富山県氷見市【いきいき元気館】体育館にある屋内アスレチックで子供と元気いっぱい遊んできた!

子供の体がしっかりしてきたし、少し手ごたえのある遊びをさせてみたい!

しかも無料&屋内で遊べたら嬉しいな~!

そんな目論見で訪れたのが、富山県氷見市にある【いきいき元気館】。

「いきいき元気館」には、子連れに嬉しい施設が揃っているんですよ!

館内には、室内でアスレチックやボール遊び場ができる「体育館」、「児童館」「子育て支援センター」が揃っています。

まさに赤ちゃんから小中学生(大人まで?)が、無料で自由に遊べる施設なのです!

今回は一番人気の「屋内定置網アスレチック」を中心に、体験談を書いていきますね(^^)!

「いきいき元気館」ってどんな施設なの?

「いきいき元気館」概要~営業時間・休館日・料金~

「いきいき元気館」の建物は、元は廃校になった小学校なんだそうです。

入り口や階段・体育館と、そこかしこに学校の面影が残っています(^^)。

現在は、氷見市の複合施設として再利用。

「いきいき元気館」には、「氷見市健康課」「氷見市子育てセンター」「ことばの教室」「氷見市児童館」「氷見市ボランティア総合センター」と、いろいろな施設が入っています。

【営業時間】8:30~22:00(屋内アスレチックのある建物)

【定休日】年末年始(12月29日~1月3日)

早朝8:30開館という開館時間の早さと、年末年始以外やっているという定休日の少なさは魅力ですね(^^)。

近くに住んでいたら、通いたいレベル!

「いきいき元気館」館内施設、トイレ・授乳室など

先にも書きましたが、「いきいき元気館」は建物内に子供向けの施設がいくつか入っています。

まず、0~3歳くらいの未就園児が利用する「氷見市地域子育て支援センター」。

「氷見市地域子育て支援センター」の中には、授乳室・オムツ替えベッドがあります(撮影禁止)。

2階には、小中高生が利用する「氷見市児童館」があります。

【関連記事】富山県氷見市子供連れの屋内遊び場【氷見市児童館】アスレチックと一緒に楽しめる児童館体験談

その他「いきいき元気館」入口付近には、キレイな子供用トイレが用意されています(^^)。

オムツ替えベッドもありますよ。

また、子供用の低い手洗い場もあって嬉しかったです(^^)。

「いきいき元気館」の駐車場

「いきいき元気館」の駐車場は、約90台ほどでしょうか(公式情報無し)。

妊婦さん用の駐車スペースも、確保されていましたよ(^^)。

私が行った時は駐車できましたが、施設内でイベントがあるときなどは混み合うこともあるようです。

 

「いきいき元気館」にある遊び場&「定置網アスレチック」口コミ体験談

「いきいき元気館」の入り口~靴について

では早速、「いきいき元気館」に入ってみましょう!

ベージュの壁の建物で、窓に「地域子育て支援センター」の文字が見えます。

こちらが入口です。

入ると、いかにも学校の玄関らしいタイルの床、カーペットの廊下が広がっていました。

玄関で靴を脱ごうとしたら、夫に「ここは土足で入っていい」と止められました(夫は氷見出身)。

なんと、カーペットの廊下は土足でOKなんだそうです。

よく見たら書いてありました。

施設内は土足で利用、各部屋の前で靴を脱ぐシステムなのだそうです。

なんだか土足で学校内を歩いているようで、落ち着きませんでした(^^;)。

体育館1階にある遊具で遊んだよ!

入口に入ってすぐにあるのが、体育館入口。

体育館に入ってみると、「屋内定置網アスレチック」が1~2階ぶち抜きで設置されていましたΣ(・▽・)!

体育館の半分は、このアスレチックに占められています。

上から垂れ下がる屋内アスレチックは、すごい迫力!

・・・え?「ところで『定置網』ってナニ?」ですか?

「デジタル大辞林」によると「移動する魚の通路に網を仕掛けて捕らえる漁法」のことなんだそうです。

このアスレチックは、定置網漁で使われる網をイメージして作られているんですね~。

漁業が盛んな氷見市ならではの、個性的なデザイン!

早速アスレチックで遊ぼう♪といいたいところですが、アスレチックの入口は体育館2階(1階からもよじ登れますが)。

はじめは、1階の遊具で遊ぼうと思います。

遊具1 木の家「アニマルハウス」

「いきいき元気館」体育館1階には、木で作られた「アニマルハウス」という遊び場があります。

木の家に、ウサギやゾウ、キリンなどのイラストが描いてあるから、この名称なのでしょうね。

片面はカラフルなキリンの柄。

室内には特に何もなく、中には滑り台の階段があります。

滑り台、滑ってきました(^^)。

短いので、2~3回滑ったら息子は飽きてしまいました・・・(^^;)。

遊具2 すり鉢状のバランスボール遊び場

「アニマルハウス」の奥には、すり鉢状になったボール遊び場があります。

すり鉢内には、大きなバランスボールが3つ用意されています。

ここでは、すり鉢のフチを歩いたり、バランスボールを転がしてのキャッチボールを楽しむことができます(^^)。

息子、すり鉢のフチをぐるぐる走り回ったり、大きなバランスボールを投げたり、ぶつけられたりして(キャッチ下手くそ)、喜んでいましたよ!

「屋内定置網アスチック」で遊んだよ!

2階「屋内定置網アスレチック」入口へ移動

では、メインの「屋内定置網アスレチック」で遊ぶとしましょう!

アスレチック入口に行くには、一旦体育館を出て靴をはき、階段で2階へ上ります。

階段を登ると、2階に体育館入口があります(「わんぱく広場」と表記されています)。

入ってみると、2階に張り巡らされたアスレチックが見えました!

体育館の半面を覆うアスレチックは、上から見てもかなりの迫力ですよ!

アスレチックについての説明

入口横に、アスレチックの説明看板がありました。

看板に、アスレチックの説明が書いてあったので読んでみましょう。

このネット遊具は体育館の吹き抜けを利用したに日本一大きな空中ネットの遊び場です。

日本一が富山県にあるって嬉しいですね!

大きく美しい日本海、大海原に浮かぶ船、たくさんの魚を捕る定置網をイメージした室内型の新しい遊び環境となっています。

下に敷いてある青いカーペットは、日本海をイメージしているのですね~。

海をイメージしたアスレチックって、珍しいのではないでしょうか♪

子供たちが集い、さまざまな遊びを行いながら浮遊感覚やめまい感覚を体験することができます。

「めまい感覚」は、あまり魅力を感じません。

子供たちの創造性や社会性を養い、健全で健康な体を維持し、いつまでも元気な子供たちを育成します。

無料ですごいアスレチックを使わせてくださって、本当にありがとうございます!

【利用の注意】

 

「わんぱく広場」のネット遊具で遊ぶ時は

落とし物をしないよう、ポケットの中を「から」にして遊びましょう。

アスレチックの高さは、床からだと6mくらいはありそうです。

この高さから眼鏡やスマホを落としたら、まず無事には済まないでしょう。

持ち物には十分注意してくださいね(^^;)!

・ネットの上では必ず「うんどうぐつ」を履きましょう

・カバンやリュックは、体からはずして遊びましょう

【保護者の皆さんへ】

・6歳以下のお子さんの利用には、必ず保護者が付き添ってください

・ネットに入るときは、運動靴をご用意ください

こちらのアスレチックで遊んだことのある皆様、ご存知でしたか?

運動靴は、マストアイテムだそうですよΣ(・□・)!

以前は看板を読んでいなかったので、素足や靴下でいいのかと思っていました。

これを読んだ皆様は、運動靴を用意していきましょうね!

まあ、一度遊んだことがある人には、なぜ運動靴が必要なのかわかっていると思いますが・・・(後ほど理由を説明します)!

「屋内定置網アスレチック」で遊んでみた

さてさて、アスレチックに入ってみましょう。

「大きなハンモック」といいたいところですが、範囲が広いのでまるで床のようです。

「小さい子の足がロープの穴を抜けてしまうんじゃない?」と心配されそうです。

そこは安心、太いロープの下に、細いロープが細かく編まれているので穴に落ちることはありません。

もちろん縄に足をひっかけて転倒する危険は、子供でも大人でもあるので、注意して進みましょうね。

息子、3歳になったら自分で這って動けるようになりました。

ちなみに以前、2歳のときに少しだけ遊ばせたのですが、怖がって入口付近から離れませんでした(画像は2歳の時の)。

足腰がしっかりしないヨチヨチの子は転倒の危険が高いので、体がしっかりしたころに遊びに行くことをオススメします。

さて、アスレチック内にはあちこちに穴が開いています。

少し深めの袋状の穴や、1階まで続いている長い穴もありますよ。

こちらは、1階に降りることができる穴。

1階まで、何段か足場があるので休憩しながら降りることができます。

横から見るとこんな感じ。

また、他にも1~2階を行き来できるルートがあります。

1階から、なだらかな網をどんどん登っていくことができます(2階から降りるのもOK)。

トンネルを潜り抜けると、2階にたどり着きます。

なだらかな分、距離が長いのでかなり手ごたえがあります。

途中のトンネルが大人が通り抜けるのに若干狭いので、ついていく親が大変・・・(^^;)。

わりかし息子(3歳)は運動好きなので、アスレチックのだいたいの機能を使って遊ぶことができていました。

すごいスピードで進んで、ついていけないことも(汗)。

「屋内定置網アスレチック」で「運動靴」がなぜ必要なのか

先ほど、「アスレチックでは運動靴をはきましょう」という注意書きがありましたね。

はじめは「土足で入られたら汚れるからかな?」と思っていたのですが、どうも違うようです。

なぜならこのアスレチック、歩くと

足がむちゃくちゃ痛いんです(T0T)!

夫が「足つぼマッサージのような痛み」とかいうぬるいコメントをしていましたが、そんな程度じゃありません。

私はしばらく子供に付き合ってアスレチックを歩いていたら、足裏が痛すぎて前にも後ろにも進めなくなりました(T0T)!

最後は腕力のみでアスレチックを移動しましたよっ。

先ほどの注意書きの本意は、「土足で入るな」ということではなく、利用者の足を心配してのことではないかと・・・思われます。

ご心配ありがとうございます。

次回は絶対、運動靴を持ってきます(T-T)。

「いきいき元気館」の「屋内定置網アスレチック」まとめ

最後に「いきいき元気館」の「屋内定置網アスレチック」を利用する際の注意点をまとめておきますね。

・体がしっかりしていない子は、怪我の危険があるので止めておきましょう

・親も子供も内履き持参(重要)!

・冬は寒いので外の格好で利用しましょう(エアコンなし)。

・落ちてしまいそうなものは身に着けない

いくつか注意点もありますが、この大迫力のアスレチックを無料&屋内で楽しめるのは、本当にありがたいと思います。

ぜひ子供の体がしっかりしたら、元気いっぱい体を動かしに行ってくださいね(^^)!

ワンオペ難易度 ★★☆
授乳室 有り
オムツ替ベッド 有り
オススメ年齢 スタスタ~大人

(注:ワンオペ難易度とは…ママやパパが、一人で子供を連れていくときの難しさを表しています【主観です!】。主に広すぎて移動が大変な時に、難易度が上がります。
★☆☆→一人でOK
★★☆→ちょっと辛いけどなんとかなります
★★★→厳しいので家族で行きましょう

「いきいき元気館」施設詳細

施設名 氷見市いきいき元気館
所在地 氷見市中央町12-21
駐車場 約90台
駐車料金 無料
電話番号 0766-74-8063
休館日 年末年始(12月29日~1月3日)
営業時間 8:30~22:00(アスレチックのある施設)
公式サイト 氷見市公式サイト
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