富山で子供とお出かけ遊び場体験ブログ~雨の日の室内施設や公園・観光情報~コトコトとやま


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富山子供連れの遊び場・子供が遊べる図書館!【滑川市立子ども図書館】

こんにちは、ママリサーチャーのKです(^^)。

いよいよ秋まっさかりですね。

秋の夜長、子供に絵本でも読んであげたいところです。

とはいっても、絵本を買うのはなかなかお金がかかるもの。

無料で絵本が借りられる図書館を、上手に活用したいものです。

でも問題は、子連れで図書館に行くときの事。

図書館て…静かなんですよね(-。-;)。

もちろん図書館は静かに本を読む場所なので当然のことです。

でも、子供と一緒に図書館に行くと…子供が館内を走ったり大声をあげたりと、制止するのが大変!

落ち着いて本を選ぶことができません(T-T)。

他のお客さんに迷惑をかけているようで、どうしても心苦しい気持ちになります。

多少騒いでも居心地が悪くならない図書館があればいいのに・・・( ;∀;)。

そんなお悩みを解決する図書館が、滑川市にあるのです!

【滑川市立子ども図書館】は、子供専用の図書館。

絵本の品揃えが豊富なほか、小さな子供を遊ばせられる部屋や、赤ちゃん用のキッズスペースなど、子連れに嬉しい設備満載なのです。

敷地も広く楽しい雰囲気なので、周りを気にせず絵本を読み、遊び、イベントにも参加することができますよ(^^)!

「滑川市立子ども図書館」口コミ体験談

「滑川市立子ども図書館」駐車場〜建物について

「滑川市立子ども図書館」は、滑川市民の憩いの場「滑川市民交流センター」の2階にあります。

「滑川市民交流センター」には、温泉施設「あいらぶ湯」やお食事処、休憩所がある人気の施設です。

隣にはショッピングセンター「エール」もあるため…

駐車は大変でした( ;∀;)。

200台とめられる駐車場があるのですが、土曜の午前中に行ったら8割がた埋まっていました。

タイミングよく目の前で駐車場が空いたので、停められましたが…。

入り口から離れた場所には数台空いていたので、多少歩くことも覚悟しておいたほうがいいかもしれません。

「滑川市立子ども図書館」入口〜施設概要

こちらが「滑川市民交流センター」の入口。

中に入ると、吹き抜けになっていて開放的な雰囲気でした。

地上階から、「滑川市立子ども図書館」専用のエスカレーターに乗ることができます。

大きな看板が出ているので、用事のない人が間違えて乗ってくることはなさそうです。

ちなみに、エレベーターもあるのでベビーカーでも利用しやすいですよ。

エスカレーターを登ると、「ようこそこどもとしょかんへ」と看板が出ていました。

まず目に入ったのが、こちらの図書館司書の先生。

めっちゃ笑顔で迎えてくれていますね!

滑川市のゆるキャラ「キラリン」です。

かわいい~(^^)!

以下、「滑川市立子ども図書館」の施設概要です。

【「滑川市立子ども図書館」の施設概要】

◆開館時間 (平日)9:00~19:00 (土日祝日)9:00~18:00

◆休館日 水曜日、年末年始(12月29日~1月4日)、点検作業などで臨時休館有り

◆利用料金 無料

☆イベント情報などは、公式サイトトップの「お知らせ」から、「図書館だより」をご確認ください。

超・余談ですが、「滑川市立子ども図書館」ではキラリンのグッズ販売はされておりません。

無礼にも確認をとったところ、スタッフの方が親切に近隣のグッズ販売店を教えてくれました。

スタッフの皆さん、ありがとうございました!

キラリン大好き!

「滑川市立子ども図書館」の「受付」「多目的広場」「交流広場」

さて、こちらが「滑川市立子ども図書館」の全体MAP。

MAPのデザインもかわいい(*^^*)。

「滑川市立子ども図書館」には、「絵本の広場」「本の広場」など本に関する場所の他、「交流広場」や「にこにこ広場」など、子供を遊ばせられる部屋が複数用意されています。

まず、MAP下の方に描かれている「受付」「多目的広場」「交流広場」に行ってみましょう!

こちらが「受付」と「多目的広場」です。

「受付」では、貸し出し&返却の手続きができます。

いつも複数の職員さんがいらして、質問しやすい雰囲気でした。

また、カウンターの横が「多目的広場」。

「多目的広場」では、本の閲覧のほかに飲食することができでます。

飲食できる場所が、図書館館内にあるのは珍しですね。

机に、以下のように書いてありました。

「多目的広場」の前には自販機も置いてあり、喉が渇いたらジュースを買うこともできます。

せっかくなので、持ってきていたお茶とお菓子をいただくことにしました。

急にお腹がすいちゃうのが子供。

図書館でも気軽にオヤツタイムを設けられるのは、助かりますね(^^)!

「多目的広場」の隣「交流広場」では、小さい子向けの遊びの会が開かれていました(ラッキー)!

ダンス大好きな息子は、ダッシュで勝手に参加。

遊びの会は「にこにこたいむ」といって、毎週火曜日11時から「交流広場」で開催されています。

息子がすでに参加しているので、母は慌てて受付しました。

「にこにこたいむ」は飛び込みOK。

受付で名前・住所等を書きます。

複数回来られそうなら、出席カードを作ってもらえて、出席何回かごとにお祝いしてもらえます。

この日も15回出席した子が、拍手でお祝いされていました(^^)。

「にこにこたいむ」は、手あそび・リズム遊び・ふれあい遊びに読み聞かせと、豪華な内容。

出席していた、赤ちゃんから3歳くらいの子供たちは、ママと楽しそうに遊んでいました(^^)。

職員さんたちも、元気な声で親子をリードしていましたよ!

これは子育て中の、いい息抜きになりそうだわ~!

ちなみにイベントがやっていない時の「交流広場」は、畳の床に座卓を置いて、仕掛け絵本を楽しんだり、お話ししたりとのんびり過ごせる場所です。

ママ友親子で集まるのにもよさそうですね。

仕掛け絵本は扱いが難しいので貸し出し不可な図書館もあるのですが、「滑川市立子ども図書館」では借りられるようです。

その横には、マグネットで遊べるコーナーもあります。

「滑川市立子ども図書館」の「ふれあい広場」「絵本の広場」「にこにこ広場」

さて次に、MAPの右側に行ってみましょう。

「ふれあい広場」の入り口には、「滑川市子ども図書館 祝来館者10万人達成」の文字が!

これだけ過ごしやすい施設なら、滑川市民だけでなく近隣の市からも来場者がありそうですね(^^)。

こちらが「ふれあい広場」。

明るくて居心地のいい、キッズスペースのある空間です(^^)。

赤ちゃんが遊べるおもちゃも用意されていました。

子供用の、キノコ椅子とテーブルもかわいかったです。

キッズスペースの横には、座り心地のいいソファーが置いてあるのでママはソファで寛ぐことができますよ。

その横には「絵本の広場」。

広い!

大量の絵本が並べられています(^^)!

絵本て、表紙が大事ですよね!

表紙が気に入ったら、即買っちゃう!なんてママもいるのではないでしょうか?

こうして何冊もの絵本の表紙を一気に見られるのは、すごくありがたいです。

いろいろと手に取って、読ませていただきました(^^)!

「絵本の広場」の中には「お話コーナー」があり、演台と席が置いてありました。

さらに奥にある別室が、「にこにこ広場」。

なんと「滑川市子ども図書館」には、本のコーナーとは別に、子供が自由に遊べる部屋があるのです!

外からの光が差し込む、居心地のいいお部屋。

まず、部屋の入り口で靴を脱いで、下足箱にいれます。

靴箱の奥にある、白い囲みがなにかというと・・・。

子供用のトイレがありました!

部屋の中にトイレがあるの、珍しいですね!

現在トイレトレーニング中の息子。

急に「トイレー!」と言って、近くにトイレがないとオムツにしていまいます。

なので、遊び場の近くに子供用トイレがあるってホントありがたいです!!

そして、その隣には手洗い場。

黄色い踏み台が置いてある、心づかいがうれしいです・・・!

早速キッチンセットの中身を物色する息子。

木製の食器や食材が、多数取り揃えられていました。

コンロに鍋をおいて、食材をレンジでチン。

遠巻きにする母に、お茶を入れてくれました(おままごと)。

この他こまごました遊び道具があったのですが、うちの息子はおままごとセットで十分だったらしく、20~30分くらいは遊んでいました。

ここなら、0歳~3歳くらいの子がのんびり遊べそうですよ。

「滑川市立子ども図書館」の「本の広場」「キッズルーム」「AVルーム」「相談室」

今度はMAP左側のエリア。

このエリアは、主に小学生を対象とした場所のようでした。

こちらが「本の広場」。

一般的な図書館のような様子です。

ところどころに、椅子とテーブルが用意されていました。

ここだと小さい子がいる場所とは離れているので、小学生が静かに本を読むことができますね(^^)。

「キッズルーム」。

小さな椅子が並んだ、教室のような空間です。

こちらでは工作など、ワークショップが行われるそうですよ(^^)。

また、学習室として親子で入ることもできるそうです。

親子で来て、夏休みの宿題をがっつり片づけるのによさそう・・・(図書館ですぐに調べられるし)。

こちらが「AVルーム」。

図書館にある映像資料を、鑑賞できる部屋です。

その奥にあるのが「相談室」。

こちらでは、保育士・保健師さんに子育てに関する相談をすることができます。

赤ちゃんと遊びに来たついでに、子育て相談ができるのはありがたい(^^)。

まるで「子育て支援センター」のような手厚さですね!

「滑川市立子ども図書館」のベビーケア設備

では最後に、MAP上の子連れに嬉しい設備について書きますね。

トイレ内には、オムツ替えベッドがあります。

近くにはオムツ用ゴミ箱も置いてあります(ありがたい!)。

オムツを捨てる際の、ビニール袋も用意されていました。

トイレにはベビーキープと・・・

子供用の補助便座も置いてありました(^^)。

トイレトレーニング中の子も安心ですね!

子供用トイレは先に書いた「にこにこルーム」にもあるし、本当に助かります!

次に、授乳室。

中には靴を脱いで入ります。

入口の札で「使用中」「あいています」の表示ができます。

中には、授乳用の椅子が2つと、ベビーベッドが置いてありました。

清潔に掃除されていて、居心地よさそうでしたよ。

給湯室もあるので、ミルクを作ったり手を洗ったりすることもできます。

さて、「滑川市立子ども図書館」から帰る時のこと。

「滑川市立子ども図書館」には1階からエスカレーターで登ってきましたが、実は下りのエスカレーターがありません。

帰るときは、このエリアにあるエレベーターか、エスカレーター裏の階段で降りましょう。

私たち親子は階段で降りましたが、とくに苦も無く降りられましたよ。

「滑川市立子ども図書館」まとめ

どうしても、静かに本を読む図書館と、静かだと騒ぎたくなる子供は相性が悪いですよね。

でも子供専用の図書館なら、多少子供が騒いでも大丈夫。

「滑川市立子ども図書館」は、たくさんある絵本を楽しめるだけでなく、小さな子供を元気に遊ばせられる居心地のいい空間です。

特に赤ちゃん~未就園児を遊ばせられるイベント、「にこにこたいむ」は楽しかったです(^^)。

スタッフの皆さんも明るく子供たちに声をかけていらして、和やかな雰囲気でした。

また、気軽に飲食できたり、トイレ・授乳室が使いやすかったりと、子連れに嬉しい設備が満載だったのもよかったです。

近隣に住むママ達はもちろん、小さな子供の遊び場として遠方のママも行ってみる価値ありですよ!

ワンオペ難易度 ★☆☆
授乳室 有り
オムツ替ベッド 有り
オススメ年齢 赤ちゃん~小学生

(注:ワンオペ難易度とは…ママやパパが、一人で子供を連れていくときの難しさを表しています【主観です!】。主に広すぎて移動が大変な時に、難易度が上がります。
★☆☆→一人でOK
★★☆→ちょっと辛いけどなんとかなります
★★★→厳しいので家族で行きましょう

「滑川市立子ども図書館」施設詳細

施設名 滑川市立子ども図書館
所在地 滑川市吾妻町426番地滑川市民交流プラザ2階
駐車場 200台
駐車料金 無料
電話番号 076-475-8180
開館時間 (平日)9:00~19:00
(土日祝日)9:00~18:00
休館日 ・水曜日
・年末年始(12月29日~1月4日)
・蔵書整理日
公式HP 滑川市立子ども図書館公式サイト
地図

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