富山で子供とお出かけ遊び場体験ブログ~雨の日の室内施設や公園・観光情報~コトコトとやま


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富山子供連れの遊び場動物園【富山市ファミリーパーク】有料エリア編

お子さん、動物好きですか?
うちの子、最近やっと絵本を見て「ライオンどれ?」といったら、指さすようになってきました。

そろそろ絵本やテレビに出てくる動物たちを、子供に見せてあげたいな~(^^)!

なんて、子供に生の動物を見せてあげたいママ、【富山市ファミリーパーク】に行ってみませんか?
「富山市ファミリーパーク」は、動物を間近に見られる展示と、里山散策を同時に楽しむことができるお得な施設!
それに、親子連れに優しい施設も充実しているんですよ!

今回の記事は、「富山市ファミリーパーク」の【有料エリア】について紹介します。

【無料エリア】が気になる方は、以下ページを読んでみてくださいね(^^)!

富山子供連れの遊び場動物園【富山市ファミリーパーク】無料エリア編

「富山市ファミリーパーク」に入園しよう

「富山市ファミリーパーク」駐車場~入口

【無料エリア編】と重複しますが、駐車場について。
駐車可能台数は、ひろびろ1100台です!

十分な広さで、満車になることはあまりありませんが、夏休みなど長期休暇中や、過ごしやすい春秋の土日は混雑することがあります。
もちろん、無料で何時間でも停められますよ!

好きなところに停められる状況なら、第一駐車場入り口付近に駐車すると、正面入り口(東口)に近いです。

ちなみにMAP上に、ピンクで囲まれたエリアが「有料エリア」です。

こちらが有料エリアに最寄りの、正面入り口。

入場券売場で、券を購入します。

「富山市ファミリーパーク」入場券&お得な年間パスポート

「富山市ファミリーパーク」の入場料は大人一人、500円です。
子供は中学生まで無料で入れます(^^)!

500円という価格設定も、都会の動物園に比べると決して高くありません。
・・・でも、パパママ一緒に行くと合わせて1000円。

地味に財布に響きます(T-T)。

「今年一年、『富山市ファミリーパーク』の他に『富山市科学博物館』など、子連れで2回以上遊びに行くだろうな~」

と予想されるご家族に、ぜひともおすすめしたのが、「富山市博物館等共通パスポート」です!

有効期限は1年間で価格は1500円。
対象の施設に3回行けば、だいたい元がとれます。
「富山市ファミリーパーク」に行くときに買って、あと2回動物園に来るもよし、
「富山市科学博物館(プラネタリウム込)」や「ガラス美術館」に遊びに行くもよし!

「富山市博物館等共通パスポート」を買った方が、断然お得ですよ(市の回し者ではありません)!

「富山市ファミリーパーク」の場合、「富山市博物館等共通パスポート」を受付に出すとすぐに中に入れるので、その手軽さもお気に入りです。
「富山市博物館等共通パスポート」は「富山市ファミリーパーク」の入場券売り場でも、当日買って使えます。

「富山市博物館等共通パスポート」について詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.city.toyama.toyama.jp/kikakukanribu/bunkakokusaika/kyotsupasupoto.html

「富山市ファミリーパーク」園内口コミ体験談

「富山市ファミリーパーク」の動物たち

「富山市ファミリーパーク」には、キリンやトラ、クマにレッサーパンダなど、
いろいろな動物たちが住んでいます。
息子にはこの日のために?アンパンマンの子供動物図鑑で予習させました( ´ ▽ ` )。

2歳になったころ来た時は、檻の中に動物がいることがわからず、檻の前を素通り。
動物を見ずに、ひたすら園内を走り回りました。

これがけっこう過酷だった(>_<)。

「富山市ファミリーパーク」の敷地はかなり広く、途中で子供の機嫌が悪くなると、
担いで帰るのも一苦労です。
ファミリーパークに来るなら、ベビーカーに乗ってくれる時期か、落ち着いて動物を見ることができるようになってからがおススメです。

さて、なかなか上手に撮れた動物さんたちを紹介します。

のぞき窓から、トラを間近に見学!

たぶん1m以内!
巨大さがよくわかりました。
ちょっと怖かったです。

カピバラがモフモフのんびりしていました。

筒の中を移動しているカワウソを、間近で観察。

アナグマも近くで見ることができました(^^)。

「富山市ファミリーパーク」では、展示の仕方も工夫されていて、動物が檻と檻の間を移動する姿や、エサを食べる姿を間近に見ることができました。

鳥の展示にも力を入れてあり、日本画に出てくる美しい鶏も展示されています。

大きなバードハウスがあり、様々な鳥たちの様子が見られます。

水鳥も、間近で観察できます。

また、富山ならではの「ニホンカモシカ」や、「雷鳥」の展示も行われています。

冬毛の白いライチョウにも会えました。

息子と雷鳥の貴重なツーショット写真です!
近くまで来てくれて、ありがとう!

「富山市ファミリーパーク」の見どころの一つに、「里山生態園」があります。

1つの山の斜面に、動物たちを共生させている場所です。

こちらの斜面の横には、観察用の建物があります。

平地と2階から観察できるようになっていて、平地からはサルやシカの様子が間近に見られます。

こちらが2階。

高台から斜面を見下ろすことができます。
斜面上の方にいる、ニホンカモシカやタヌキなどを、観察することできます。

「富山市ファミリーパーク」の「こどもどうぶつえん」

「富山市ファミリーパーク」には、「こどもどうぶつえん」というエリアがあります。

こちらは、子供と動物とのふれあいをテーマとしたエリア。

うすいピンクで表示されている部分が、ふれあいコーナー。
黄色部分の動物は、間近で見られますが触ることはできません。

あちこちに手洗い場が設置されていて、「動物に触ったら当てを洗いましょう」と、指導されます。

ふれあい広場入口。

こちらでは、ヤギやミニブタに触れることができます。

寝ているミニブタを怖がって近づけない息子・・・。

ちなみに、こちらのエリアには…動物のフンがかなり落ちています(^^;)。
拾ったものを口に入れたりしちゃう子は、入場しないほうがいいかもしれません。

アヒル広場では、少し羽毛をふわふわさせてもらいました。

うさぎ広場では、ウサギやモルモットなどをひざに乗せてナデナデできます。

うさぎ広場の注意書きです。
動物と仲良くなるために熟読しましょう!

こちらが、モルモットのおうち。

モフモフしていて、最高にキュート(^^)!
ひざにモルモットを乗っけるための座布団を貸してもらえます。
座布団をひざにのっけて座ると、係員さんがモルモットを持ち上げて上に乗せてくれます。

本当は息子に抱っこさせようと思ったのですが、怖がったので断念。
私が抱っこして、横からナデナデしていました。
こちらのモルモットは、子供のころから人になでられ慣れているので大人しいのだそうです。

ウサギもナデナデできますが、抱っこすることはできません。

ふれあいタイムは時間が決められているので、事前にチェックしてから行きましょう。

【3月15日〜11月30日】
平日:10:30〜11:30/14:00〜15:00
土日祝:10:00〜11:30/14:00〜16:00

【12月1日〜2月末日】
平日:10:30〜11:30/13:30〜14:30
土日祝:10:30〜11:30/13:30〜15:00

ちなみに、うさぎ広場は屋外のため、荒天の際は中止になります(T-T)。

「富山市ファミリーパーク」の里山散策~芝生広場で遊具遊び

「富山市ファミリーパーク」は、広大な山の斜面に作られた動物園です。

ひょっとしたら、動物たちが住んでいる敷地より、里山を散策を楽しむエリアの方が広いかもしれません。
初めて来た時は、無料エリア付近の「西口」から入ったのですが、なかなか主要な動物がいるエリアにたどり着けず、焦りました(;o;)。

そう、「富山市ファミリーパーク」は動物だけでなく、自然散策も魅力なのです。

…もっとも、子連れ的にはいい面も悪い面もあります(T-T)。

息子がだいぶん歩きなれたころ、何もない山道で癇癪をおこし、進むことも帰ることもできず、途方にくれたこともあります・・・(遠い目)。

ともあれ、かなりスタスタ歩くようになった今では、里山のアップダウンはむしろ楽しいようです(^^)。

桜の時期、山の景色がキレイでした。
そして、動物の姿はまったくナシ。

桜のじゅうたんができていました。
桜がないときは、緑色の苔が地面を彩ります。

山の中のところどころに「しぜんだより」という看板がかけられていて、自然についてコメントされています。

私はあまり植物に詳しくないので、この看板がなかったらこの植物が「山吹」だと気づかなかったと思います。

敷地の中央部分が低く、沢になっています。

「とんぼ沢」に降りて行くと、沢ならではの昆虫をみることができます。

足元が不安定そうなので、やめておきました(^^;)。

また、遊具広場&芝生広場もあります。

芝生広場は広く、ボール遊びをしたり、走り回ったりできます。
レジャーシートを持って来れば、ピクニックもできますよ!

遊具はアスレチック+滑り台があります。

アスレチックの難易度も低く、子供達に人気でした。
うちの2才息子もアスレチックをクリアして、全ての滑り台を試していました。

もう1ヶ所、コンクリートでできた坂道と、滑り台。

なかなかのロング滑り台!


芝生広場の横には「芝生食堂」があります。

まだ肌寒い時期だったので、閑散としていましたが、夏休み中などは家族連れでにぎわいます。

手書きのメニューが、いい味だしてました(^^)。

子供に優しい「富山市ファミリーパーク」の施設

食事もできて、キッズスペースで遊ぶこともできる「きりん食堂」

正面入り口(東口)、入って右手にある「きりん食堂」。
なにやら、昭和感があります。

入ると、机と椅子が並んでいました。

なにやら昭和の趣があって、落ち着きますw。

こちらが、きりん食堂のメニュー。

食券を購入して、カウンターに券を渡します。

小腹がすいていたので、焼きおにぎり(250円)を頼みました。

アツアツで出てきたおにぎりを、息子とつつきました。

子供用の取り皿や、紙コップなども置いてあります。

お土産や、お菓子なども売られています。

きりん食堂の横の部屋には、キッズスペースや授乳室、子供がくつろげるスペースがあります。

子供椅子の他に、畳&豆椅子のスペースもあります。

部屋の奥には授乳室もあります。

こちらが授乳室&オムツ替えベッド。明るくて快適そうです。

こちらがキッズスペース。

クッションエリアに、ぬいぐるみや絵本が置いてありました。

園内各地にある授乳室&オムツ替えベッド

授乳室&オムツ替え室は、「きりん食堂」の他に3カ所あります。

★オムツ替えベッドのみは、園内各所の女子トイレに設置されています。

(1)「芝生広場」にある「芝生トイレ」内

「芝生トイレ」は、園内ほぼ中央にある芝生広場の近くにあります。

大きな茶色の建物で、大きく「芝生トイレ」と書いてあります。

こちらが授乳室&オムツ替えベッド。

やや小さ目の部屋ですが、明るくて使いやすそうです。

(2)「無料エリア」自販機コーナーの建物。

(3)「無料エリア」の「自然体験センター」の中にあります。

無料エリアに関する詳細は、こちらのページをご覧ください。

富山子供連れの遊び場動物園【富山市ファミリーパーク】無料エリア編

また、「富山市ファミリーパーク」の正面入り口と、東口では、ベビーカーと車椅子の貸し出しも行なっています。


」1台、200円。

・・・ちょっと年季が入ったベビーカーでした(^^;)。

子供が途中で歩かない!と駄々をこねたときに使用したらいいかもしれません。
孫連れのおばあさまが、荷物いれとして使っていたのを見たこともあります。

「富山市ファミリーパーク」まとめ

「富山市ファミリーパーク」の広い敷地は、魅力でもある反面、親泣かせな面もあります。
子供が途中で癇癪を起こしたり、歩きたがらなくなったら、車まで連れ帰るのがすごく大変(>-<)。
落ち着く年になるまで、ワンオペはあまりオススメできません。

また、書いておきたいのが、冬の営業について。
冬場も「富山市ファミリーパーク」は、オープンしています。
動物たちの檻に、ビニールがかけられて見えにくかったり、寒さに弱い子は展示されていなかったりします。
ちょっと冬場は損かな?とも思われるかもしれません。
しかしむしろ、寒さに強い子達のイキイキした姿が見られるのが楽しいです。
暑い日はグッタリぎみのシンリンオオカミが、雪の中ダッシュで遊んでいました。

「富山市ファミリーパーク」は、動物と触れ合うことも、里山の自然を楽しむこともできる、一粒で二度美味しい場所です。
動物たちを見て、屋外遊びを楽しんで、ランチまで食べれば一日中遊んで過ごせます!
ぜひご家族で遊びに行ってみてくださいね( ´ ▽ ` )!

ワンオペ難易度 ★★☆(有料エリア)
授乳室 有り
オムツ替ベッド 有り
オススメ年齢 テクテク~大人

(注:ワンオペ難易度とは…ママやパパが、一人で子供を連れていくときの難しさを表しています【主観です!】。主に広すぎて移動が大変な時に、難易度が上がります。
★☆☆→一人でOK
★★☆→ちょっと辛いけどなんとかなります
★★★→厳しいので家族で行きましょう

「富山市ファミリーパーク」施設詳細

施設名 富山市ファミリーパーク
所在地 富山市古沢254番地
駐車場 1100台
駐車料金 無料
電話番号 076-434-123
営業時間 3月15日〜11月30日 AM9:00~PM4:30
12月1日〜翌2月末日 AM10:00~PM3:30
休園期間 3月1日~14日、12月28日~1月4日
料金 大人(高校生以上)500円
公式HP http://www.toyama-familypark.jp/
地図

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