富山子供連れの遊び場水遊びの穴場!太閤山ランド内【噴水パラダイス】

子供って、水場が大好きですよね。

特に噴水!

うちの子の場合、噴水をみつけるとダッシュで突入します(^-^:)。

そんな噴水大好きっ子たちにおススメしたいのが、「太閤山ランド」内【噴水パラダイス】です。

「太閤山ランド」といえば、プールの印象が強いと思います。

でも、プールに行くぞ!となると、水着を用意して、更衣室に行って着替えさせて、子供が溺れないか注意して…と、考えると気が重いです(>-<)。

ですが「噴水パラダイス」は、とってもラクチン!

現地に行って、服のまま噴水に飛び込むだけ!

溺れる心配のない、お手軽水遊び施設なのです。

大人もサンダルで噴水に入れるので、子供と一緒に遊べますよ~(^-^)!

水遊びの穴場!太閤山ランド「噴水パラダイス」口コミ体験談

太閤山ランドのどこに「噴水パラダイス」はあるの?~駐車場から現地まで~

「噴水パラダイス」の場所は、太閤山ランドの西側。

プール広場とは逆の位置にあるので、ご注意ください。

実は入ってすぐにみつけた地図で位置を調べたところ、「噴水パラダイス」が記されていませんでした(-。-;)。

あまり力を入れていない施設なのかな・・・?

園の東側なので、歩いていくなら駐車場最奥に停めると移動が少ないです(坂道があるので、ベビーカーでも園内に入れます)。

図のルートで行くと最短ですよ。

「太閤山ランド」の駐車料金は、普通車で1日390円。

元を取るために、園内でなるべくゆっくりしたいですね・・・。

わが家は「噴水パラダイス」の位置が事前にわからなかったため、最も遠い位置に駐車してしまいました(T-T)。

夏の暑さと、「噴水パラダイス」の場所が不明だったため、園内を巡回する電車「トレーン(1日券1人300円)」乗り場に向かいました。

こちらが園内を楽々移動できる、「トレーン」です。

「トレーン」乗り場で時間をチェックしてみると・・・。

なんということでしょう。

ちょうど少し前に列車が出発したところでした。

しかも時刻表を見てみると、「トレーン」は1時間に2本ほどしか運航していません。

つまり、次に来るのは約30分後というわけです(T-T)。

周りを見ても、時間をつぶせるような施設はなく・・・(T-T)。

結局、子供を連れて徒歩10分ほどかけて「噴水パラダイス」まで歩きました。

夏場に2歳児を連れて歩くのは、けっこうしんどかったです(T-T)。

赤線が、わが家がたどったルートです。

せめてもの救いは、池に架かる橋から見る景色はがキレイだったことでしょうか(T-T)。

園内はなだらかな坂道になっているので、ベビーカーでの移動が可能です。

また、「トレーン」には係員さんが2~3名ついておられるので、ベビーカーも一緒に運んでもらえます(「トレーン」乗車時は、ベビーカーを折りたたんで乗せる)。

太閤山ランド「噴水パラダイス」で水遊び!

「噴水パラダイス」は「野外劇場」の前にあり、思ったより小さめな印象。

お昼前くらいの時間につきましたが、すでに何組かの親子が水遊びをしていました。

「噴水パラダイス」は、透明アクリル板?から噴水が出ていて、人が近寄ると約1秒後にストップする仕組み。

利用料金は無料です。

本当に「自由に遊んで行ってくれ」という印象で、特別着替えるスペースも用意されておらず、監視員さんもいません。

実際1秒というと濡れなさそうですが、普通のペースで歩いていると足が濡れます(^_^;)。

水の高さは40センチくらい(膝上なので、スカート注意)。

水は適度な冷たさで、夏場なら寒くなることはなさそうです。

また、きちんと掃除されていて清潔な印象です。

とはいっても、アクリル板が水に濡れるととても滑りやすくなり、子供が走り回って転倒するシーンも何度か見ました。

足元がヨチヨチな子や、本気で走ってしまう子は、転倒の危険があるので注意して見守りましょう。

「噴水パラダイス」の周りにはベンチや、水遊びに飽きた子供が遊ぶ遊具もありました。

夏の時期だけだとは思いますが、出店も出ていて軽食を買うこともできますよ!

息子ははじめ、ビックリした様子でなかなか噴水エリアに入ってきませんでしたが、徐々に慣れて、最終的には楽しそうに走り回っていました。

そして、走り回って今にも転倒しそうな息子を捕まえるため、私も夫も噴水の中へ突入(T-T)。

親子そろって水遊びを楽しんできました(^^;)。

太閤山ランド「噴水パラダイス」を楽しむための服装や持ち物

ここで、「噴水パラダイス」を楽しむための服装や持ち物について書きたいと思います。

①着替え

まず服装について。

水着着用の子と、服のままで噴水に入っている子は、半々くらいでした。

我が家は荷物を軽くしたかったので、服のまま入れて、帰りに全部着替えさせて帰りました。

②ラップタオル

着替えをする施設がないのでラップタオル(てるてる坊主のようになって中で着替えるタオル)はもっていったほうがいいです。

実際、木陰でささっと着替えている家族も多かったですが・・・(^^;)。

目隠しになるし、体も拭けるので便利ですよ。

③サンダル

公式には、サンダル履きで噴水に入ってほしいとのことです。

素足で入っている方も多かったですが、転倒の危険を考えるとサンダル履きの方がよさそうです。

④親の服装

親の服装は…短パンサンダル履き推奨。

噴水がそれなりの高さなので、ハーフパンツのお父さんたちは裾が濡れていました。

私はひざ丈のスカートで行ってしまったため、裾を持ち上げるのに手を取られて面倒でした(T-T)。

その点、ショートパンツの若いお母さんたちは快適そうでした。

うらやましいけど、アラフォーのあたくしには厳しい!

太閤山ランド「噴水パラダイス」まとめ

太閤山ランド「噴水パラダイス」は、親子が手軽に水遊びできる楽しい施設でした(^^)。

息子もゴキゲンで遊んでくれて、がんばって行ったかいがありました。

一方、「噴水パラダイス」は楽しかったものの、気になったのが「太閤山ランド」の利用しづらさ。

「太閤山ランド」の敷地は広いため、入り口から目当ての施設まで歩きだと10分前後かかります。

道のりには高低差や、階段もあります。

せめてトレーンの運行が頻繁ならいいのですが、1時間に1~2本程度と少ない上、満席だと乗れない場合があります。

私としては、天候が悪い日に小さな子を「太閤山ランド」に連れて行くのはあまりお勧めしません。

雨の日は、自分でしっかり傘をさして歩ける年齢になったら行きましょう。

とはいっても、富山県最大の児童館「こどもみらい館」や夏の広いプール、バーベキューコーナーなど、不便さを感じてもなお利用したい魅力的な施設が満載。

もう少し涼しくなったら、他の施設にも挑戦してみたいと思います(^^)。

ワンオペ難易度 ★★★
授乳室 無し(園内「こどもみらい館」に有り)
オムツ替ベッド 無し(園内「こどもみらい館」に有り)
オススメ年齢 よちよち歩き~小学校中学年

(注:ワンオペ難易度とは…ママやパパが、一人で子供を連れていくときの難しさを表しています【主観です!】。主に広すぎて移動が大変な時に、難易度が上がります。
★☆☆→一人でOK
★★☆→ちょっと辛いけどなんとかなります
★★★→厳しいので家族で行きましょう

太閤山ランド「噴水パラダイス」施設詳細

施設名 太閤山ランド園内 噴水パラダイス
所在地 富山県射水市黒河4774-6
駐車場 普通車:1300台 バス:25台
駐車料金 普通車(乗車定員10人以下):390 円/1回

大型車(乗車定員11人以上):660 円/1回

電話番号 0766-56-9000
営業時間 9:00〜17:00(プール営業期間・G.Wは18:00まで)
休園日 毎週火曜日(プール営業期間・G.W無休)
祝日の翌日・年末年始など
料金 無料
公式HP http://www.toyamap.or.jp/taikou-land/index.html
地図