G-SYTLXKK1Q5

【簡単!子供とできる!】桃太郎のきびだんごの作り方!【雨の日の家での過ごし方】

(2021年8月26日更新)

【お知らせ】「コトコトとやま」のFacebookページができました。
最新の更新情報や、おすすめのおでかけ先が知りたい方はフォローをお願いします(^^)! → https://www.facebook.com/KEIKOTOKOTO/

こんにちは。富山県で6歳男児子育て中のアラフォー主婦KEIです。

このブログは、子どもとの日々のお出かけ先に悩むママたちに向けて書いています。

「暑かったり雨だったりコロナだったり、出かけられない!」

小さい子どもといると、親が何かしら遊びを提案しなくてはいけなくてしんどいですよね。

「そうはいっても、もうネタ切れだよ~(泣)!」とお困りのママ、親子で物語に出てくるあのメニューを作ってみませんか?

「あのメニュー」とは、「桃太郎のきびだんご」です!

たったひとつで、イヌ・サル・キジに鬼ヶ島での戦いに参加することを決意させてしまう魅惑のだんご!

意外と簡単だし子供も製作に参加できるので、桃太郎の読み聞かせをした後、一緒に作ってみて下さい!

桃太郎のきびだんごの作り方!参考レシピサイト様紹介

ネットで調べてみると、きびだんごのレシピはかなりあります(皆食べたくなりますよね!)。

中には、きびだんごメーカーの公式レシピまで紹介されていました!

いくつかレシピを探してみたのですが、【材料が少ない】【工程が少なく、子供が作るのに参加できる】という条件を満たしている、お料理サイト「つくる楽しみ」様のレシピを参考に作らせていただくことにしました!

(「つくる楽しみ」公式サイトより引用)

こちらのレシピで特に気に入ったのが、餅粉や上新粉を使っていないところです。

ほぼ「いなきび」のみで勝負してるんです!

そもそも、黍(きび)を使ってだんごを作ったということは、おじいさんおばあさんはもち米を用意できない貧しい暮らしであったと考えられます。

そんな環境で、「一旦、餅粉や上新粉を蒸してだんご生地を作り、そこにすりつぶした黍を加えてさらに練る」という工程が行われたでしょうか、いや行われない(反語)。

材料を用意するのが面倒そんなわけで、「つくる楽しみ」様のシンプルなレシピを採用させていただくことにしました。

【簡単!子供とできる!】桃太郎のきびだんごの作り方!

桃太郎のきびだんご材料

・もちきび 50g

・水 120CC

・塩 少々

・砂糖 少々

・きな粉+砂糖(まぶし用)

☆主に「つくる楽しみ」様のレシピを引用していますが、「砂糖20g」を「少々」にしています。

実は私、甘いお餅があまり好きではなく…。

甘さはきな粉+砂糖で調整できると思ったので、お餅自体にはあまり甘みをつけませんでした。

☆また材料の「もちきび」ですが、スーパーで見つけられなかったので取り寄せました。

お店によっては普通に売っているらしいので、探してみて下さいね。

桃太郎のきびだんごを子どもと一緒に作ってみた!

では、作っていきましょう!

(1)もちきびを軽く洗い、30分~1時間水につけておきます

↓↓

(2)耐熱容器にもちきび、水、塩を混ぜラップをして→電子レンジで500w5分加熱→その後10分むらします

(3)砂糖を少々加えて、すり鉢で練る。

…と、言いたいところですが、うちにすり鉢がなかった!

仕方がないので、ボールでそのままねりねりしました。

少し力がいるので、親子でがんばりましょう。

はじめはツブツブしていますが、

すりつぶしていくと、ネバネバしてきます。

お餅っぽい質感になったら、仕上げに入りましょう。

(4)手に水をつけてだんご型にまるめる →きな粉&砂糖をまぶします

スプーンで適量をすくって、子どもに丸めてもらいましょう。

この際、しっかりと手が濡れていないと手にだんご生地がくっついてしまいます。ご注意!

きな粉と砂糖をお好みの割合でブレンド。

丸めただんごにまぶします。

桃太郎のきびだんご(たぶん)完成!!

桃太郎のきびだんご実食!

完成したきびだんごを早速いただきました。

食感は、少しつぶの残るおはぎのような口当たり。

もち部分はうす塩味、きな粉&砂糖で優しい甘みもついています。

あっさりした、食べやすいきびだんごになりましたよ。

思いのほか美味しくて、できてすぐに二人で全部食べてしまいました(^^;)。

☆甘さ控えめが好きなわが家はあっさりめの味付けにしましたが、「お菓子はしっかり甘くないと!」というかたは、元レシピのように炊けたもちきびに砂糖20gをしっかり混ぜて下さいね。

【簡単!子供とできる!】桃太郎のきびだんごの作り方!まとめ

「桃太郎のきびだんごを作ろう!」という企画でしたが、1点どうしても解決できない問題がありました。

「できただんごが柔らかすぎて、巾着袋に入れたら形が崩れていまう」という点です。

お重?などに平置きしていけば形は保てそうですが…。

桃太郎のおじいさんおばあさんは、やはり神的な存在と考えたほうがいいということなのでしょうか。

☆注:最近の桃太郎の本を読むと、「桃太郎が特別なのではなく、きびだんごがマジックアイテム。きびだんごを食べたから桃太郎とイヌ・サル・キジは力を得た」という描写が散見されます。

残念ながら完璧なきびだんごは作れませんでしたが、親子で物語のおやつを作るという楽しい時間を過ごすことができました(^^)。

ぜひ雨の日の過ごし方に迷ったら、きびだんご作りに挑戦してみてください。

・・・巾着に入れて、丸い形のまま輸送する方法を発明した方は、ぜひご一報くださいませ。

PAGE TOP