなり、体を冷やす効果が低くなります

それに子どもが水遊びに夢中になって、水分補給を怠ってしまうことも心配

熱中症はその時には症状が出ず、深夜や翌日など時間をおいて発症する場合もあります。

決して無理せず、高温の日の外遊びはしない、もしくは短時間にするのがよさそうです。

「じゃぶじゃぶ池」で熱中症にならない対策

「じゃぶじゃぶ池」で熱中症にならないための対策を、いくつか紹介したいと思います。

(1)帽子をかぶる

基本中の基本ですが、うっかり忘れないように。

帽子を忘れた時は、水に濡らして絞ったタオルを頭に巻いてあげるといいです。

気化熱で、冷却効果が期待できます。

(2)こまめに水分補給する

こちらも定番ですが、一応。

熱中症にならないように飲むべき水分は水やお茶ではなく、スポーツドリンクです。

汗で消費した水と塩分を摂取しましょう。

オヤツに塩飴など、塩分を多く含む食品を食べるのもよさそうです。

★スポーツドリンクは子供用のものを与えましょう。

 

子ども用スポーツドリンクは、速やかに塩分を吸収させるために大人のものに比べて濃度が濃くなっています。

素早い吸収が期待できるので、事前にドラッグストアなどで購入しておきましょう。

(3)冷却グッズを利用する

最近は冷却グッズが豊富に発売されています。

私のオススメは冷却タオルです。

水に濡らして絞り、タオルをフリフリすると冷たくなります。冷たくなったタオルを首に巻きます。

難点は、タオルがあたっている首回りが濡れてしまうので、遊び終わったら着替えないといけない所です。

また、クールストールという保冷剤入りの首巻もあるのですが、私がした感じだと保冷剤が当たる部分が冷たすぎるかな?と思いました。

保冷剤が当たっている場所をチョイチョイずらしたくなったのですが、ずらすと涼しくない(^^;)。

また使用する場合、保冷材はすぐにぬるくなるので、凍らせたものを保冷バッグにいくつか持っていく必要があります。

★専用の保冷材は、冷たさが緩めになるように設計されています。

お刺身についているような食品用保冷材を子どもに肌にずっとつけておくと凍傷になる危険があるので、控えましょうね。

(4)体に水をかける

じょうろや水鉄砲、バケツを持って行って、子どもの体にたびたびかけてあげましょう。

水鉄砲なら遊ぶついでに、子供に水をかけることができますよ(反撃される危険あり)

100均で多種多様な水鉄砲が販売されています!

反撃に備えて、親も着替えを持って行きましょう。

(5)マスクははずす

「じゃぶじゃぶ池でもマスクをさせないと心配!」という方は…今年のじゃぶじゃぶ池は諦めたほうがいいと思います

マスクは、熱中症の危険を確実に高めるもの。

コロナ感染の危険もありますが、熱中症で死亡することだって少なくないのです。

「じゃぶじゃぶ池」で熱中症にならない対策まとめ

ところでもう1人?熱中症の危険のある人がいるの、わかりますか?

炎天下、子どもをひたすら待っていないといけない、つきそいのアナタ→パパママですよ!

「じゃぶじゃぶ池」はどうしても「小さい子どもが遊ぶ場所」というイメージが強いので、親が一緒に水に入るのは…難しいです(^^;)。

体を水で冷やせず、さりとて子供から目を離すわけにいかないから、都合のいい日陰に移動もしにくい。

無策だとかなり危険なので、子どもの持ち物・装備同様に親もしっかりと準備してください。

子どもを見守りながら、自分の体が高温になっていないか、意識がもうろうとしていないか、注意を向けてくださいね。

ついつい親は子供のことばかりに注意が行きがちになるので、自分をおろそかにせずしっかり対策しましょう。

トラブルのない水遊びを楽しんできてくださいね(^^)!