富山子供連れ屋内遊び場【婦中児童館&子育て支援センター】開館時間が早い便利施設

赤ちゃんだと思っていた息子が、ハイハイして、ヨチヨチ歩きして、ついには追っかけ回さないといけなくなりました∑(゚Д゚)!

うちの場合、2歳ごろからメチャメチャ走り回るようになって、小さな遊び場だと狭く感じるようになりました(ToT)。

他の赤ちゃんにぶつかりそうになって、ヒヤヒヤするようになんてことも。

のんびり室内遊びもしたいし、広い遊戯室で走り回りたい。

そんな両方の希望をかなえてくれる場所を探していてたどりついたのが、富山市婦中町にある【婦中児童館&子育てに支援センター】です。

きょうだいで来て、上の子は児童館で元気に遊び、赤ちゃんは「子育て支援センター」の部屋でゆっくり過ごすという使い方もできますよ(^-^)!

「婦中中央児童館&子育て支援センター」の口コミ体験談

「婦中児童館&子育てに支援センター」の外観~受付

「婦中中央児童館&子育て支援センター」がある建物は、ブルーと白の壁に木の柱が趣を出す、落ち着いた外観です。

駐車場が建物周りにあり、10台ほど駐車できそうです。

入り口にはスロープが付いており、ベビーカーや車椅子にも対応しています。

こちらが、「婦中中央児童館&子育て支援センター」の入口。

建物内は明るく、木材が多用された優しい雰囲気です。

靴を脱いでいると児童館の先生達が出て来てくださり、あいさつして下さいました(^O^)。

児童館利用者は入り口で受付をするのですが、「子育て支援センター」の利用者は、奥にある部屋の前で受付します。

「婦中中央児童館&子育て支援センター」の館内

入って右手には小学生が利用する学習室があり、左手には広い板の間の部屋があります。

板の間には巨大な木のトンネルや、滑り台、おままごとスペース、小学生向けのゲームが多数置いてあります。

大きな窓から、光が差し込んでさわやかな雰囲気でした。

すごく大きな木製のトンネル。

息子はこのトンネルが大好きで、出たり入ったりを繰り返していました。

まんまるなので、下の抑える木がなかったら、転がっていきそうです!

おままごとコーナーも充実。

コンロに流し台、レンジ、そして食材も揃っていました。

小学生用のゲームも箱いれてきれいに収納されています。

すごい品ぞろえでしたよ!

受付でその都度借りるのも申し訳ないので、こんな風に置いておいてもらえると気兼ねなく遊べますね。

この部屋から園庭も見えるのですが、カラフルな遊具がたくさんあって、外遊びも楽しめそうです。

建物奥に、「婦中中央子育て支援センター」の部屋があります。

部屋の前で、名前、年齢、来館時間等の受付をして入室。

室内は広くて綺麗で…なおかつ開館から30分後に来たにもかかわらず、暖かかったです(クリスマスシーズンに来ています)!

てんとう虫型のかわいい滑り台や、浅めのボールプール、はいはい赤ちゃんが楽しめるトンネルや、おままごとセット×2など豪華な設備。

てんとう虫型滑り台はまるっとして可愛らしい!

おままごとコーナーが2席。

たくさんの子が、同時におままごとを楽しめます。

絵本が充実。親に向けた本も用意されています。

また、楽しい手作りオモチャも用意されており、息子は上から玉を落としてコースを辿らせるオモチャ「スロープ」に熱中していました。

だるまさんモチーフのおもちゃもカワイイ!

アンパンマンの指人形が、整然と並べられられていたのも印象的でした。

この部屋の奥には赤ちゃん優先スペースがあり、畳じきのエリアにベビージムも用意されていました。

この場所は授乳室にもなっていて、授乳の際はカーテンで周りを囲むことができます。

赤ちゃん設備としては、同じ部屋にベビーベッドもあるので、ねんね赤ちゃんを安全に寝かせておくことができます。

オムツ替えベッドは多目的トイレの中にあるので、オムツ替えはそちらで行います。

また、室内で食事はできないのですが、飲み物はOKとのことで、水分は廊下にあるソファでとることができます。

少し残念だったのは、「子育て支援センター」の部屋に保育士さんがついておられなかったことです。

おそらく職員室にはいらっしゃるのだと思いますが、「子育て支援センター」の部屋に常駐されている形式ではないようです。

【2018年春更新】友人情報で、保育士さんが部屋についておられる時があったそうです。

私が行った時たまたまいらっしゃられなかっただけかもしれません(^^)。

赤ちゃん連れで、サポートを受けたい場合は、事前に職員室にお願いしたほうがいいのかもしれません。

さて、「婦中中央児童館&子育て支援センター」の建物にはまだまだ楽しい場所があります!

2階の遊技室が、息子には一番ヒット(*´ω`*)!

広くて、天井が高く、走り回るのに邪魔なものがありません(2階には私達親子だけでした)。

ぐるぐる走り回ったり、手を打って音のひびきを楽しんだりと、身体をいっぱい使って遊んでいました( ´ ▽ ` )。

どの児童館にもいえるのですが、冬の遊戯室利用の際には内ばきを持ってくるのをオススメします。

遊戯室は暖房が効いておらず、床が冷たく感じました。

息子、いっぱい遊んで疲れたのか、帰りの車でウトウト。

昼の寝かしつけをしなくてすみました(*´ω`*)!

「婦中中央児童館&子育て支援センター」の特徴

(1)土曜日、夏冬休みの間は、開館時間が朝8:30からになる(他の日は9:30)

一般的な子育て支援センターの開館は9:00で、児童館の開館は9:30。

土曜・春夏冬休み限定とはいえ、「婦中中央児童館&子育て支援センター」の開館8:30は群を抜いて早いです。

土曜日の朝、子供が早朝からお出かけしたい!と騒ぎ出したら、ぜひ利用したい施設です!

(2)部屋が広い

どの部屋も広く、元気な子を連れて行っても楽しませられます。

広い遊戯室や複数の部屋を利用できるので、飽きることなく遊べますよ。

(3)赤ちゃん&ママに向けたイベントが多数開催

市の公式ホームページから、イベント情報をチェックできます(https://goo.gl/EQ2bCr)。

「子育て教室」として、赤ちゃんとママが参加する「スキンケア教室」「ママと子のふれあいヨガ」「ベビーマッサージ」など、さかんに行われています(いずれも要予約)。

12月のクリスマス会では、富山大学の大学生が子供達を遊ばせてくれるそうです(^^)。

(4)手作りオモチャがかわいい

「婦中中央子育て支援センター」のオモチャには、いくつか手作りのものがあります。

絵本「だるまさんがころんだ」のキャラクターの口にホースの切ったものを入れていくパネルや、

ボールを上から落とすと管を降りて行くオモチャ、手作りマラカスなど、温かみがあって楽しいオモチャが嬉しいです(^O^)。

(5)授乳室、オムツ替えベッド完備

定番の設備もしっかり完備。

館内にトイレはいくつかあるのですが、オムツ替えベッドがあるのは一階の多目的トイレのみです。

「婦中中央児童館&子育て支援センター」のまとめ

「婦中中央児童館&子育て支援センター」は、部屋が広く設備も充実。

ねんねの赤ちゃんから、元気な小学生まで楽しく過ごすことができます。

土曜日と春夏冬休み期間の8:30開館も、本当にうれしいですね(;ω;)。

また先程は「保育士さんが部屋にいらっしゃらなくて残念」と書きました。

でも、うちの息子のように次々に部屋を移動してしまう落ち着きのない子には、ほっといてもらえるとむしろありがたいかもしれません(^O^:)。

忙しくあちこち動き回る息子を、先生達は「元気だね~(^_^)!」と、暖かく見守って下さいました(*´ω`*)。

自由な雰囲気の中で遊ぶことができる「婦中児童館&子育て支援センター」。

息子が大きくなるまで、当分お世話になれそうです(^_^)。

ワンオペ難易度 ★☆☆
授乳室 有り
オムツ替ベッド 有り
オススメ年齢 ねんね~小学生

(注:ワンオペ難易度とは…ママやパパが、一人で子供を連れていくときの難しさを表しています【主観です!】。主に広すぎて移動が大変な時に、難易度が上がります。
★☆☆→一人でOK
★★☆→ちょっと辛いけどなんとかなります
★★★→厳しいので家族で行きましょう

「婦中中央児童館&子育て支援センター」施設詳細

施設名 富山市立婦中中央児童館・子育て支援センター
所在地 富山市婦中町速星750-2
駐車場 約10台
駐車料金 無料
電話番号 076-466-3011
開館時間 9:30~18:00 月~金曜
8:30~17:00 土曜、春・夏・冬休み
9:30~17:00 日曜、祝日
休館日 年末年始
料金 無料
公式HP  https://goo.gl/EQ2bCr
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