富山子供連れの遊び場【いこいの村&ねいの里】アスレチックと自然散歩が楽しめる!

お子さん、大人しくお昼寝してくれますか?

うちは子供の体力がついて、軽めのお出かけではお昼寝しなくなってきました…( ;∀;)。

近所の公園を軽く散歩して、帰ろうとしたら嫌がり…癇癪起こして路上にバターンΣ(゚д゚lll)。

なかなか泣き止まないし、暴れるので無理矢理持ち上げて帰るのも難しい。

親的にはもう、クタクタなんだけどー( ;∀;)!

もはや、ぬるいお散歩じゃダメだと、意を決して遠出してみることにしました。

テーマは山!

山を歩きまわらせて、疲れさせます!

今回ご紹介する【いこいの村&ねいの里】は、山歩きを楽しむことができる広大な公園。

子供を疲れさせるのにピッタリの遊具広場と、アップダウンのある山道があります。

子供を歩かせて、お昼寝させるぞー!

「いこいの村&ねいの里」口コミ体験談

「いこいの村&ねいの里」の駐車場

「いこいの村&ねいの里」の住所は、「婦中」。

「ねいの里」をナビに入力して、「ファボーレの近くね〜☆」という軽い気持ちで出発しました。

運転歴の浅い私は、知らなかったんです。

婦中って広いんですね…( ;∀;)。

富山中心部を出発して、ファボーレを過ぎて、先に進んでも進んでも全然着かないΣ(゚д゚lll)!

「一体どこにあるの~( ;∀;)?」と不安に思ったころ、やっと「いこいの村&ねいの里」に着きました。

駐車場は広々120台(^^)!

曇り空の平日午前とあって、駐車場はガラガラでした。

公園入口に一番近い場所に、駐車できましたよ。

「いこいの村」の遊具広場で遊ぶ

こちらが「いこいの村」の全体マップ。

地図の下ほうのに「ジャンボすべり台」という文字があります。

テニスコートの横を通って、「ジャンボすべり台」のある遊具広場へ出発~。

歩いて3分もかからず、遊具広場が見えてきました。

いざ、芝生広場を通り抜けて遊具広場へ!

・・・と、思ったら、緑色の網がはってある柵があります。

なんでも柵の中はパークゴルフのコースで、利用者以外は入っちゃだめなんだって(T0T)。

パークゴルフをやったことのない私には、どこまでが入ってよくてどこまでがダメなのか、よくわかりません(^^;)。

パークゴルフ場内に遊具っぽいコアラ?も置いてあるし・・・。

結局柵を避けて、遊具広場に行きました。

こちらが、遊具広場の案内図。

「こどもの丘」「冒険の谷」という名前らしいです・・・。

でも、看板が薄くなって、ほとんど読めません(T-T)。

気を取り直して、遊具の紹介をしていきますね!

◆「ジャンボ滑り台」

高い丘の上に、「ジャンボすべり台」があります(^^)!

「ジャンボすべり台」の登り口は、いくつかあります。

ひとつは、階段を上がって、ロープのついた木の坂を登るコース。

上から見ると、なかなか急坂ですよ。

2歳息子には無理かな~?と思っていたら、登りました!

ロープは使わず、木の板の間に手をかけて登っていました。

落ちたら怖いので、私は坂の下で見守り係。

2つ目に、階段からロープの網を伝って登るコースもあります。

大人なら、こちらのほうが楽に登れます。

3つ目に、高いロープの網を登る場所もあります。

高いところが苦手な私には、ちょっとコワイ景色(-。-;)。

「こんなに登るのが難しいなんて、うちの子は無理!」というママ、ご安心ください。

遊具横に、はしごで登ることができる場所があります。

はしごなら、ママの補助(もしくは持ち上げ)で小さな子も登ることができますよ。

いよいよ滑り口!

上から見ると、高いのでひるみました(^^;)。

でも滑ってみると、滑り降りる速度が早すぎず遅すぎずで、あまり怖くないんですよ!

初めは怖がって一緒に来てほしいとひっぱて来た息子も、2~3回滑ったら一人で滑るようになりました。

◆「ジャンボ滑り台の塔」

また「ジャンボ滑り台」の遊具は、塔にもなっています。

この怖そうなはしごで、上に登ります(>-<)!

息子が滑り台に夢中になっている間に、勇気を出して登ってきました。

塔の上は見晴らしがよく、「いこいの村」全体を上から眺めることができます(^^)。

広い芝生広場と、「ねいの里」へ行く道が確認できました。

◆ターザンロープ

ジャンボ滑り台の逆の斜面には、高さと距離のあるターザンロープがあります。

多くの公園のものより高低差があるぶん、迫力がありました。

まだまだ、つかまるのが苦手な息子には、挑戦させられず。

小学校中学年くらいならできるかな~(>-<)?

◆小型すべり台

ターザンロープの先には、小さめの滑り台があります。

この滑り台なら、小さい子でも楽しめますね。

◆アスレチックとトンネル

小型滑り台近くに、ジャングルジムとトンネルがあります。

ジャングルジムにはあまり興味のない息子、通り過ぎるかなと思ったら、遊び始めました。
特にトンネルが気に入ったようです。

トンネルの中に入って、出たりはいったりを楽しんでいました。

◆ブランコ、ゆらゆら遊具、うんてい

大きめの遊具の他に、ブランコや、ゆらゆら遊具などもありますよ。

「大きい遊具は怖いよ~」という、大人しいお子さんものんびり遊ぶことができます。

「ジャンボ滑り台」を何度も楽しんだのち、やっと「ねいの里」に向かうことができました。

「ねいの里」で山道散策

「ねいの里」の入り口は、こちらです。

「ねいの里」の正式名称は「自然博物園ねいの里」というのですね~。

大きく道にも書いてあります。

道に看板が立っていました。

なんでも散歩コース上にクイズが出されていて、豆知識を得ながら山を散策できるんだそうです。

・・・まあ、息子には大分先の話ですね。

道を進んでほどなく、「ねいの里展示館」&「富山県鳥獣保護センター」が見えてきました。

◆「ねいの里展示館」&「富山県鳥獣保護センター」

「ねいの里展示館」と「富山県鳥獣保護センター」は、同じ建物内にあります。

こちらが「ねいの里展示館」。

「ねいの里展示館」&「富山県鳥獣保護センター」ともに、靴を脱いで入ります。

水槽がいくつも置いてあり、水辺の生物が暮らしていました。

「ねいの里展示館」では、「ねいの里」に住む動物や植物を、実物を見ながら学習できます。

「めずらしい!!!ライチョウの剥製」(と、書いてあるw)もありました(^^)。

そして、子供に嬉しかったのが、塗り絵コーナーがあったこと。

見本を参考に色を塗っていくと、自分だけの図鑑を作ることができるんです(^^)!

クレヨンや色鉛筆など、色塗り道具がたくさん置かれていました。

息子も挑戦。

見本を全く見ずに塗ったので、新種の鳥図鑑ができました。

こちらが「富山県鳥獣保護センター」。

もりもりと剥製が置いてあります。

間近で見学できるので、動物の大きさがよくわかります。

イノシシって、思ったより大きいんですよ。

クマと大きさがそんなに変わらない(>-<)。

「富山県鳥獣保護センター」の中には、学習室のような場所があります。

研究施設かな~?と思ってよく見ると「お食事などご自由にお使い下さい」の文字が。

わりと、ゆるめの施設なようです(^^)。

◆「ねいの里ハンモック広場」

「ねいの里展示館」&「富山県鳥獣保護センター」を出て、道を進むと、木の遊具エリアがありました!

「ねいの里ハンモック広場」というそうです。

2つのハンモックが設置されていて、自由に乗って遊ぶことができます(^^)。

ゆらゆらして、楽しそうに遊ぶ息子(^^)。

2つあるハンモックを両方とも、乗って試していました。

高い木の上からぶらさがったブランコ。

アニメで見るような、ロマンあふれるブランコです(>▽<)。

ブランコをつりさげてあるロープが長いので、こぐのが難しかった…(^^;)。

こちらは「バットハウス」。

はしごを使って、上へ上へと登れます。

息子が小学生くらいになったら、ぜひとも挑戦したい(^^)!

椅子とテーブルのある、休憩スペースもあります。

よく見ると灰皿。

喫煙スペースでもあるんですね。

いよいよ足元も土になり、本格的な山道へと入っていきます。

◆山の中へ

山道から外れると・・・斜面の下に落ちるので注意が必要です。

足元がヨチヨチの子や、親の指示を聞かずに走り出す子には、「ねいの里」の散策は早いかもしれません。

「ねいの里」の山道には、頻繁に地図が描かれた看板が立っています。

おかげさまで、道中不安にならずに進むことができました。

道を進んで、「日なたぼっこ広場」に到着。

・・・開けているけど、何もありません(T-T)。

がんばって来たのに、ちょっと残念。

歩きやすいように、レンガが敷いてある道もありました。

山を少し下ると、水場に出ます。

オオサンショウウオが、暮らしているそうです。

森を抜けると、沼エリアへ。

池を見ながら寛ぐことができるベンチが、いくつも用意されていました。

ここは「いっぷく広場」。

「○○広場」と名付けられた場所にいくつか行ったのですが・・・

ほとんど何もありません(T-T)。

何かあるかな?と思って行くとがっかりするので、広場を目指して歩かないほうがいいと思います。

道のわきに「炭焼き小屋」「いろり教室」の文字が!

奥に行くと、まきが高く積まれた建物がありました。

中に入ると、大きな囲炉裏がありました!

周りもキレイに整えられていて、時折使われているようでした。

「ねいの里」では、「自然塾の会」という活動が行われていて、その中で囲炉裏教室が開催されるそうです。

「生き物ふれあい自然塾の会」
http://www.toyamap.or.jp/shizen/itemlist.html

あらかた山の散策が終わり、もと来た場所へ帰ることにしました。

「ねいの里」→「いこいの村」への帰路

水辺を通り抜けて、「いこいの村」へ帰る道はコンクリートの上り坂です。

地図の見ると、この部分に当たります。

この道が、曲がりくねった見通しの悪い道で、どこに続いているのか先が見えません。

正直、歩いて少し不安になりました(^^;)。

なぜかというと、これまで山道にくりかえし設置されていた案内看板が、突然なくなるんです(>-<)。

「公園の敷地を出てしまったのでは(ToT)!?」とビクビクしながら歩きました。

平日だったせいか、人通りもなかったし・・・。

結局道なりに進んでいったら無事、「いこいの村」の宿泊施設、「磯波風(いそっぷ)」に到着。

たぶん、方向音痴な私だから不安になったのだと思いますが、できれば帰りの山道にも「→いこいの村はコチラ」の看板を立てておいてほしいな~!

「いこいの村&ねいの里」まとめ

先ほども少し書きましたが、「ねいの里」は山道がけっっこう危険です。

山道を外れると、斜面に落ちそうになります。

しかも枯葉がつもっているので、足場がありそうに見えて、ない場所もありました。

ヨチヨチの子や、親の指示を聞かず走り出してしまう子、歩くのが嫌いな子は「ねいの里」デビューは早いかもしれません。

そんな小さい子たちは、山奥まで行かないで「いこいの村」の遊具広場で遊びましょう(^^)!

ジャンボ滑り台は、息子的にかなりヒットだったようで、これだけでも十分行った価値がありました。

「いこいの村&ねいの里」は、子供にがっつりと体力を使わせることができる、気合いの入った遊び場です。

息子もクタクタになったようで、お昼を食べて家に帰ったら、パタッとお昼寝しましたよ。

しめしめ、作戦成功(^^)!

・・・と、いいたいところですが、山道の散策は子供だけでなく大人もぐったりする諸刃の刃。

私も息子とともに寝落ちしてしまい、気が付けば夕方に!

寝ている間に、たまった家事を片づけようと思っていたのに!

そんなかんじで、「いこいの村&ねいの里」は、大人でもなかなか手ごわいコース。

大人も力いっぱい遊ぶつもりで、遊具と自然を楽しみましょう。

ワンオペ難易度 ★★★
授乳室 未確認
オムツ替ベッド 未確認
オススメ年齢 スタスタ~大人

(注:ワンオペ難易度とは…ママやパパが、一人で子供を連れていくときの難しさを表しています【主観です!】。主に広すぎて移動が大変な時に、難易度が上がります。
★☆☆→一人でOK
★★☆→ちょっと辛いけどなんとかなります
★★★→厳しいので家族で行きましょう

◆授乳室やオムツ替えベッドの「未確認」とは?◆
他の情報サイトなどで「ある」とされているけれど、
確認できなかった場合「未確認」としています。

「いこいの村&ねいの里」施設詳細

施設名 いこいの村・ねいの里
所在地 富山県富山市婦中町吉住1-1
駐車場 120台
電話番号 076-469-5252
料金 無料
開園時間 AM9:00~PM5:00
休園日 ・火曜日(祝日は除く)
・祝日の翌日(翌日が土曜日の場合月曜日)
・年末年始(12月29日~1月3日)
公式HP https://goo.gl/THxmM2
地図