富山で子供とお出かけ遊び場体験ブログ~雨の日の室内施設や公園・観光情報~コトコトとやま


  • 公園

スポンサードリンク




富山子供連れの遊び場・大型遊具とじゃぶじゃぶ池のある【稲荷公園】

子供の運動量が増えて、もはや並みの公園じゃ満足してくれなくなったΣ(゜д゜lll)。

広さも欲しいけど、遊具が充実してないとすぐ飽きてしまう。

のんびり歩ける散歩コースもほしい。

暑い日には、水遊びなんかもできるとベストだよね!

なんていう欲張り&がんばりママさんにおススメしたいのが、「稲荷公園」です!

富山ママなら、おなじみの公園かもしれませんね?

めちゃめちゃ広い敷地に、大型アスレチック、そして水遊びできる「じゃぶじゃぶ池」が揃った、もりもりっ盛りだくさんの公園です。

子連れで「稲荷公園」!の魅力をあらためて紹介しますね( ^∀^)!

「稲荷公園」口コミ体験談

「稲荷公園」の駐車場

「稲荷公園」には、かなり大きな駐車場があります。

北陸新幹線の高架の下や、道路沿いにもあります。

中でも、子連れで遊びに行く際にオススメしたいのが、以下ピンクで囲んだ駐車場。

駐車可能台数は、約20台ほどでしょうか。

車を降りたらすぐに遊具があるし、じゃぶじゃぶ池にも近いのでお勧めです。

MAP右上の、レストラン「ダンデリオン」や美容室「プラージュ」がある通りから入るとすぐにある駐車場です。

「稲荷公園」の遊具

「稲荷公園」といえば、有名なのが大型遊具ですよね。

園内に、大型遊具の看板がありました。

大型遊具は、

「風の灯台」
「地平線へのさん橋」
「空のステージ」
「大地の城」
「太陽の見晴らし台」

の5ブロックに分けられています。

では、駐車場側「風の灯台」から順番に見て行きましょう( ^∀^)!

◆風の灯台◆

まず目立つのが、黄色い三本の柱。

この柱の中は、はしごになっていて中に入れます。

かなり高さがあるので、ちょっと登るのが怖いです(^^;)。

この柱は、下の方でつながっていて、中を移動できます。

柱周りのコンクリートの部分は、少し急な斜面。

足や手を引っかける場所がるので、昇り降りして楽しむことができます。

◆地平線へのさん橋◆

「風の灯台」のコンクリートの坂から、木のエリア「地平線へのさん橋」に移動できます。

地面から、少し高くなっています。

足元が、網になっている部分もあります。

小さい子は足がスポッと入ってしまうのではと怪しみましたが、意外と大丈夫です。

ところどころ、足元に穴が開いていてはしごで降りることができます。

危険な一本橋!

と、言いたいところですが、両側に手すりがついているので安心。

ただ、人気の少ないときはいいのですが、多いときは向こうからも子供が歩いてくることもあります。

すれ違うのは苦しいので、タイミングを見て行きましょう。

こちらは板の坂道。

下まで降りると、地上に降りられます。

アスレチックにはこんな感じで、段差がわかりにくい場所もあります。

足元がヨチヨチの子の場合、しっかり見ていないと転んじゃいます(>-<)。

横から見ると、うねっている床の様子がわかります。

◆空のステージ◆

遊具の最奥には、網でできた「空のステージ」があります。

この網目の上に乗れば、空中散歩!というわけです。

が、乗り口と網目の段差が激しいため、小さい子には向かないかも。

中央の丸い穴から、下に降りることができます。

息子は体がしっかりしてきた3歳間近あたりで、突入しました。

楽しそうでしたが、追いかける親が大変(^^;)。

◆大地の城◆

大型遊具を、新幹線高架側に進んだらある「大地の城」。

橋と、階段、コンクリートの壁からできています。

階段なので、小さい子も登れるのですが、幅が狭く天井が低い場所があるので大人が大変(^^;)。

身長の高い人は、頭をぶつけそうです。

◆こだまのトンネル◆

このエリアから、公園へと続く長い土管「こだまのトンネル」が続いています。

中はけっこう暗い上に、トンネルの中には大人が頭をぶつけそうな鉄パイプが生えています。

鉄パイプの正体はコレ。

内と外で会話することができるようです。

トンネルは、外から見るとこんな感じ。

最近暗いところが苦手な息子は、3歳前あたりで入ってくれなくなりました(T-T)。

◆太陽の見晴らし台◆

先ほど後ろに映っていた塔が、「太陽の見晴らし台」です。

…トイレですw。

ちなみに「稲荷公園」には、オムツ替えベッドはありません。

「太陽の見晴らし台」の一階はトイレなのですが、階段が付いていて、上に登ることができます。

狭いらせん階段を登っていくと、見晴らし台に着きます。

最上階へは、ハード目なはしごで登ることもできます(階段もあります)。

息子、3歳前頃に登るようになりました。

こちらからは、大型遊具の全貌を見ることができます。

というわけで・・・大型遊具はなかなかハードな仕様。

2歳中盤くらいの、体がしっかりしたあたりに挑戦すると親は安心してみていられるかもしれません。

親の制止を聞かずにずんずん先に行ってしまうタイプのヨチヨチさんは、あちこち危ないかも(^^;)。

がんばって見守りましょー!

「稲荷公園」お散歩コース

「稲荷公園」は、外周をぐるりとお散歩することもできます。

「太陽の見晴らし台」を降りて、道を歩いていくと赤江川の景色を見ることができます。

水流も多く、せせらぎの音に癒されます。

我が家では、よく赤江川のほとりでおやつタイムを設けています。

のんびりした時間が過ごせますよ!

公園内は、平坦な歩きやすい散歩道もありますし、

歩きごたえのある、丘になっている場所もあります。

大きな池もあり、湖畔をゆったりと歩くことができます。

橋が架かっているので、池の上を歩くこともできますよ。

「稲荷公園」のじゃぶじゃぶ池

◆「稲荷公園」のじゃぶじゃぶ池

実は去年の夏は「じゃぶじゃぶ池」を求めて、県内あちこちの公園に行きました。
多くの場所が、手頃な大きさの池に水がはってあり、子供達が群れて遊ぶ雰囲気でした。

しかし、「稲荷公園」のじゃぶじゃぶ池は規模が違います。

先ほど散歩道で紹介した広い池。

これが全部じゃぶじゃぶ池なのです!

「稲荷公園」のじゃぶじゃぶ池の範囲は…こちら!

めっちゃ広いですよね?

一応ここ全部で遊ぶことができるのですが、主に子供達が遊んでいるのが、公園東側部分。

西側がただただ広い池なのに対し、東側は川のようになっていて流れもあるし、橋や岩などがあって楽しいのです!

水位は15センチくらいでしょうか。

子供の足首から、少し高いくらいです。

正直言って、こんな広い池がじゃぶじゃぶ池だなんて信じられませんでした。

でも、この看板に・・・

「池の中は滑りやすいので注意してください」と!

池に入ることを前提とした記述です。

なので、誰かに注意されたりしないので、安心してじゃぶじゃぶできますよ!

池周辺には、休憩ベンチもあちこちにあります。

小さい子連れだと、のんびり休んでいる暇はないかもしませんが、ママも適度に休憩しましょうね。

◆じゃぶじゃぶ池利用時に、持っていきたいもの

ここからは、「稲荷公園」のじゃぶじゃぶ池をで遊ぶのに持って行きたいグッズを紹介します。

【子供の荷物】

・ラップタオル(体拭き&現地着替え用)
・オムツ
・上下服
★もしくは初めから水着
・サンダル(池の中は、けが防止のためサンダル推奨)
・日焼け止め
・虫除け

プールじゃあるまいし、じゃぶじゃぶ池に着替えはいらないんじゃないの?

なんていう読みは・・・大抵裏切られます(T-T)。

子供は間違いなく、ばちゃばちゃ歩くので、まずズボンの裾が水没します。

そして・・・高い確率で水の中で座ります。

座ったら、上着もずぶぬれ。

諦めて、全身びしょ濡れになるつもりで行ったほうが慌てずに済むと思われます。

あと、「稲荷公園」のじゃぶじゃぶ池は周辺が林なため、夕方になると蚊が出ます。

虫除けスプレーも持って行きましょう。

【大人の服】

・裾が短い服
・水に入ってもいいサンダル
・両手のあくリュックサックか、横掛けカバン

じゃぶじゃぶ池に行くと、子供が池の奥にずんずん進んでいる!

追いかけねば!

ということが頻繁に起こりえます。

もしくは、帰ろうとしない子供を強制的に回収するときにも、水に入らねばなりません(>-<)。

しかもその時は子供を運ぶのに、両手を空けておかないといけない!

ベストはショートパンツですが、ひざ丈スカートでもいいと思います。

昔、履いていって疲れたのが、スカンツ。

ヒラヒラして涼しそうなのですが、子供について回る間、ずっと裾を持っていないといけないので面倒でした。

「稲荷公園」での水遊びは、広いが故に追っかけるのが大変な面もあります。

深くはならないけど、子供がどんどん陸から離れたところに行ってしまいます。

親もためらわず水に入れる格好だと、安心ですね( ^∀^)。

「稲荷公園」まとめ

みんなのおなじみ?「稲荷公園」についてまとめてみました。

遊びごたえのある大型遊具に、のんびり散歩道、そして広大なじゃぶじゃぶ池。

身近にありながら、スケールの大きな遊びができるのが「稲荷公園」です。

今度の休みには、家族でガッツリ遊んでみてくださいね(^-^)!

ワンオペ難易度 ★★☆
授乳室 無し
オムツ替ベッド 無し
オススメ年齢 テクテク~高校生

(注:ワンオペ難易度とは…ママやパパが、一人で子供を連れていくときの難しさを表しています【主観です!】。主に広すぎて移動が大変な時に、難易度が上がります。
★☆☆→一人でOK
★★☆→ちょっと辛いけどなんとかなります
★★★→厳しいので家族で行きましょう

「稲荷公園」施設詳細

施設名 稲荷公園
所在地 富山県富山市稲荷園町
駐車場 170台
電話番号 076-443-2111(公園緑地課)
開園時間 終日開園
公式HP https://goo.gl/8aZQbp
地図

スポンサードリンク






Pagetop