富山【救急車を呼ぶか、救急病院に行くか迷っている親御さん必見!】子供が夜間・休日に熱・咳・腹痛を訴えた時の対応方法!

注!たった今、子供の体調が悪くて対応に迷っている親御さんへ(全国)。

 

下のサイトに行って、子供の症状をチェックボックスで選択→指示に従ってください。

 

「救急車を呼ぶ」「救急病院に行く」「様子を見る」を、機械的に選んでくれます。

 

webサイト「こどもの救急」

http://kodomo-qq.jp/index.php

こんにちは、富山で4歳男児子育て中のKEIです。

私事ですが、最近「赤ちゃんが生まれた!」という嬉しいニュースをいくつか聞いています(^^)。

2人目3人目という方もいれば、1人目が生まれました(^^)!というママの声も。

この記事では、ママになったばかりの友人に伝えたい、夜間や休日に子供の体調が悪くなったときの対応方法をまとめています。

1人目育児中は慌ただしくて、スマホでゆっくり調べる余裕なんてありませんよね。

緊急時は、頭が真っ白になりますし(>-<)!

ベテランママには今さらかもしれませんが、もしご存知なければ一度読んでみて下さいね。

できれば緊急事態に陥る前に、紹介するサイトや電話番号をスマホに登録してもらえたら嬉しいです!

救急車?救急病院?翌日まで様子を見る?迷って判断できない時

webサイト「こどもの救急」

http://kodomo-qq.jp/index.php(webサイト「こどもの救急」へ)

これって、救急車を呼ぶべき?救急病院に行くべき?それとも翌日朝イチでかかりつけ医に行くべき?

そんな苦しい選択に迫られたら、webサイト「こどもの救急」にアクセスしてください。

「こどもの救急」公式サイトより引用)

子供の症状に合わせて質問に答えて行くだけで、今後の対応を決めることができるありがたいwebサイトです。

対象年齢は、生後1カ月~6歳までです・・・が、それ以上の年齢でも、救急車を呼ぶタイミングや応急処置方法などが参考になるので、一度のぞいてみてはどうでしょう?

webサイト「こどもの救急」の使い方

(1)子供の症状に合わせて、画面左側の「気になる症状」をクリックします。

「こどもの救急」公式サイトより引用)

(2)症状について、質問が表示されるので、チェックボックスにチェック→「結果を見る」を押す

「こどもの救急」公式サイトより引用)

(3)症状に応じて、「救急車を呼ぶ」「救急病院へ行く」「おうちで様子を見る」の結果が表示されます。

「こどもの救急」公式サイトより引用)

「こどもの救急」のいい所は、表示された結果の下に、その後どのように行動したらいいか丁寧に書かれているところです。

「救急病院に行く」の項目では、「病院にもっていくもの」「病院へ行く際の注意点」「受信する際にお医者さんに伝えること」までもが網羅されています。

「こどもの救急」公式サイトより引用)

「様子を見る」場合は「応急処置の方法」が書かれ、

「救急車を呼ぶ」の場合は「救急車をよぶ手順」「持っていくもの」などが書いてあります。

120%慌てている状況とは思いますが、書いてあることに目を通して、落ち着いて対応しましょう(>-<)。

【KEIのコメント】

緊急時にめちゃくちゃ頼れるwebサイトです。

ひとりでぐるぐる悩んでいるようなら、このサイトで質問に答えて、機械的に対応を決めましょう!

迷ってる間に、子供の病状が悪化してしまったら・・・悲しいですよ(T-T)!

それでも不安。医師や看護師に電話で相談したい!

子どもの医療電話相談(#8000)

 #8000 か 076-444-1099(携帯・スマホからも同じ番号)

webサイト「こどもの救急」を試したけど、まだ不安!!

そんな方にオススメしたいのが、「子どもの医療電話相談」です(旧:小児救急電話相談)。

「こどもの救急」webサイトより引用)

こちらに電話すれば、電話口で小児科医師・看護師から、子供の症状に応じた適切な対処法や病院を受診する際のアドバイスを受けられます。

「子どもの医療電話相談」が使用できる時間帯

・平日(月~金曜):19:00〜翌朝9:00

・土曜:13:00〜翌朝9:00

・日曜・祝日:9:00〜翌朝9:00

★病院が閉まっている時間帯に、実施されています。

【KEIのコメント】

過去どれだけお世話になったかわからない、電話相談窓口です。

電話口で病院と同じように、「いつから、どの部位に、どのような症状がてているのか、子供はどんな様子か」など伝えましょう。

その後の対応や、応急処置の方法を教えてくれるのも嬉しいですよ!

やはり、専門家に直接話を聞いてもらえると安心します。

全国一律の電話番号なので、旅先で子供の体調が悪くなった時にも利用できますよ。

富山県内の救急病院に行く

富山県内の救急病院を調べる

webサイト「とやま医療情報ガイド」に、富山県内各地の救急病院が掲載されています。

「とやま医療情報ガイド」公式サイトより引用)

最寄りの救急病院を探してみて下さいね。

また、医療機関名をクリックするとその病院の詳細情報や、営業時間を見ることができます。

「とやま医療情報ガイド」公式サイトより引用)

病院の詳細な場所や、診察してくれる科も書いてあるので、あらかじめチェックしておきましょう。

救急病院に行くときの持ち物

  • 健康保険証
  • 富山市こども医療費受給資格証(小さいピンクの紙)
  • 母子健康手帳
  • お薬手帳
  • 体温表など経過の分かるもの
  • 着替え・オムツ
  • お金

★家を出る前に火元を確認!
★戸締まりを忘れずに!
★交通事故に気をつけましょう!

【KEIコメント】

実は私、「救急病院って一晩中やってるんでしょ?」と思っていたのですが、そうでもないようです!

わが家からは「富山市医師会救急センター」が近いのですが、よく見たら19:00~2:00になってます!


決断するなら、移動時間も含めてAM2:00時までに着くことを考えないといけません。

そんなこともあるので、最寄りの救急病院の診察・受付時間を確認しておきましょう。

また、「外来特記事項」という欄に、「○○科はこの日やっていません」などという情報も書かれているので、読んでおきましょう。

救急車を呼ぶ

救急車を呼ぶ時の電話番号

119番

みなさんおなじみの電話番号ですが・・・人生で利用する回数はさほど多くないですよね。

救急車を呼ぶのは緊張するかもしれませんが、本当に緊急を要するときはためらわず呼びましょう!

救急隊員さんとのやりとりが緊張して難しい!という声も聞きます。

以下に、やりとりの一例を書いているので、落ち着いて状況を説明しましょう。

救急車を呼ぶ手順と応答

1、「119番」に電話する

(1)「火事ですか。救急ですか。」→「救急です」

(2)「救急車がどこに行けばよいのか、要請する場所を伝えてください。」
→住所を答える。屋外の場合、道路名や大きな建物や交差点名を答える

(3)「どうしましたか。」
→年齢、性別、症状を説明。いつから、どの部位やどうなっているのか、ケガならば原因を話す。

(4)電話をしている人の名前と電話番号を聞かれる →答える

★状況に応じて、救急隊員から応急処置の方法を口頭で指導されることがあります

2、救急車のサイレンが聞こえてきたら、家の前に出て誘導する

救急車が到着したら、救急隊員に次のことを知らせましょう。

(1)容態の変化
(2)応急手当をしたなら、その内容
(3)持病がある場合は、病名とかかりつけの病院名
(4)事故を目撃した場合は、そのときの状況
(5)119番の受付員から応急手当の口頭指導があった場合は、その内容

救急車で付き添うときの持ち物

  • 健康康保険証
  • 富山市こども医療費受給資格証(小さいピンクの紙)
  • 母子健康手帳
  • お薬手帳
  • 体温表など経過の分かるもの
  • 着替え・オムツ
  • お金

★玄関の鍵を開けておく
★火元・戸締り確認!!

【KEIコメント】

さすがにまだ、救急車を呼んだ経験はありません。
ただ昔、救急車の応答を練習するというコーナーに参加したのですが、焦って何をいっていいのか真っ白になったことがあります。
本当の緊急時なら、もっと緊張することでしょう・・・!

救急車を呼んだらご近所さんの注目の的になってしまう!

なんて考えてしまいますが、緊急時はためらわずに救急車を呼びましょうね!

小児科を受診するタイミングについて

本来ならば夜間や休日に慌てずにすむよう、かかりつけの小児科の営業時間内に受診しておきたいですね

以前、小児科医師の講演会があり、小児科を受診するタイミングについて以下のように聞きました。

「できれば、重症化する前の段階で来てほしい」

「風邪ならば、風邪のひきはじめに。もし診察の時に症状がでてなかったとしても、『症状が出てないじゃないか』と言う小児科医はいない」

とのことでした。

気になる症状があっても、「今はたいしたことないから」「もう一度症状がでたら…」「さらに熱が上がったら」などと様子を見たくなるのが大人。

でも、様子は見なくていいそうですよ!怪しい段階で連れて行ってしまっていいそうです。

病気が悪化してしまう前、早め早めにかかりつけの小児科を受診するように気をつけましょう。

まあどれだけ警戒しても、子供の体調は読めませんけど・・・。

まとめ:緊急時の対応を事前に知っておこう

苦しがる子供を目の前にして、「救急車を呼ぶべきか、救急病院に行くべきか」を迷うのは本当に辛いですよね。

できれば今回の記事が、親御さんのお悩み時間を少しでも短くできたらと思います。

また、実際の緊急事態には、焦って頭が回らないもの。

もしもに備えて、どんな頼れる制度や組織があるのか平常時にチェックしておくのも大事だと思います。

「#8000」はかなり使えるので、ぜひ電話帳に登録しておいてくださいね!

 

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