富山太閤山ランド内【こどもみらい館】室内アスレチックに子供大興奮!駐車場・行き方をまとめました

天気が悪い日が続くと子供の体力がありあまって・・・寝かしつけが大変(*_*)!

1時間たっても寝ないよ〜(ToT)!!

なんてお悩み、ありませんか?

なんとか子供に体力を使わせたい!と切望するママにオススメしたいのが、「太閤山ランド」内にある屋内施設【こどもみらい館】です!

「こどもみらい館」の魅力は、館内を縦横無尽に張り巡らされた屋内アスレチック

天井まで続く巨大なアスレチックは圧巻で、元気な子供たちに大人気です。

また、ヨチヨチの子がおもちゃで遊べるキッズスペースや、幼児用のアスレチックコーナーもありますよ。

「こどもみらい館」は、赤ちゃんから小中学生くらいまで、力いっぱい遊ぶことができる嬉しい施設なのです!

「こどもみらい館」概要・料金など

「こどもみらい館」ってどんな施設?【地図・休館日・時間】

「こどもみらい館」は「太閤山ランド」の敷地内にある、屋内遊戯施設です。

「太閤山ランド」は、1983年に開催された「にっぽん新世紀博覧会」のために作られ、今年2018年はオープン35周年記念の年にあたります。

広大な敷地内には様々な遊び・寛ぎの場が用意されています。

(太閤山ランドの公式サイトより引用加筆)

MAP中央の水色で囲んだ場所が、「こどもみらい館」です。

「こどもみらい館」の料金や開館時間、休館日についてまとめておきますね。

【利用料金】
・無料

【開館時間】
・午前9時~午後5時(プールの時期・GWは午後6時まで)

【休館日】
・毎週火曜日(プールの時期・春休み期間は無休)
・祝日の翌日
・年末年始
☆詳細は開館日カレンダーにて発表

「こどもみらい館」のある「太閤山ランド」の駐車場・駐車料金

先にも書きましたが、「こどもみらい館」は「太閤山ランド」の中にある施設です。

「こどもみらい館」に行くには、「太閤山ランド」の駐車場に車を停めて、周遊列車・徒歩・レンタル自転車のいずれかで行かなくてはいけません。

「『こどもみらい館』のすぐ近くに駐車場はないの??」

と思われるかもしれませんが・・・残念ながらありません(>-<)。

「こどもみらい館」に行こうとすると、必ず園内を移動しなくてはいけないんです(T-T)。

「太閤山ランド」駐車場の入り口には、受付があるので駐車料金を支払います。

駐車料金は、1日390円

1日いる分にはお得なのですが、少しだけ遊んで帰るとなると、若干気になるお値段です(^^;)。

こちらが、「太閤山ランド」の駐車場。

普通車だと、1300台停められます。

平日や秋冬はそこまで混みませんが、夏休みやプールの時期にはかなり混み合います。

「こどもみらい館」への行き方~園内周遊列車「トレーン」【時刻表・料金】~

さて、車を降りたら「こどもみらい館」に向かいましょう。

「こどもみらい館」には、徒歩やレンタル自転車、または園内周遊列車にて行くことができます。

徒歩だと、子供の足で15分。

しかも「こどもみらい館」は山の上にあります・・・。

好き勝手に走りまわる息子を連れてたどり着く自信が全くなかったので、周遊列車「トレーン」に乗ることにしました。

トレーンに乗車できる「駐車場駅」は、「太閤山ランド」の正門最寄りの「第一駐車場」にあります。

「駐車場駅」のベンチ近くに、券売機があります。

トレーンのチケットの他、プールの入場券も購入できるようです。

トレーンの料金は1日乗り放題で、大人300円、子供100円(3歳以上)。

夫、子供、私で行ったので、総額700円・・・。

駐車料金と合わせて、早くも1000円突破しました(>-<)。

早く歩きで「こどもみらい館」に行けるようになりたい・・・!

トレーンは、平日だと1時間に1~2本、休日だと1時間に2本と、そう多く運行していません。

事前にしっかり調べて行かないと、長時間待たされることになるのでご注意ください(>-<)!

またトレーン発着時刻は、時期によって変わります。

こちらの公式サイトで、事前にチェックしていきましょう!

そうこうしているうちに、トレーンがやってきました。

蒸気機関車の形で、かわいいでしょ(^^)?

息子はトレーンに乗るのが大好きです(^^)!

車内はひろびろしていて、外の景色もよく見えます。

前の部分には、ベビーカーを乗せることができます(係員さんが入れてくれます)。

気兼ねなく、ベビーカーで遊びに来ることができますよ!

ちなみに「駐車場駅」から「こどもみらい館駅」までの所要時間は、約25分

なんと、徒歩で行くより時間がかかるんですよ(-。-;)。

なぜそんなに時間がかかるかというと、スピードがゆっくりなのと、あちこちの駅に寄るためです(あくまで周遊列車なので)。

以下地図は、トレーンの周遊ルートです。

(太閤山ランド公式サイトより引用加筆)

ピンクでマルをつけた「駐車場駅」を出て、「野外劇場」「ふるさとパレス」などを通ります。

直進でなく、クネクネと山道を登るのも時間がかかる原因のようです(^^;)。

もちろんトレーンの窓からは、自然の風景を楽しむことができますよ。

水遊び施設「噴水パラダイス」に行くときは、「野外劇場」で降りましょう。

合掌造りの家もありました!

ちなみに、こちらは帰りに乗った別デザインのトレーン。

県の鳥、雷鳥の装飾が施されていました。

帰りは5~10分ほどで、「駐車場駅」に着きますよ。

「こどもみらい館」についたら、帰りのトレーンの発着時刻をしっかりチェックしてから遊びましょうね(・0・)/!

「こどもみらい館」駐車場・園内バスが無料!冬季の利用がお得!

ここで、「太閤山ランド」の冬季営業について少し書いておこうと思います。

「太閤山ランド」は、12月1日~3月31日の間、冬季営業となります。

その間、駐車場代が無料、トレーンの代わりに園内バスが走り、それも無料です。

おそらく寒くなると入場者が激減するので、このサービスなのだと思われます。

正直「こどもみらい館」まで行くのは、遠いし時間がかかるし面倒なんですよね・・・(^^;)。

なんと冬季期間の園内バスは、トレーンのように寄り道しないので約5分で「こどもみらい館」に連れて行ってくれるんです!

また、運行も20分おきなので、何十分も待たされる!という心配もありません。

むしろ平常時も、園内バスのペースで発着してほしいわ・・・。

冬季期間に「こどもみらい館」に行くのは寒いし面倒ですが、移動・料金の面では魅力的ですよ!

「こどもみらい館」口コミ体験談

「こどもみらい館」1階

さてさて、茶色の大きな建物「こどもみらい館」に到着です!

入口はバリアフリーになっているので、ベビーカーでも楽々入れますよ。

中に入るとすぐに、館内地図が出ていました。

上から見る「こどもみらい館」はピーナッツのような、形をしているんですね~。

プレイホール

入口右手すぐに「プレイホール」という、体育館のようなホールがあります。

このホールは時期によって、様々な催しが行われます。

今回は「円形卓球台まんまるくん」という、変わった形の卓球台で遊ぶことができました。

ただ、年齢制限に引っかかり、息子は使用不可(T-T)。

係員さんに「もう少し大きくなったら来てね~」と言われてしまいました・・・。

屋内アスレチック「プレイカプセル」

ホールを出てほどなくすると、天井まで続く巨大アスレチック「プレイカプセル」がありました!

高さ、大きさともに圧巻ですよ!

下から網を伝って入り、中を登っていきます。

小中学生に人気のアスレチックで・・・3歳息子には少々難しかったです(^^;)。

室内アスレチック「プレイトンネル」

「プレイトンネル」も同様に、大きい子向け。

狭い入り口から入って、通路を登っていきます。

トンネルを上に上に登っていけますよ!

ワークショップホール・工房・クラフトコーナー

また「こどもみらい館」では、常に何種類かのワークショップを楽しむことができます

息子も挑戦できるか聞いてみましたが、まだ難しそうでこれまた断念(T-T)。

各部屋で異なるワークショップが開かれているので、年齢にあったものを挑戦してみてくださいね!

幼児コーナー

足元ヨチヨチの子も楽しめるアスレチック、「幼児コーナー」

大きな丸いトンネルや、階段+滑り台は小さな子供たちに大人気です(^^)!

奥の方に、柔らかいブロックのおもちゃがあるので、のんびりと子供を遊ばせることができますよ。

こちらは、小さい子用のアスレチック。

床がクッションになっているので、倒れても安心ですね。

また館内は、階段もしくはエレベーターで昇降します。

階段を登れない子や、ベビーカーの子はエレベーターで移動しましょう。

「こどもみらい館」2階

2階にも、子供が喜ぶ遊び場がいっぱいですよ!

キンダールーム

「キンダールーム」は赤ちゃんから楽しめる、おもちゃがたくさんある部屋。

この日も、たくさんの子供たちが思い思いに遊んでいました。

大きな木製キッチンは、おままごとが好きな子たちに人気。

赤ちゃんがコロコロできる、畳の間もあります。

電車大好きな息子は、延々電車のおもちゃで遊んで、なかなか帰ろうとしませんでした(T0T)。

ライブラリー

小さい子向けの絵本から、小中学生が楽しめる本まで取り揃えられていました。

靴を脱いで座って、ゆっくりと本を楽しむことができます。

トイギャラリーとアスレチック

ギャラリーには、珍しいおもちゃの展示がしてあります。

座席に座って、展示物を眺めることができますよ。

ちなみに、画像中央に黄色いはしごがあるの、わかりますか?

実は、2階も建物各所がアスレチックになっていて、迷路のように館内を移動できるんです!

天井を見ると、赤いパイプのようなものが・・・。

時折パイプから、走り回る子供の足音が聞こえます。

館内のアスレチックがどうなっているのか、数回来ただけでは全貌がつかめません(・へ・;)。

息子がもう少し大きくなったら、本格的に探検に来たいと思います!

「こどもみらい館」でランチ・お茶休憩「休憩ロビー」

アスレチックを楽しんだら、ランチ・お茶休憩などしたいですね。

1階には「休憩ロビー」があり、こちらで飲食することができます。

食事・休憩するための机と椅子が多数用意されています。

近くには、自動販売機コーナーがありますよ。

休憩設備があるものの、残念ながら「こどもみらい館」に飲食店はありません。

ごはんは、持ってくることをおすすめします。

簡単なものであれば、土日限定で売店が出ています(冬季もお休み)

おにぎりやカップラーメン、カレーライスやポテトなどの軽食を買うことができます。

「遊んでいるうちにランチタイムになっちゃた!」なんて時に、便利ですね(^^)。

授乳室・オムツ替えベッド・子供用トイレ

赤ちゃん連れに欠かせない授乳室とオムツ替えベッドは、「こどもみらい館」の1階と2階にそれぞれ1カ所ずつあります。

1階は、幼児アスレチックコーナーのすぐ近く。

黄色い丸が目印で「授乳コーナー」と看板が出ています。

中には、授乳用の席が2つと、オムツ替えベッドがあります。

入口はカーテンで仕切ることができますよ。

2階は、「キンダールーム」の入り口横にあります。

居心地のいい、明るい部屋です。

授乳クッションが置いてあるのが、嬉しいですね(^^)。

ちなみに、ミルクを調乳したい場合は、事務室に申し出るとお湯を用意してくれるそうです。

女子トイレの手洗い場の横にも、オムツ替えベッドがありました。

こちらは2階の多目的トイレ。

ベビーキープに、補助便座も用意されていました。

トイレトレーニング中の子は、こちらを利用されるといいと思います(^^)。

「こどもみらい館」まとめ

富山って夏は暑いし雨も雪も多いし、外で遊べる時期が本当に短いですよね(T-T)。

でも、「こどもみらい館」を利用すれば、体を動かしたい元気な子も、じっくりと工作を楽しみたい子も思い思いに遊ぶことができますよ!

駐車場から「こどもみらい館」への移動は大変ですが、がんばって行く価値はあると思います(^^)!

ぜひ事前に列車の発着時間をチェックしたり、ランチ・おやつを持参するなど対策して、「こどもみらい館」を楽しんでくださいね!

ワンオペ難易度 ★★★
授乳室 有り
オムツ替ベッド 有り
オススメ年齢 赤ちゃん~中学生

(注:ワンオペ難易度とは…ママやパパが、一人で子供を連れていくときの難しさを表しています【主観です!】。主に広すぎて移動が大変な時に、難易度が上がります。
★☆☆→一人でOK
★★☆→ちょっと辛いけどなんとかなります
★★★→厳しいので家族で行きましょう

「こどもみらい館」施設詳細

施設名 こどもみらい館
所在地 富山県射水市黒河 太閤山ランド内
駐車場 1300台
駐車料金 1日390円(12月1日~3月31冬季期間無料)
電話番号 0766-56-9000
入場料 無料
開館時間 ・午前9時~午後5時
・プール期間中・GW中は午後6時まで
定休日 ・毎週火曜日
・プール期間・春休みは無休
・祝日の翌日・年末年始
公式サイト http://www.kodomo-miraikan.com/
地図